|
| (2012年06月30日まで) |
もれなく 50,000マイルも獲得できるキャンペーン
(100円につき10マイルも貯まる!)
(ビジネスクラスラウンジが無料で入れる特典付き!) |
クレジットカードによるキャンペーンを利用
2012年6月30日までの申し込み限定で、大量のボーナスマイルを獲得できるキャンペーンが実施されています。
(ネットでのカード申し込みが2012年6月30日、23時59分までであれば、カードが届く日があとになっても、50,000マイルキャンペーンの対象になります)
このページでは、キャンペーンを利用して、もれなく50,000マイルもゲットする方法を紹介しています。
このキャンペーンで獲得できる航空マイレージは以下の通りです。
| スターアライアンス系 |
| 全日空・ANAマイレージクラブ |
ユナイテッド航空・マイレージプラス
(旧コンチネンタル航空・ワンパス) |
| タイ国際航空・ロイヤルオーキッドプラス |
|
| ワンワールド系 |
| アメリカン航空・アドバンテージ |
|
| スカイチーム系 |
デルタ航空・スカイマイル
(旧ノースウエスト航空・ワールドパークス) |
| 大韓航空・スカイパス |
| アリタリア航空・ミッレミリア |
(上記に掲載されていない他の航空会社マイレージでも、27,500マイル獲得することが可能)
今回注目するのは、
ダイナースクラブカード
です。
期間限定でポイント10倍キャンペーン
このダイナースクラブカード、2012年6月30日までの入会申し込み者限定で、2012年8月15日までの支払いに対して、ポイント10倍キャンペーンを実施しています。
ダイナースクラブカードのポイント制度ですが、1万円利用につき1ポイント貯まり、1ポイントを、上記各航空会社の100マイルに交換することができます。
つまり、
10,000円 = 1ポイント = 100マイル
となるので、100円につき、1マイル貯まる計算になります。
例えば、10万円の買い物をすれば、1,000マイル獲得できることになります。50万円なら、5,000マイルになります。
ただし、現在のキャンペーンですとポイントが10倍になるため、2012年8月15日までの支払い限定で、50万円の利用なら、通常の10倍である50,000マイルも獲得することができるのです。
100円につき、10マイルも獲得できる計算になります。
すべての支払い対象で、100円で10マイルも貯まるキャンペーンはなかなかありません。
ポイント10倍の条件
100円で10マイルはとても魅力的ですが、ポイント10倍にはいくつかの条件があります。
まず1つ目は、ポイント10倍は最高50万円の支払い分までが対象になります。つまり、50万円支払うと、ポイント10倍になり50,000マイル分になりますが、それを超えた部分は、ポイント10倍になりません。
例えば、キャンペーン中に60万円使っても、ポイント10倍になるのは50万円分までで、残りの10万円分は、通常のポイント1倍になります。
2つ目の条件として、2012年8月15日までに、20万円以上の支払いをする必要があります。
50万円の支払いで5万マイル獲得できるわけですが、50万円の支払いをすると、同時に「20万円以上の支払い」という条件も自然にクリアできることになります。
50万円に達せない場合は?
50万円の支払いで、50,000マイル分のポイントを獲得できるわけですが、それには、2012年8月15日までに、50万円の支払いをする必要があります。
しかし、カード入会日にもよりますが、3〜4ヵ月で、50万円も払えるかわからないという方もいるかもしれません。そのような場合にできる対策があります。
それは、「ダイナースJCBギフトカードを購入する」方法です。
このダイナースJCBギフトカードは、全国の主要百貨店、スーパー、家電店、アウトレットモール、ホテルなどで使うことができます。
例えば、もし50万円まであと5万円足りない場合は、5万円分のダイナースJCBギフトカードを購入してしまえば、一気に50万円に達することができます。
ダイナースJCBギフトカードには有効期限がありませんし、ギフトカード購入時にダイナースクラブカードを使っているため、その分のマイル(ポイント)も貯まるので、結局はカード払いしたのと同じことになるわけです。
なので、50万円に達しない時は、不足分をダイナースJCBギフトカードの購入で補い、あとから食料品などを買う時に使えばいいわけです。ダイナースJCBギフトカードは、ダイナースクラブカードのコールセンターから買うことができます。
50,000マイルの価値は大きい
簡単に高い年会費の元が取れる
今回のダイナースクラブカードなど、いわゆるステータスカードは、年会費が高くなる傾向があります。
ダイナースクラブカードの年会費は15,750円と、高めに設定されているのが現状です。
同時に、ダイナースクラブカードのポイントをマイルに移行するには、グローバルマイレージというものに登録する必要があり、登録料は年間6,300円になります。
「50,000マイルは魅力的だけど、高い年会費を払うのも微妙」と思われるかもしれません。
しかし、よく考えると、今回のキャンペーンで獲得できる5万マイルは、年会費の15,750円+グローバルマイレージ手数料の6,300円を合わせた22,050円の数倍の価値があることがわかります。
今回のキャンペーンで獲得した5万マイルを使って、上記の各マイレージプログラムで特典航空券に交換できるわけですが、日本国内線に使うのもありですし、アジア近辺やミクロネシアに行くことも可能です。
もしくは、今まで貯めてきたマイルと合わせて、欧米などの長距離の航空券に交換することも可能です。
目的地、飛ぶ路線、航空会社、飛ぶ時期によって、マイルの価値は常に変わるわけですが、基本的に、マイルを特典航空券に使う場合、1マイルの平均価値は2円と言われています。
ということは、今回のキャンペーンで50,000マイル獲得すると、最低10万円のリターンを得られることになります。
特典航空券をより賢く使い、1マイルの価値が3円の場合、今回獲得できる5万マイルは約15万円の価値になることになります。
ビジネスクラスの特典航空券にすると、1マイルの価値が4〜5円になる場合もあり、そうすると、今回の5万マイルは20〜25万円の価値になることになります。
これは、カード年会費とグローバルマイレージ手数料を合わせた20,050円を考慮しても、お得なことになります。
「日常生活でできるだけカード払い」という工夫をするだけで、最低約10万円のリターンがあることを考えると、とても利用価値の高いキャンペーンと言えます。
ダイナースクラブカードを持っていると、
マイレージの上級会員でなくても、
一部の航空会社ビジネスクラスラウンジが使える
5万マイルも獲得できるダイナースクラブカードのキャンペーンですが、実は、ダイナースクラブカードには、マイレージ会員にはうれしい隠れたメリットがあります。
それは、ダイナースクラブカード保持者は、通常、ビジネスクラスの乗客やマイレージ上級会員しか入れない、(一部の)航空会社のビジネスクラスラウンジが使い放題になるということです。
大事なのは、航空会社のビジネスクラスラウンジだということです。各カード会社のゴールドカード会員が利用できる、典型的な空港運営ラウンジではありません。
典型的なゴールドカード会員用の空港運営ラウンジとは違い、航空会社のビジネスクラスラウンジだと、軽食ブッフェ、アルコール飲み放題、リラックスできるソファー、シャワーなど、施設もそれなりになります(ラウンジにより違いあり)。
エコノミークラスの格安航空券で旅行する時や、特典航空券で旅行する時も、(一部の)ビジネスクラスラウンジが使えることになります。もちろん、どの航空会社を利用する時でも大丈夫です。
それでは、ダイナースクラブカード保持者は、どの航空会社のビジネスクラスを利用できるのでしょうか。
以下、ダイナースクラブカードが提携している、ビジネスクラスラウンジの一部を紹介します。
空港
|
利用できる
ビジネスクラスラウンジ
|
| 成田空港 |
大韓航空のラウンジ |
| 関西空港 |
大韓航空のラウンジ |
| セントレア空港 |
大韓航空のラウンジ |
| 福岡空港 |
大韓航空のラウンジ |
| ソウル・インチョン空港 |
大韓航空のラウンジ |
| ソウル・金浦空港 |
大韓航空のラウンジ |
| プサン空港 |
大韓航空のラウンジ |
| 高雄空港 |
チャイナエアラインのラウンジ |
| 香港空港 |
チャイナエアラインのラウンジ |
| ロサンゼルス空港 |
スカイチームの共同ラウンジ |
| ニューヨーク・JFK空港 |
大韓航空のラウンジ |
| ニューヨーク・ニューアーク空港 |
デルタ航空のラウンジ |
| トロント空港 |
KLMオランダ航空のラウンジ |
※利用できるラウンジは、予告なしに変更されることがあります。
ダイナースクラブカード保持者は、上記のビジネスクラスラウンジを利用することができます。
成田、関空、セントレア、福岡も含まれているので、これら4つの空港から出発する限り、毎回の海外旅行でビジネスクラスラウンジに入れることになります。
 |
 |
↑
成田空港にある大韓航空の
ビジネスクラスラウンジ入口 |
↑
大韓航空ラウンジ内部の様子 |
また、行き先によっては、日本と海外と、往復ともにラウンジを利用することも可能になります。
例えば、成田〜ソウルインチョンの往復をする場合、出発時は成田の大韓航空ラウンジを利用することができ、帰りはソウルインチョンの大韓航空ラウンジを利用することができます。もちろん無料です。
成田〜ロサンゼルスを往復する場合は、出発時は成田の大韓航空のラウンジ、帰国時はロサンゼルスのスカイチームのラウンジを無料で利用することができます。
なお、利用する航空会社に関係なく、上記のビジネスクラスラウンジに入れるのもうれしい点です。
通常、マイレージの上級会員になっても、自社便または提携航空会社便に乗らない時は、ビジネスクラスラウンジに入ることができません。例えば、ANAマイレージクラブの上級会員は、大韓航空を利用する時、ラウンジは入れないことになります。
しかし、ダイナースクラブカードなら、このような心配はありません。利用するのがエアプサンのような格安航空会社であろうと、上記のラウンジが入り放題になるわけです。
大韓航空のラウンジが中心になってしまいますが、空港で上級会員の気分を味わせてくれるのも、ダイナースクラブカードの隠れたメリットになります。
今回のダイナースクラブカードの5万マイルキャンペーンと合わせると、5万マイルで無料で特典旅行をすることができ、その上、上記空港のビジネスクラスラウンジも無料で入り放題と、一石二鳥な使い方が可能になります。
50,000マイル獲得までの手順
このキャンペーンを利用して、各航空会社の50,000マイルを獲得する手順は以下の通りです。
その1
ダイナースクラブカードに新規入会する
↓
その2
2012年8月15日までに50万円の買い物をする
ここで50,000マイル(分のポイント)獲得
↓
その3
ポイント10倍ボーナス分を含む500ポイント獲得後、各航空会社のマイレージへ50,000マイルを交換する
●交換手続きはダイナースクラブカードのサイトから可能
●交換できるマイレージは、ANA、アメリカン、デルタ、ユナイテッド、アリタリア、大韓航空、タイ国際航空
●異なる航空会社のマイレージに、ポイントを分けてそれぞれ交換することも可能
●ポイントには有効期限がないため、あわてて各社のマイルへ移行する必要はありません
↓
その4
50,000マイルが移行された後、マイルを使って特典航空券を予約する
↓
その5
海外旅行の際、ダイナースクラブカードを提示して、上記の航空会社ビジネスクラスラウンジを利用する
●ビジネスクラスを利用する必要はなし
●特典航空券による旅行でもラウンジ利用OK
となります。 |
>マイルの裏技・トップへ
↑ページのトップへ
>マイルで得得のトップへ
|