基本的に、「自社便の事後加算は半券がなくてもOK」というマイレージプログラムがほとんどです。
例えば、日本航空・JALマイレージバンクの会員がJAL便の事後加算をしたい場合、半券がなくても事後加算は可能です。
これは日本航空だけでなく、当サイトで紹介しているほとんどのマイレージプログラムで大丈夫です。ただし、マイレージプログラムによっては、拒否される場合もあります。
全日空・ANAマイレージクラブでは、半券の代わりにバッゲージタグ(手荷物預り証)を郵送することも可能です。
また、
・ノースウエスト航空・ワールドパークス
・アリタリア航空・ミッレミリア
・カンタス航空・フリークエントフライヤー
では、自社便に限り、各社公式サイト上で航空券の予約番号を入力することにより、オンラインで簡単に事後加算を申請することができます。この場合、航空券控えを郵送する必要はないので大変便利です。
他社便は半券が必要に
又、搭乗証明書という方法も
自社便の時とは反対に、他社便で事後加算をしたい場合は、基本的にそのフライトの半券が必要になります。
例えば、日本航空・JALマイレージバンクの会員が、提携しているアメリカン航空便で事後加算をしたい場合は、そのアメリカン航空便の半券が必要になります。
又、半券を無くしてしまったのに、飛行マイル数がとても長いなど、どうしても事後加算をしたい場合は、実際に飛んだ航空会社に電話をして、搭乗証明書を発行してもらうのも1つの方法です。
この搭乗証明書は、その名の通り、半券の代わりに実際に飛行機に乗ったことを証明してくれるものです。この証明書を半券の代わりに郵送すれば、マイルを事後加算することができます。
航空会社によっては、この搭乗証明書を発行するのに手数料がかかる場合があります。詳細は各航空会社にお問い合わせください。
また、半券の代わりに搭乗証明書を送った場合、事後加算に応じてもらえない場合もあります。 |