このコラムはクアラルンプール空港のマレーシア航空ラウンジの続きです。ここでは一番最後になるフライト、クアラルンプールから成田への便のエコノミーをレポートしたいと思います。
クアラルンプールから成田への便は、クアラルンプール昼発、夜発の2便ありますが、昼発の便しか特典の枠がなかったので、昼発の便になりました。
ガラガラのエコノミー

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エコノミークラス全体の様子です。ご覧の通り、かなりガラガラでした。搭乗率は20%前後あたりでしょうか。

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このカーテンの向こう側がビジネスクラスのエリアになります。カーテンの向こう側では、母がビジネスクラスをゆったりと楽しんでいるに違いありません。
ちなみに、一度くらいは私の様子を見に来てくれるのかなーと思っていたのですが、一度も来ませんでした。成田到着後に聞いてみると、5時間くらい熟睡できたようです。これこそフラットベッドの魅力です。

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エコノミーの座席配列は、2−5−2だったので、私は真ん中の5列の通路側にしました。
この写真のように、となりの4列には誰もいなかったので、5席を全て占領することができました。
私はエコノミーでしたが、ビジネスの母に負けず、5時間くらい熟睡することができました(笑)。

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このように、足を十分に伸ばすことができます。ちょっとだけリクライニングがかかる安い航空会社のビジネスクラスよりは、こちらのほうが快適かもしれません(笑)。
パーソナルテレビはオンデマンド

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マレーシア航空は、エコノミーにもパーソナルテレビがついています。そして、映画、ドキュメンタリーなど、シンガポール航空のように全てがオンデマンドになっていました。
実は、このサイトを開設する前に、マレーシア航空を利用したことがあります。約4年前になるのですが、その時にもパーソナルテレビはあったのですが、オンデマンドではなかったのを覚えています。
コートフック(Coat Hook)

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テレビの横に、このような小さな丸っこいものがあるのですが、これはコートフックと呼ばれ、コートなどを掛けるのに使うものだそうです。
そういえば、前にマレーシア航空に乗ったときも、これは何だ?と思ったのを覚えています。今は夏なので上着は何も来ていませんでしたが、冬などには便利かもしれません。

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せっかくなので、リモコンを無理やり掛けてみました(笑)。
ここまでは座席、個人テレビなどをレポートしましたが、次のページでは裏切られた?エコノミーの機内食をレポートしたいと思います。 |