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チャイナエアライン
(2012年5月)
(現在も、内容はほぼ同じ)

チャイナエアライン
ビジネスクラス
搭乗記/レポート
(機種:A330)


※ このページでは、チャイナエアライン・A330・ビジネスクラスの様子・詳細を掲載しています。

※ このページで掲載している搭乗記は機種A330です。B737、B777、A350などでは、シートの種類が異なります。





このページの目次



機種・路線


乗った機種・路線は、以下の通りです。

↓機種
エアバス
A330
↓路線
成田~台北


チャイナエアラインは、成田路線のほか、羽田、関空、名古屋、福岡、沖縄など、多くの路線でA330を飛ばしています。

チャイナエアライン ビジネスクラス A330 飛行機

チャイナエアラインエアバス330型機です。同エアラインの主力の中型機になります


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シートマップ・避けるべき席


チャイナエアライン・A330・ビジネスクラスの、シートマップ・避けるべき座席番号に関してです。

↓シートの配列
2-2-2
↓避けるべき座席番号
特別に避けるべき座席はなし


チャイナエアライン ビジネスクラス A330 シートマップ

Seatguru.com から引用した、シートマップです。

座席の配列は、2~2~2です。

Seatguru.com では、避けるべきシートは赤色で表示されますが、赤色の座席はありません(A330の場合)。

ただし、窓側の席から直接通路へアクセスできないので、一人の場合は窓側席は避けるのもありかもしれません。

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機内の様子・雰囲気


チャイナエアライン・A330・ビジネスクラスの、機内の様子・全体の雰囲気です。

チャイナエアライン ビジネスクラス A330 機内の様子

ビジネスクラス全体の様子です。横の配列は2列~2列~2列です。シートはシェル型です。

チャイナエアライン ビジネスクラス A330 キャビン

横から見た感じです。

チャイナエアライン A330 安全のしおり

安全のしおりです。


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座席のタイプ・リクライニング角度


チャイナエアライン・A330・ビジネスクラスの、座席のタイプ・リクライニング角度に関してです。

↓座席のタイプ
ライフラットシート
↓リクライニング角度
約160度
↓通路へのアクセス
窓側の席からは、直接通路へ出れない



チャイナエアライン ビジネスクラス A330 倒す前のシート

リクライニングする前のシートの様子です。

チャイナエアライン ビジネスクラス A330 リクライニング後のシート

完全にリクライニングした後のシートの様子です。斜めの状態でも水平にならないタイプです。斜めの状態で水平になるタイプより、リクライニングされないことになります。

チャイナエアライン ビジネスクラス A330 横から見たシート

完全にリクライニングしているシートを、横からみた様子です。斜めの状態で水平になっていないのがわかります。

チャイナエアライン ビジネスクラス A330 リクライニング用ボタン

シートのリクライニング用ボタンです。他社と比べても、ボタンの数は比較的少ないほうかと思います。

チャイナエアライン ビジネスクラス A330 頭付近のボタン

リクライニングした状態から垂直に戻す時は、頭付近にあるこのボタンを押せば、一気にシートを戻すことができます。

チャイナエアライン ビジネスクラス A330 足元

リクライニング最大時の、足元の様子です。足が曲がった状態であるのがわかります。足を完全に伸ばすことはできません。

日本~台湾間ならこのシートでも十分ですが、欧米・オセアニア路線でこのリクライニング角度だと、フルフラットに比べてあまり熟睡できないかもしれません。

チャイナエアライン ビジネスクラス A330 仕切り

シートとシートの間には、このような仕切りがあります。穴があるので、完全な仕切りとはいかないようです。


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テーブル・ドリンクホルダー・収納


チャイナエアライン・A330・ビジネスクラスの、テーブル・ドリンクホルダー・収納についてです。

チャイナエアライン ビジネスクラス A330 サイドテーブル

サイドテーブルです。このように飲み物とスナックをやっと置ける大きさです。隣にも乗客がいたら、この小さいサイドテーブルをシェアすることになります。

チャイナエアライン ビジネスクラス A330 テーブル

機内食のテーブルクロスが敷かれた状態のテーブルです。

チャイナエアライン ビジネスクラス A330 収納スペース

小物入れスペースが3箇所もあります。携帯などを置けるちょっとしたスペースが3つもあるのはプラスだと思います。一見シートが豪華でも、こういった細かいところに配慮がない航空会社も多いです。


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電源・充電・コンセント・USB


チャイナエアライン・A330・ビジネスクラスの、電源・コンセントに関してです。

↓コンセントの数
↓USB電源の数
なし


チャイナエアライン ビジネスクラス A330 コンセント

コンセントが2つあります。2つといっても1つは隣用なので、となりに人が座っていれば実質1つになります。コンセントのみで、USBケーブルを差せるところはありません。


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テレビ・ヘッドフォン


チャイナエアライン・A330・ビジネスクラスの、テレビ・ヘッドホンに関してです。

チャイナエアライン ビジネスクラス A330 テレビ

パーソナルモニターです。最新のビジネスクラスと比べると、平均より小さめのサイズです。

チャイナエアライン ビジネスクラス ヘッドホン

ヘッドホンです。ビジネスクラスのヘッドセットとしては、普通のレベルでしょうか。

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機内エンターテイメント・チャンネル


チャイナエアライン・A330・ビジネスクラスの、機内エンターテイメント・チャンネルに関してです。

チャイナエアライン ビジネスクラス A330 エンタメの言語

エンターテイメントシステムの言語は中国語のほか、英語、日本語、フランス語から選べます。

チャイナエアライン ビジネスクラス A330 エンタメのメニュー

エンターテイメントシステムのメニュー画面には、「映画」「短編番組」「音楽」「キッズ」の4つがあります。良すぎず悪すぎずのラインナップでしょうか。

チャイナエアライン ビジネスクラス A330 フライトマップ

フライトマップです。台北から成田へ行く時は、九州南部あたりを通過していくようです。

チャイナエアライン A330 フライトカメラ

カメラモードもあります。ただし、雲の上を飛行中は、このように静止画に見えてしまいます。

チャイナエアライン ビジネスクラス A330 リモコン

エンターテイメントシステム用のリモコンです。

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毛布・枕・スリッパ


チャイナエアライン・A330・ビジネスクラスの、毛布・枕・スリッパに関してです。

↓毛布
〇 あり
↓枕
〇 あり
↓スリッパ
〇 あり


チャイナエアライン ビジネスクラス 枕

枕です。

チャイナエアライン ビジネスクラス 毛布

ブランケットです。チャイナエアラインのカラーである、紫とピンクが混ざったような色でしょうか。

チャイナエアライン ビジネスクラス A330 スリッパ

スリッパです。


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アメニティ・セット


チャイナエアライン・A330・ビジネスクラスの、アメニティグッズに関してです。

日本~台湾間の路線では、提供されるアメニティグッズはありません。3時間弱のフライトなので仕方ありません。


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WIFI・インターネット


チャイナエアライン・A330・ビジネスクラスの、WIFI・インターネットに関してです。

↓WIFI
なし
↓料金


チャイナエアライン・エアバスのA330には、WiFiは搭載されていません。

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客室乗務員/CAの態度・接客


チャイナエアライン・A330・ビジネスクラスの、客室乗務員の態度・接客に関してです。

↓台湾人・乗務員の接客
普通~
親切・丁寧
↓日本人・乗務員の接客
普通~
親切・丁寧


客室乗務員の態度ですが、台湾人・日本人共に、基本的には丁寧な接客でした。

日本語を話せなくても、接客上に必要な最低限の日本語は話せる台湾人CA率も高い印象です。

ANA、JAL、タイ航空、シンガポール航空など、CAの評判が高い航空会社と比べると、あまり笑顔がなく、素っ気ない乗務員も見かけました。

ただし、アメリカ系航空会社のように「何だコイツ!」と腹が立つようなCAはいなかったので、安心して搭乗できるとは思います。


(※ 客室乗務員の態度は、今回搭乗したフライトでの評価です。フライトによっては、親切な乗務員もいますし、とても態度の悪い乗務員もいます)


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まとめ・感想


チャイナエアライン・A330・ビジネスクラスの、メリット・デメリットは、以下の通りです。

良かった点

・小物置き場(収納)が豊富


残念な点

・リクライニング角度はあまり多くない

・窓側の席からは直接通路へアクセスできない


以上、チャイナエアライン・A330・ビジネスクラスの搭乗記でした。





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