前のコラムの急に香港行きが決定。アジアマイルに入会でも触れましたが、2007年2月上旬に香港に行ってきました。利用した航空会社はキャセイパシフィック航空です。
ツアーで香港に行きましたが、予約クラスはMで、キャセイパシフィック航空・アジアマイルでの加算率は100%でした。なので、往復で約3,700マイル貯まりました。
あまりおすすめできない朝出発
今回はキャセイパシフィック航空指定のツアーで香港へ行ったわけですが、フライトは早めの午前、昼ごろ、午後と3つの時間帯から選ぶのが可能でした。
香港での現地滞在時間を少しでも多くするためにも、行きは午前出発便、帰りは夕方発で成田着が夜の9時頃の便にしました。
出発時刻が9時半ごろだったので、7時半ごろまでには成田空港に着かなければなりません。今回はじめて朝9時台出発のフライトに乗ったわけですが、総合的に見ても全然おすすめできません。
理由は以下の通りです。
●朝の始発(5時ごろ)の電車に乗らなくてはいけない
●成田空港行きの電車が込んでる
●チェックインの列が長い
●出国審査の列が長い
●フライトもほぼ満席
はっきり言って、いいことは何ひとつありませんでした。朝早いのでそれだけで疲れているのに、チェックインでも30分待たされる、出国でも30分待たされるなど、ゲートに着いたときにはもう搭乗手続きが始まっていました。

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成田空港の駅から空港までの通路です。新宿駅の通勤ラッシュを思い出させるほど、かなり混雑していました。
キャセイパシフィック航空・エコノミーの
搭乗レポート
キャセイパシフィック航空は成田から香港へ一日数便飛ばしていますが、私が乗ったのは朝一番の便です。香港に早く着きたいと思う方が多いのでしょうか、オフシーズンにも限らずフライトは満席でした。
ツアーだったので事前に座席を指定することはできませんでしたが、窓側席を取ることができました。

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今回乗ったキャセイパシフィック航空の飛行機です。使用機材はボーイング777−300でした。ちなみに、キャセイパシフィック航空は2007年1月に使用ターミナルを第1から第2に変更しました。

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自分の座席に着くと、今までに見たことのないものを見つけました。それは、座席テーブル止めの部分です。
今までは縦の棒みたいなものを横に回すものしか見たことがありませんでしたが、キャセイはちょっと違い、横の丸い状のものを上げるスタイルでした。
次のページでは、フライトレポートの続き、そして外の景色から見えた思いがけないものについて話したいと思います。 |