ここ最近、電子マネー業界が急成長しています。同時に、電子マネーを扱う店舗・ネットワークも拡大しています。
カード払いがOKなところは、カード払いでマイルが貯まりますが、まだまだ現金または電子マネーしか使えないお店が多いのも事実です。
電子マネー業界が拡大すると、電子マネーが使える店舗数が増えるので、その分マイルを貯めるチャンスも増えることになります。
電子マネーも使えるお店では、極力電子マネーで払うのが賢いマイラーです。電子マネーだと「マイルが貯まる」「現金より支払いがスピーディー」と一石二鳥になります。
通常電子マネーの買い物は、1回の利用金額は少なめですが、それでも1年という長い期間で見れば、それなりの金額になるので、甘く見ることはできません。
電子マネーでマイレージを貯めるには、主に3つの方法があります。その3つとは、
1.
航空会社と提携している電子マネーカードで払う(ANAとJALのみ)
2.
電子マネーのチャージをマイルが貯まるクレジットカードでする(プリペイド方式)
3.
電子マネーで払った金額を後からクレジットカードで払う(ポストペイ方式)
になります。
以下、航空マイレージが貯まる各電子マネーを、詳しく解説しています。
・ Edy
対象マイレージ:
ANA、JAL
・ モバイルSuica (PASMOの交通・店舗でも使用可能)
対象マイレージ:
ANA、JAL、アリタリア、SAS、ヴァージン、キャセイ
・ SMART ICOCA (PiTaPaの交通・店舗でも使用可能)
対象マイレージ:
ANA、JAL、アリタリア、SAS、ヴァージン、キャセイ
・ QUICPay
対象マイレージ:
ANA、JAL、コンチネンタル、デルタ、ユナイテッド、エールフランス、アリタリア、SAS、ヴァージン、キャセイ、大韓航空
・ iD
対象マイレージ:
ANA、JAL
・ WAON
対象マイレージ:
JAL |