「アトランタ空港」の続きです。ここでは、今回のアメリカ旅行の2つめの目的地であるニューヨークシティの観光レポートをしたいと思います。
なお、2005年10月にもニューヨークに来たときに簡単な観光レポートをしましたが、今回は、大きなニューヨークですから前回訪れなかったスポットをレポートしたいと思います。
忘れてはいけないグラウンドゼロへ
今回、必ず行きたかったところにグラウンドゼロがあります。グラウンドゼロとは英語(Ground
Zero)で爆心地という意味だそうで、あのテロの被災地を表す言葉として使われています。

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グラウンドゼロまでは地下鉄で行きました。偶然かもしれませんが、このようにかなり混雑していたのは意外でした。
混んでいる電車に参っているのは日本だけじゃないことを知った私は、なぜかうれしい気持ちになってしまいました(笑)。

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これは切符販売機ですが、このようにクレジットカードでも払えるようになっているのにはびっくりしてしまいました。つまり、数ドルの切符でもカード払いができることになります。
切符を駅の販売機でカード払いできるのは日本では考えられないことです。さすが、カード社会であるアメリカだけあります。
なお、現在日本では、例えばJRだと販売機で使えるのはJRと提携しているクレジットカードのみなどの制限があるので、普段の乗車券でマイルを貯めるのは容易ではありません。
なので、どのクレジットカードでも使えるアメリカの販売機は素晴らしいと思いました。
ちなみに、モバイルスイカで電車に乗ればチャージ分のマイルが貯まるのはわかっているのですが、どうも携帯を改札でピッっとするのに抵抗感があり、今でもすることができません。
結局は、コンビニやスーパーでカード払いをするのに違和感がある親と私は、そんなに変わらないのかもしれません(笑)。

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いよいよグラウンドゼロに着きました。これが、かつてあった世界貿易センターのビルの跡地です。

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これはグラウンドゼロで亡くなった方々の名前の一覧です。この場所で、何千人もの方の命が奪われたことを想像するだけで鳥肌がたってしまいました。

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これが新しく建てられるビルです。前のように2つの同じビルを建てるのではなく、1つ大きめのビルが建てられるということです。
あの大惨事を乗り越えて、すでに新しいビルの建設が決まっているのですから、未来に向かって進んでいく前向きな姿勢はアメリカらしいと思うのは私だけでしょうか。

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新しい地下鉄駅のデザインです。近未来的なデザインであると同時に、力強さを感じるこのデザイン、私はとても気に入りました。

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また、2つあった世界貿易センタービルの跡地には、このようにプール(実際には噴水広場のよう?)が作られるということです。亡くなった方々の冥福を祈る場所として合っていると思います。
やっぱりこの食べ物
前回のニューヨーク旅行でも触れましたが、私の中でニューヨーカーの食べ物はホットドッグだと思っています。なので、前回と同様、今回もホットドッグを食べました。

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チリソースと炒めた玉ねぎがかかったホットドッグです。これに飲み物が付いて3ドル50セント(約360円)と値段もお手頃です。
せっかくアメリカにいるのでアメリカンフードに集中すべきですが、日本を出発してから1週間以上経っていたこともあり、急に日本食が恋しくなってしまいました。

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なので、夜ごはんにうな重を食べてしまいました(笑)。なお、近所のレストランで食べるうな重よりおいしかったです。

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何の写真?と思われるかもしれませんが、実は私が撮りたかったのは、マンホールから出ている湯気(ゆげ)です。
実は、私はなぜかマンホールからの湯気がニューヨークらしくて見るのが大好きなんです。
大好きな映画である「ユーガットメール」で、主演のトム・ハンクスがマンハッタンで犬を散歩させるシーンがあるのですが、その時に湯気がでているマンホールを過ぎていきます。湯気を見るとなぜかそのシーンを思い出してしまいます。

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ある地下鉄の駅に、このように大きなコンチネンタル航空の広告がありました。
広告には「ニューヨークから最大の就航地数」と書いてありますが、コンチネンタルは最大のハブであるヒューストン空港に続いて、ニューヨークのニューアーク空港を2番目のハブとしています。
なので、その分ニューヨークからの就航先も多いことになります。ちなみに、全日空、日本航空、アメリカン航空は成田からニューヨークへ飛んでいますが、どれもニューアーク空港ではなくJFK空港に乗り入れています。
次のページでは、ニューヨークの他の観光スポットをレポートしたいと思います。 |