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イースター航空
(更新:2024年10月)

イースター航空
エコノミークラス
搭乗記
(機種B737)

イースター航空 エコノミークラス 座席指定&搭乗記

※ このページでは、イースター航空・B737・エコノミークラスの詳細を掲載しています。





目次



機種・路線


機種・路線は、以下の通りです。

↓機種
B737
↓路線
日本の全路線


イースター航空は2024年10月現在、ボーイング737型機しか運航していないため、どの日本路線に乗っても、機内・座席の様子は同じになります。

イースター航空 飛行機 B737

ゲートに駐機している、イースター航空のB737機。赤色の垂直尾翼が目立ちます。昔のノースウエスト航空に少し似ていますでしょうか。


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シートマップ・避けるべき席


イースター航空・B737・エコノミークラスの、シートマップ・避けるべき座席番号に関してです。

↓シートの配列
B737
3−3
↓避けるべき座席番号
エコノミークラス
一番後ろの列
↓避けるべき理由
リクライニングの制限

すぐ後ろにトイレがあるため、トイレの音や並ぶ人などで落ち着かない


Seatguru.comの情報によると、他の航空会社も同じですが、

1.
リクライニングの角度が多くない
2.
トイレ待ちで並ぶ人がすぐ横にいる

の2つの理由から、一番後ろの列は避けるようにおススメされています。


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座席指定(の料金)


イースター航空・B737・エコノミークラスの、座席指定に関してです。

多くのLCC同様、LCCであるイースター航空も事前の座席指定には料金がかかります。

座席指定料金は以下の通りです。
(日本路線の場合)

最前列&非常口列
(足元が広めの席):
1,600円

3~5列目:
1,100円

6~14列目:
1,000円

17~32列目:
600円

出発24時間前からできるウェブチェックイン時の座席指定:
無料

お金を払ってまで事前に座席指定する人は意外に少ないのでしょうか、出発24時間前になって出来るだけ早めに(前日中に)オンラインチェックインすれば、希望の座席(窓側・通路側)を選べることが多いです。


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機内の様子・雰囲気


イースター航空・B737・エコノミークラスの、機内の様子・全体の雰囲気です。

イースター航空 機内/雰囲気

エコノミークラスの様子です。座席配列は3−3です。


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シートピッチ・足元の広さ/狭さ


イースター航空・B737・エコノミークラスの、座席のタイプ・リクライニング角度に関してです。

↓シートピッチ
約29インチ
ll
約73センチ

ちなみに大韓航空は
約81-82cm
↓足元の広さ/狭さ
狭い


イースター航空 横から見た座席

シートを横から見た様子です。狭い感じが伝わりますでしょうか。

イースター航空 シートの足元・シートピッチ

身長約170㎝の人間が座った時の足元の様子です。やはり大手航空会社に比べると狭いですが、飛行時間が1-2時間の日韓路線なら許容範囲です。

ちなみに、前の乗客がシートをリクライニングしてきたら、かなりの圧迫感になります。今までLCCに乗って、前の乗客にシートを倒されたことはないのですが、あまりないことなのでしょうか。


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ヘッドレスト・フットレスト


イースター航空・B737・エコノミークラスの、ヘッドレスト・フットレストについてです。

↓ヘッドレスト
なし
↓フットレスト
なし


イースター航空 シートの足元・シートピッチ

ヘッドレスト・フットレスト共にありません。1-2時間の短距離路線なら問題ありません。

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テーブル・ドリンクホルダー・収納


イースター航空・B737・エコノミークラスの、テーブル・ドリンクホルダー・収納についてです。

↓テーブルは半分に折りたためる?
× 不可
↓ドリンクホルダー
× なし
↓小物入れの収納
× なし


イースター航空 テーブル

テーブルです。大韓航空のようにカップ専用ホルダーはありません。

イースター航空 シートの足元・シートピッチ

シート前方にあるシートポケットです。小物入れ用のポケットなどはないので、物を入れる(置ける)場所はここだけです。


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電源・充電・コンセント・USB


イースター航空・B737・エコノミークラスの、電源・コンセントに関してです。

↓コンセントの有無/数
× なし
↓USB電源の有無/数
× なし


イースター航空のエコノミークラスには、コンセント・USB共に電源はありません。

日韓路線なら1-2時間ほどの飛行時間なので問題ありませんが、スマホのヘビーユーザーの方は、出発空港でのフル充電またはモバイルバッテリーが必須になります。


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テレビ・ヘッドフォン


イースター航空・B737・エコノミークラスの、パーソナルモニター・ヘッドホンに関してです。

↓個人用テレビの有無
× なし
↓個人用テレビのサイズ
↓ヘッドホンの質
× なし


イースター航空のエコノミークラスには、各座席のパーソナルモニター・頭上の共有モニター共にありません。

日韓路線は短距離路線ですし、今や誰もがスマホを持っている時代なので、充電されている限り、モニターがないのは問題ないでしょう。


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毛布・枕・スリッパ


イースター航空・B737・エコノミークラスの、毛布・枕・スリッパに関してです(日本〜韓国路線の場合)。

↓毛布
× なし
↓枕
× なし
↓スリッパ
× なし


イースター航空のエコノミークラスでは、毛布を含むアメニティ系は一切用意されていません。必要な物は全て自分で用意です。

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アメニティ・セット


イースター航空・B737・エコノミークラスの、アメニティグッズに関してです。

搭乗時に、枕・毛布を含め、アメニティグッズはありません(日本〜韓国路線の場合)。


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WIFI・インターネット


イースター航空・B737・エコノミークラスの、WIFI・インターネットに関してです。

↓WIFI
× なし
↓料金


イースター航空・B737では、WiFiサービスは提供されていません。

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機内食・飲み物のメニュー・料金


イースター航空・B737・エコノミークラスの、機内食・ドリンク類に関してです。

↓機内食
×
あるが有料
↓ドリンク類
×
ソフトドリンク類・アルコール類すべて有料


注文しませんでしたが、一部メニューを以下掲載します。

イースター航空 機内食メニュー

シートポケットにメニューの小冊子があります。

イースター航空 ミネラルウォーター

330mlのミネラルウォーターが200円です。

ライバルのチェジュ航空もミネラルウォーターは同じ200円なので、意識した料金設定かもしれません。

イースター航空 お菓子・軽食

スナック菓子です。量は少ないでしょうが、一番安いのはチョコボールやポップコーンなどで200円と良心的です。

イースター航空 プルコギおにぎり

プルコギのおにぎりです。400円と高めですが、機内で食べるプルコギおむすびは美味しく感じるでしょう。

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客室乗務員/CAの態度・接客


イースター航空・エコノミークラスの、客室乗務員の態度・接客に関してです。

↓韓国人・乗務員の接客
〇 普通
↓日本人・乗務員の接客
日本人は基本いない


イースター航空 CA/客室乗務員

接客中の韓国人CA(男性)

日韓路線では、CAは基本韓国人だけで、初めは基本韓国語で話しかけてきますが、「Japanese」と言うと、簡単な日本語で話しかけてくれることが多いです。

肝心な接客ですが、可もなく不可もなく、普通に接してくれて、日本人だけ無礼な接客をされるという心配もないです。

アメリカ系航空会社のように、高圧的なCAに当たったらどうしよう?という心配も基本必要ないです。

しかし、大韓航空・アシアナ航空の客室乗務員と比べると、ホスピタリティは少し減っている感じはあります。

(※ CAの評価は個人的な主観です。このページの評価は、今回搭乗したフライトでの評価です。フライトによって乗務員の態度・接客は変わります)


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第1ターミナルのコンコースを使用


イースター航空は、ソウル仁川空港では

第1ターミナルのコンコース

のゲートから発着します。

コンコースのゲート番号は

101~132

になります。

イースター航空でソウル仁川空港に到着した時は

コンコースからメインターミナルで地下鉄で移動

メインターミナルで入国審査


の流れになります。

イースター航空 仁川到着後は地下鉄で移動

イースター航空はコンコースに到着し、地下鉄に乗るため地下に降ります。Subway・Trainのような表記はなく、
「Arrival」
と表記されています。

イースター航空 コンコース~メインターミナル間は電車で移動

メインターミナル行きの地下ホームです。

イースター航空でソウル仁川空港から出発する時は

メインターミナルでチェックイン・出国審査

地下鉄でコンコースに移動

搭乗口に向かう


という手順になります。

(ただし、例外的にメインターミナルから出発する可能性もゼロではないので、必ず搭乗ゲート番号を確認してください。ゲート番号が2桁ならメインターミナルからの出発になります)



まとめ・感想


イースター航空・エコノミークラスの、メリット・デメリットは、以下の通りです。

良かった点

・大韓航空・アシアナ航空より安い(ことが多い)

・機内持ち込み荷物の重量制限は10キロと、LCCにしては緩め


残念な点

・事前の座席指定が有料

・座席が狭い

・電源はない

・モニターもない

・無料の飲み物・機内食サービスがない

・毛布などの無料サービスもない

・仁川空港は第1のコンコース利用のため、移動が多少面倒


以上、イースター航空・B737・エコノミークラスの搭乗記でした。




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