マイル事後加算には以下の3点が必要になります。
1.搭乗券の半券 ⇒原本のみ可
2.航空券の領収書(控え) ⇒コピーも可
3.氏名と会員番号を書いたメモ ⇒自分で用意する
1.搭乗券の半券とは、下の写真のように、搭乗後に残る半券の部分です。ただし、航空会社によっては半券のサイズが下記の写真より大きい場合もあります。

↑搭乗券の半券の例
また、団体用などに発行された搭乗券で、名前が印刷されていない場合、事後加算に使うことはできません。
2.航空券の領収書(控え)とは、下の写真のように空港でチェックインする時に渡される、緑色の航空券の束の一番うしろの一枚のことです。
見づらいですが、赤丸で囲ってあるようにPassenger Receiptと書かれています。

↑航空券の領収書(Passenger Receipt)
ツアー・格安航空券の場合は、出発当日に空港で渡されることが多いです。旅行終了時にはそのうしろの1枚が必ず残ります。
Eチケットを利用した場合は、旅程表が領収書代わりになるので、捨てないようにしてください。
1.半券、2.航空券控えの他にも、3.自分の氏名と会員番号を載せたメモも同封してください。このメモを同封しないと、事後加算手続きをしてもらえない場合もあります。
以上の3点を航空会社が指定した住所まで郵送した後、マイルは加算されます。
又、マイル加算の申請を出発時にしたにもかかわらず、マイルが加算されない(加算漏れ)ことも時々起こります。
マイル加算を確認するまでは、必ず航空券の控えと半券を保管しておいてください。特に、半券は無くしやすいので注意してください。
日本国内線の場合は半券のみ
また、日本国内線で事後加算をしたい場合は、半券のみの郵送になります。 |