「シンガポール空港・レインフォレストラウンジの訪問記」の続きです。
このページでは、シンガポール空港の第1ターミナルにある、スカイビュー(Skyview)ラウンジの様子をレポートいたします。
まず、ラウンジの概要です(2012年10月現在の情報。予告なしに変更される可能性あり)。
| Wifiの料金 |
Wifiのパスワード |
アルコールの料金 |
| 無料 |
必要なし |
無料 |
| パソコン |
プリンター |
日本語の新聞雑誌 |
| 8台(無料) |
あり |
なし |
| マッサージチェア |
仮眠室 |
シャワー |
| なし |
あり(無料)
(リクライニングソファーがあるQuiet Room) |
あり(無料) |
利用する飛行機が第2または第3ターミナルの出発でも、移動モノレールに乗って第1ターミナルに来ることができます。

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第1ターミナル内を歩いていると、このように「Skyview Lounge」と書かれている案内があるので、それに沿って歩いていきます。
キャセイパシフィック航空ラウンジとしても
運用されているスカイビューラウンジ

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スカイビューラウンジの入り口です。ワンフロア上にあるので、エスカレーターで上がります。キャセイパシフィック航空のロゴが1番大きく掲載されていたので、キャセイパシフィック航空のラウンジとしても運用されているようです。

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他にも、チャイナエアライン、エールフランス航空、デルタ航空などのビジネスクラス客、上級会員もこのラウンジの利用となります。今回私はANAのエコノミークラス利用ですが、プライオリティパスで入ることができました。

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エスカレーターで上がると、すぐにラウンジがありました。

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受付です。プライオリティパスと搭乗券を見せました。他のターミナル出発の便でも入れます。左右に分れていて、好きなほうへ行けます。

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まずは右のほうへ向かいました。右側へ歩き、入り口のほうを向いて撮った写真です。

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このような席に座りました。

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Wifiが無料で使えます。パスワードは必要ありませんでした。

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パソコンが数台ありました。

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すぐ下は一般エリアで、それなりの音が聞こえるので、とても静かというわけではありません。

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外には飛行機が見えました。窓側に座れば飛行機を見ながらゆったりすることができます。この時はチャイナエアラインの飛行機が見えました。
軽食の内容は平均以上。
サラダもあり。
続いて、ラウンジの軽食です。

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軽食カウンターです。ホットミールも用意されていました。

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ホットミールのすぐ上がドリンクの入っている冷蔵庫になっていました。ビール、ワインなどのアルコール類も入っていました。

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ホットミールはいくつかありましたが、そのうちの1つがパスタでした。

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サラダバー、チーズです。

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赤ワインと水をいただきました。

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ピーナッツソースといただくチキンのサテーをいただきました。おいしかったです。前に乗ったマレーシア航空ビジネスクラスの機内食で食べたのを思い出しました。

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スモークサーモンの入ったサンドイッチです。
ラウンジの2階部分は
空いていて落ち着ける

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受付から左側に向かうと階段があり、階段を上るとトイレ、そしてラウンジの2階部分がありました。これは、階段からラウンジの1階部分全体を見下ろした様子です。

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2階部分は大きな部屋となっていて、1階のように公共エリアからの騒音もないため、とても落ち着いた空間となっていました。

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2階部分にも、1階ほど充実はしていませんが、軽食コーナーがありました。

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2階部分には「Quiet Room」がありました。

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Quiet Roomには、このようなオットマン着きのソファーがいくつかありました。ここは静かなので数時間の仮眠はできそうです。

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シャワールームです。受付で鍵をもらう必要はなく、好きな時に使える形式でした。

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必ずしもきれいな状態ではありませんでした。
以上、スカイビューラウンジの訪問記でした。キャセイパシフィック航空やチャイナエアラインのビジネスクラス客が利用するラウンジのため、航空会社ラウンジの雰囲気があり、それなりに落ち着ける空間でした。
特に2階部分は落ち着けるスペースとなっていました。ただ、シャワールームが完全にきれいでない点は残念でした。
続いて、シンガポール空港・第3ターミナルにある、アンバサダートランジットラウンジ(Ambassador
Transit Lounge)の訪問記をお伝えいたします。 |