マイルで得得当サイトについて特典航空券の発券レポート&旅行レポート > 当レポート

特典航空券の発券レポート&旅行レポート (2007年03月)
香港観光−その2
1ページ目 l 2ページ目

前回の香港観光−その1の続きです。では2日目の観光レポートをしたいと思います。

2日目はオプショナルツアーには申し込まなかったので、自分たちで予定を立てなければなりませんでした。と言っても、ガイドブックを見ながらも、なかなか予定が決まりませんでした。

そこで、私は乗り物が大好きなので、ロープウェー(ガイドブックにはゴンドラと記載)が好きなので、ランタオ島という島にあるロープウェーに乗り、世界最大であるという仏像を見に行くことにしました。

ランタオ島までは地下鉄が早い




まず、ランタオ島へは地下鉄に乗っていきました。地下鉄と言っても、香港中心部、ロープウェー乗り場の駅であるトンチョン駅以外は、ずっと地上を走りました。

地下鉄以外にも、フェリーで行くこともできたのですが、時間がかかること、私の家族は日光があまり好きでないことを考えて、地下鉄を選びました。

地下鉄のホームは、全てセーフティードアがついてあり、シンガポールの地下鉄に似ていました。東京で言うと地下鉄南北線のホームと同じ感じです。

東京の地下鉄は路線も運行数も多くて非常に便利ですが、このセーフティードアが各ホームにつけられると、安全性も上がり、見かけもよくなると思うのは私だけでしょうか。



地下鉄の駅構内で撮った写真です。この人たちは何をしているかわかりますでしょうか?実は、パソコンが設置されていて、無料でインターネットを利用することができるのです。

日本は光ファイバーなどインターネット技術がとても進んでいると思いますが、公共の場所でも、いつでもネットができるようになれば日本はもっと便利になるかもしれません。

ちなみに、マイルで得得を表示させようとしたのですが、どういうわけか表示されませんでした(悲)。



ランタオ島まで乗った地下鉄の車内の様子です。座席の配置、ドアなどを含め、日本の電車とほとんど同じ感じでした。ただ、1つで大きく異なるものがありました。

それは、シートが日本のように革ではなくて、スチール製だったということです。ランタオ島に着くまで、家族そろって「けつ痛!」と何度も愚痴を言っていました(笑)。

ランタオ島に到着
ロープウェーに乗る


地下鉄に乗って約30分後、ランタオ島のトンチョン駅に着きました。駅から数分歩くと、ロープウェー乗り場に着きました。



ロープウェー乗り場の様子です。12時ごろに乗り場に着いたのですが、長い行列があり、結局は30分くらい待たされてしまいました。



ロープウェー乗り場を出発してから、約5分くらい経つと、このように一気に高いところに達します。



ちなみに、高く上るにつれて、後方の左側には、香港空港の全体を見ることができます。飛行機はかなり小さく見えましたが、飛行機が離陸する様子を見ることができました。

ちなみに、この写真を撮ったときはユナイテッド航空が離陸しました。離陸するのを見ると、あーあー、私もあのフライトに乗ってユナイテッド航空・マイレージプラスのマイルを貯めたいなーと思いました(笑)。

ユナイテッド航空の後に離陸していったのは、やはり香港をハブとするキャセイパシフィック航空が多かったです。他にも、チャイナエアラインも頻繁に離陸していきました。

せっかく香港まで来たのに、きれいな自然を見ないで、空港を見てマイルのことばかり考えてしまう私はちょっと悲しいのかもしれません。



いくつかの丘を越えると、進行方向の左側に、おおきな仏像が見えてきます。この仏像が見えると、ロープウェー降り場も見えてきます。乗車時間は合計で約20分でした。

次のページでは、ロープウェーの終点駅に着いた後をレポートしたいと思います

>特典航空券の発券レポート&旅行レポートの一覧へ

↑ページのトップへ

>マイルで得得のトップへ