「ウエストパームビーチ&ケネディ宇宙センターの観光レポート」の続きです。ここでは、デルタ航空の搭乗レポートをしたいと思います。
今回飛んだルートは、ウエストパームビーチ⇒アトランタ⇒ニューヨーク・ニューアークです。
航空券は直接デルタ航空のサイトから購入し、片道約120ドルでした。予約クラスは「U」で、ノースウエスト航空・ワールドパークスに100%加算されました。
ここでは、ウエストパームビーチからアトランタへのフライトをレポートしたいと思います。
デルタのスカイマイルしか受け付けない?

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ウエストパームビーチ空港にある、デルタ航空のチェックインカウンターです。
オンラインチェックインを利用しても良かったのですが、知り合いのプリンターが壊れていたので、普通にチェックイン手続きをすることにしました。
なお、チェックインは係員ではなく、自動チェックイン機で自分で手続きをした後に、カウンターで荷物を預けるのが手順となっていました。
自動チェックイン機でフライトと座席を選ぶと、今度はマイレージの画面になりました。すると、なぜかデルタ航空(DL)・スカイマイルの会員番号しか入力できないようになっていました。
通常ならば、他に提携しているマイレージプログラムの一覧も表示されます。
例えば、全日空の自動チェックイン機を利用すると、自社のANAマイレージクラブはもちろん、提携しているユナイテッド航空・マイレージプラス、アシアナ航空・アシアナクラブなども選択することができます。
なので、デルタ航空の自動チェックイン機でも全てのスカイチーム系のマイレージプログラムが表示されるべきなのですが、DL・スカイマイルしか選ぶことができませんでした。
私はノースウエスト航空(NW)・ワールドパークスに加算をしたかったので、係員を呼ぶと「I don't know」の連発でした。何のためにそこにいるのでしょうか・・・。
初めからやり直すよう言われたので、やり直してみると、やはり同じ画面に来てしまいました。するとまた「I
don't know」攻撃です。私はその係員の言っていることを無視して、自分のNW・ワールドパークスの会員カードをスライドさせてみると、無事その情報が登録されました。
するとその係員は「I didn't know that!」(知らなかった!)と喜んだ顔をしていました。
こんなことを言ったら失礼かもしれませんが、デルタは経営が悪いから、いつ首になってもおかしくないと、新しいスキルは学ばないようにしているのかもしれません(笑)。

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手荷物検査を抜けたあとの制限エリアです。ごく一般的な作りでした。

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これが今回乗ったデルタ航空の飛行機です。機種はボーイング767−300でした。
アメリカ国内線ではボーイング737のような小さい飛行機が主流なので、この767はかなり大きく見えてしまいました。日本だとこの767は小さめに見えるのですから、面白いものです。

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タイミングが悪かったのでしょうか、外を見てみても飛行機はほとんどゲートにいませんでした。やっと見つけたのがこの飛行機です。航空会社はフロンティア航空です。
この航空会社はデンバーを拠点としているローコストキャリアです。実は、フロンティア航空は2006年までヴァージンアトランティック航空・フライングクラブとマイレージ提携をしていました。
ちなみに、ローコストキャリアということですが、今回私がコンチネンタル航空を利用したサンフランシスコ⇒ウエストパームビーチ間は、フロンティア航空のほうがかなり高かったのを覚えています。
少なくてもアメリカ国内線では、必ずしもローコストキャリアがメジャーキャリアより安いとは限らないようです。
なので、ローコストキャリアだから一番安いに違いないとは決して思わず、メジャーキャリアを含めた全ての航空会社の料金を比較する必要があるようです。
ここまでは搭乗前の様子でした。次のページでは、デルタ航空の搭乗レポートをしたいと思います。 |