「デルタ航空・エコノミーで行くアトランタ」の続きです。ここでは、デルタ航空の最大のハブ空港でもある、アトランタ空港での乗り継ぎレポートをしたいと思います。
今回飛んだルートは、ウエストパームビーチ⇒アトランタ⇒ニューヨーク・ニューアークです。アトランタでの乗り継ぎ時間は約3時間でした。
ウエストパームビーチからの便を1便を遅くすれば、アトランタでの乗り継ぎ時間は約1時間で済んだのですが、写真を撮ったりしたかったので、わざと早めの便を選びました。

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アトランタに到着後、まずは自分のニューヨークへの乗り継ぎ便の出発ゲートと出発時刻を確認しました。デルタ航空の最大のハブだけあり、フライトの多さには圧倒されてしまいました。
このように、私以外にも搭乗ゲートを確認する人たちが大勢いました。
すると、予定より2時間遅くなっています。つまり、合計約5時間も待たなくてはいけないことになります。今回の旅行はノートパソコンを持ってきて本当によかったです。

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アトランタ空港には、T・A・B・C・D・Eと6つのターミナルがありますが、各ターミナルはこのように細長い作りになっていました。

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各ターミナルの中心部には、このように大きなフードコートがありました。これだと空港の域を越えていて、普通にショッピングモールのレベルです。さすが世界一混雑する空港だけあります。
デルタばっかり!
2008年7月現在、デルタ航空は成田−アトランタ線しか運航していないため、成田での存在はほとんどないのが実情です。
成田では存在感の薄いデルタですが、同社の最大のハブであるアトランタでは、一気に逆転して空港全体を支配する王様のような存在に変わります。
私はデルタの飛行機が並んでいるのを見るのが待てなくて、外が見える窓までつい小走りしてしまいました。

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画像が悪くて申し訳ないのですが、このようにデルタ、デルタ、デルタだけが目に入ってきました。

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このように、左を見ても右を見てもデルタ航空の飛行機だらけでした。もうこれはデルタ王国です(笑)。

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国際線ターミナルである「E」ターミナルに行ってみると、このようにコリアンエアーの飛行機がありました。
コリアンエアーがソウルからアトランタへ飛んでいるとは知りませんでした。片道約14時間もかかる長距離路線になります。

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「T」ターミナルには、このようにアメリカン航空の飛行機がいくつかありました。「デルタ王国にお邪魔してごめんなさい」と言っているように見えてしまうのは私だけでしょうか(笑)。
逆に、デルタが成田にいるときは「日本航空王国にお邪魔してごめんさない」と見えてしまうわけですから、ハブ空港とは本当に面白い場所だと思います。

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また、誘導路には離陸を待っている飛行機が長い列を作っていました。世界一混んでいる空港ならではの光景です。この列を私はずっと眺めていました。

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ターミナルの壁には、このようなデルタ航空のロゴがあちこちに付けられていました。

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たくさんの場所に、このようにノートパソコン用のデスクが用意されていました。もちろんコンセントも装備されていました。

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アトランタ空港だけでなくヒューストン空港でもそうでしたが、とにかくノートパソコンを持ち歩いている人が多いのにはびっくりしてしまいました。
ここまではターミナルの様子でした。次のページでは、ターミナル間を移動する地下鉄をレポートしたいと思います。 |