マイルで得得 > 裏技 > カード利用で最大UA12万マイル超え


2026年3月31日申込み分まで

セゾン ユナイテッド最大126000マイル獲得キャンペーン

目次



あるクレジットカードの入会キャンペーンを利用


2026年3月31日までの申し込み限定で、ユナイテッド航空のボーナスマイルを獲得できるキャンペーンが実施されています。

(ネットでのカード申し込みが2026年3月31日、23時59分までであれば、カードが届く日があとになっても、キャンペーンの対象になります)

このページでは、キャンペーンを利用して、ユナイテッド航空の最大126,000マイルゲットする方法を紹介しています。

キャンペーンで利用するカードは

MileagePlus セゾンゴールドカード
または
MileagePlus セゾンプラチナカード

になります。

ゴールドカードは
最大75,000マイル

プラチナカードなら
最大126,000マイル

獲得できます。

プラチナカードのほうが多くのボーナスマイルをゲットできますが、その分条件が少し厳しくなっています。

ボーナスマイル数・条件等の詳細は、下でご確認ください。


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ゴールドカードは最大75,000マイル


まずは、

MileagePlus セゾンゴールドカード

ボーナスマイル数・付与条件は以下の通りです。

●ボーナス特典1
入会でもれなく
3,000マイル

●ボーナス特典2
(以下1つのみ)
カード利用50万円以上で
 8,000マイル

カード利用100万円以上で
 
13,000マイル
カード利用200万円以上で
 
21,000マイル

●ボーナス特典3
(以下1つのみ)
(VISAブランド限定)
カード利用100万円以上で
 
13,000マイル
カード利用200万円以上で
 
21,000マイル

●通常付与マイル
カード利用50万円で
 7,500マイル
カード利用100万円で
 
15,000マイル
カード利用200万円で
 
30,000マイル

例えば、MileagePlus セゾンゴールドカード(VISAブランド)に入会し、最大の200万円利用した場合、

入会ボーナス
3,000マイル

ボーナス特典1
21,000マイル

ボーナス特典2
21,000マイル

カード200万円利用分の
30,000マイル

を合わせて、

ユナイテッド航空の75,000マイル

も獲得できます。


条件は少し厳しくなりますが、もっと多い126,000マイル獲得したい方は、以下のプラチナカードに入会されることをおすすめします。


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プラチナカードは最大126,000マイル


続いて、

MileagePlus セゾンプラチナカード

ボーナスマイル数・付与条件は以下の通りです。

●ボーナス特典1
入会でもれなく
5,000マイル

●ボーナス特典2
(以下1つのみ)
カード利用50万円以上で
 9,500マイル

カード利用100万円以上で
 
14,000マイル
カード利用200万円以上で
 
22,000マイル
カード利用300万円以上で
 
38,000マイル

●ボーナス特典3
(以下1つのみ)
(VISAブランド限定)
カード利用100万円以上で
 
14,000マイル
カード利用200万円以上で
 
22,000マイル
カード利用300万円以上で
 
38,000マイル

●通常付与マイル
カード利用50万円で
 7,500マイル
カード利用100万円で
 
15,000マイル
カード利用200万円で
 
30,000マイル
カード利用300万円で
 
45,000マイル

例えば、MileagePlus セゾンプラチナカード(VISAブランド)に入会し、最大の300万円利用した場合、

入会ボーナス
5,000マイル

ボーナス特典1
38,000マイル

ボーナス特典2
38,000マイル

カード300万円利用分の
45,000マイル

を合わせて、

ユナイテッド航空の126,000マイル

も獲得できます。


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ボーナス特典の条件達成が難しい場合


タイミングによっては、ボーナス特典の条件である100〜300万円のカード払いが難しいかもしれません。

そこでおススメなのが


1.Amazonギフトカードの購入
2.各種電子マネーのチャージ
3.郵便局で切手等の購入


の3つの方法です。

1.
Amazonギフトカード
(旧名Amazonギフト券)


1つ目のAmazonギフトカードとは、Amazonでの支払いに使えるオンライン版の商品券のようなもので、Amazonのサイトからカード払いで購入することができます。

(Amazon公式サイト上で購入できるのは「チャージタイプ」のAmazonギフトカード。自分のアカウントに直接チャージできます)

(コンビニやスーパーなどの店頭で売っている、カードタイプのAmazonギフトカードは、レジでカード払いはできません)



Amazonアプリまたはスマホサイト上の、Amazonギフトカードのチャージ画面です。好きな金額をチャージすることができます。


例えば、条件まで30万円足りないのであれば、30万円分のAmazonギフトカード(チャージタイプ)を購入してしまえば条件をクリアできるわけです。

Amazonギフトカードの有効期限は10年と長めに設定されているので、条件クリアのために購入したギフトカードを、
無理やり早めに使用する必要もありません

Amazonは多くのジャンルの商品を購入できるので、Amazonギフトカードの使い道にも困ることもありません。

エリアは都市圏に限定されますが、Amazonフレッシュに登録すると、
ネットスーパーも利用できるため、10年で20−30万円のギフトカードは余裕で使い切ることができます

2.
各種電子マネーのチャージ

1つ目に紹介したAmazonギフトカードはAmazonでしか利用できませんが、電子マネーなら使える場所が一気に広がります。

ボーナスマイルを獲得するための100〜300万円の支払い条件ですが、電子マネーのチャージ分も対象になります。

MileagePlusカード(VISAブランド)でチャージできる複数の電子マネーにチャージしてしまえばいいわけです。

VISAブランドでチャージできる代表的な電子マネーは以下の通りです。

・au PAY
(月最大5万円まで)

・モバイルSuica
(残高限度は最大2万円)

・モバイルPASMO
(残高限度は最大2万円)

・楽天Edy
(残高限度は最大5万円)

例えば、

・au PAY
(2ヵ月で10万円)

・モバイルSuica
(2万円)

・モバイルPASMO
(2万円)

・楽天Edy
(5万円)

とチャージすれば、全部で19万円分になります。

楽天Edyの場合、1つの楽天IDにつき最大100枚までのEdyを登録できるので、4枚のEdyに最大20万円チャージすることも可能です。

手間はかかりますが、100〜300万円の条件を達成するのが難しそうな場合、楽天Edyで調整できるのが大きなメリットになります。


3.
郵便局


郵便局ではカード払いが可能に

2つ目の郵便局は単純で、郵便局での支払いにクレジットカードを使うシンプルな方法です。

郵便局の支払い方法一覧

カード払いできる郵便局では、入口や窓口などに、このようにカード払いを含む、支払い方法の一覧表が張られています。


窓口でカード払いできる商品・サービス等は、以下の通りです。

・郵便料金
・荷物の運賃(ゆうパック、ゆうメールなど)
・切手(最大10万円分)
・はがき・レターパックなどの販売品
・カタログ、店頭商品などの物販商品

上記の中でも、
特に役立つのが「切手」です。なぜなら切手は、郵便物に貼るだけでなく、ゆうパックの支払いにも使えるからです

今すぐ、ゆうパックを利用する予定がない場合も、
切手に使用期限はないので、数年後のゆうパックの運賃支払いにも使えます。郵便局または集荷の人に「切手で払います」と一言伝えるだけです(ローソンでの支払いに切手払いは不可)。

もし条件まで10万円足りないのであれば、10万円分の切手を郵便局で買うだけです。

条件まで60万円足りない場合は、

・Amazonギフトカードで30万円
・電子マネーのチャージで20万円
・切手で10万円

と分けるのもありです。


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UA 126,000マイルで行ける場所:

国内線→最大10.5往復


キャンペーンでユナイテッド航空の126,000マイル獲得した場合、国内線だと何回飛べるのでしょうか。

ユナイテッドのマイルで国内線に乗る場合、ANAのほか
・エアドゥ
・ソラシドエア
・スターフライヤー
・オリエンタルエアブリッジ
・IBEXエアラインズ

が運航する便・路線も対象になります。

(具体的には、上記航空会社が運航する便を、ユナイテッドのマイルを使ってANA便として予約して搭乗する形になります)

国内線の必要マイル数はシーズン別に設定されており、

片道1〜300マイル
(例:羽田〜伊丹、羽田〜関空、伊丹〜大分、福岡〜対馬)
往復12,000マイル
 ↓
最大
10往復+片道

片道301〜800マイル
(例:羽田〜新千歳、羽田〜函館、羽田〜北九州、羽田〜宮崎)
1往復14,000マイル〜
 ↓
最大
往復

片道801〜1000マイル
(例:羽田〜那覇、新千歳〜福岡)
1往復16,000マイル〜
 ↓
最大
往復+片道

となります。


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UA 126,000マイルで行ける場所:

国際線→最大往復


キャンペーンでユナイテッド航空の126,000マイル獲得した場合、国際線だと何処へ何回飛べるのでしょうか。

一部行き先を抜粋して紹介します。

●日本〜ソウル
 1往復25,000マイル〜
 ↓
 最大
往復
(ANA、アシアナ航空)

●日本〜台湾・中国
 1往復で25,000マイル〜
 ↓
 最大
往復
(ANA、エバー航空、エアチャイナ)

●日本〜グアム・サイパン・パラオ
 1往復40,000マイル〜
 ↓
 最大
往復
(ユナイテッド航空)

●日本〜フィジー・タヒチ
 1往復で44,000マイル〜
 ↓
 最大
往復+片道
(ニュージーランド航空)


関連ページ:
ユナイテッド航空、特典航空券の必要マイル数チャート


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年会費のもとは簡単に取れる


MileagePlus セゾンカードの年会費は

MileagePlus セゾンゴールドカード
33,000円(税込)

MileagePlus セゾンプラチナカード
55,000円(税込)

と高めに設定されています。ユナイテッド航空ラウンジに入れる特典などが付帯しているとはいえ、

「ユナイテッド航空の最大126,000マイルは魅力的だけど、高めの年会費を払うのも微妙・・」

と思われるかもしれません。

しかし、
今回のキャンペーンで獲得できる最大126,000マイルは、カード年会費33,000〜55,000円の何倍もの価値があることを忘れないでください

例えば、MileagePlus セゾンプラチナカードに入会して獲得したユナイテッド航空の126,000マイルを使って、特典航空券に交換できるわけですが、目的地、飛ぶ路線、航空会社、飛ぶ時期によって、マイルの価値が変わります。

基本的に、マイルを特典航空券に使う場合、1マイルの平均価値は2円と言われています。

ということは、
今回のキャンペーンで126,000マイル獲得すると、最低25万円ほどのリターンを得られることになります

特典航空券をより賢く使い、
1マイルの価値が3−4円の場合、今回獲得できる126,000マイルは、約38−50万円の価値になることになります

また、ユナイテッド航空の126,000マイルあれば、最大ANA国内線10往復+片道飛べるわけですが、路線は時期にもよりますが、1マイル2円の価値だとしても、
やはり126,000マイルの価値は約25万円と年会費の数倍になるわけです

ちなみに、

「最大の300万円の条件はさすがに無理・・」

という方も、例えばMileagePlus セゾンゴールドカードで100万円達成すると44,000マイル獲得できるわけですが、
これも最低9〜13万円の価値になるので、年会費の33,000円は簡単にペイ出来てしまいます

これは年会費を考慮しても、
かなりお得なことがわかります


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ユナイテッド 最大126,000マイル獲得までの手順


以下、詳しい手順です。

その1

最大75,000マイル獲得したい方は
MileagePlus セゾンゴールドカード
or
最大126,000マイル獲得したい方は
MileagePlus セゾンプラチナカード
に入会

●AmexかMasterを選んでしまうと、獲得できるボーナスマイル数が少なくなるのでご注意ください。

●2026年3月31日・23時59分までのネット申し込み分が対象。カードが手元に届くのは後日でも大丈夫です



その2
対象期間内にカードを100〜300万円利用する

●自分で決めた100〜300万円に達さない場合は、不足分を
・Amazonギフトカード
・電子マネーのチャージ
・郵便局で切手の購入
などで補う



その3
ユナイテッド航空の最大126,000マイルを使って、特典航空券を予約する

●ANA国内線は片道6,000マイル〜と少なめに設定されているので、国内線でマイルを使っても十分元は取れます

ユナイテッド航空、必要マイル数チャート



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※ マイル使用の特典航空券は、必ず希望日に予約できるわけではありません。