デルタ航空(DL)・スカイマイルでは、フライトマイルが加算される度に、有効期限も延長されます。
自社のデルタ航空をはじめ、各提携航空会社に乗っても、有効期限を延長させることが可能です(マイル加算対象運賃で搭乗した場合)。
「提携クレジットカードにも入りたくない/入れない」「ポイント交換サイトを利用するのも面倒くさい」という方には、大韓航空で韓国へ飛ぶ方法がおすすめです。
DL・スカイマイルは大韓航空とマイレージ提携しているので、コリアンエアーに乗れば、マイルの有効期限も延長されます。
「有効期限延長のためにわざわざ海外へ?」と思われるかもしれませんが、韓国ならば、安めの格安航空券やツアーだと2万円前後で利用できますし、なかなか休みが取れない方も、2日間の週末旅行で行くこともできます(週末は料金が上がる可能性もあります)。
韓国行きなら、格安航空券・ツアーでもマイル加算対象に
この方法に関して、おそらく「出来ないのでは?」と思われた方もいるかもしれません。なぜならば、基本的に、DL/スカイマイルでは、大韓航空の格安航空券の予約クラスは、マイル加算対象外に設定されているからです。
コラム「デルタ&旧ノースウエスト統合後の注意点」の通り、昔のNW/ワールドパークスとは違い、統合後のDL/スカイマイルでは、大韓航空の格安航空券だとマイルは貯めれなくなってしまいました。
しかし、この加算対象外である予約クラス「V」クラスが適用されるのは、ソウル経由で行くアメリカ、ヨーロッパ、オセアニア、東南アジア等の中距離・長距離路線になるのです(例外あり)。
言い換えれば、日本〜韓国という短距離路線の格安航空券だと、基本的に「H」「L」などの、マイル加算対象の予約クラスが使われるのがほとんどです(例外あり)。
つまり、行き先が韓国であれば、安い格安航空券やパッケージツアーで大韓航空を利用しても、フライトマイルが加算されるので、結果有効期限も延長されることになるわけです。
ソウルへの格安航空券や格安ツアーであれば、2万円台に収まることもあるので、金額的、時間的にも、国内旅行とほぼ変わらないのも大きなメリットになります。
なお、韓国であれば、ソウル、プサン、チェジュ島の全てが、基本的に加算対象の予約クラスになります(例外あり)。
メリットは、「すぐできる」
この方法の最大のメリットは、誰でも出来るということです。提携クレジットカードを持っていなくても、ポイント交換サイトを利用していなくても、大韓航空で韓国へ行くだけで有効期限は延長されます。
デメリットは、「お金がかかる」
誰でもできる韓国旅行の方法ですが、この方法だと、「最低でも(往復)2万円前後のお金がかかる」というデメリットがあります。
「そんなにお金をかけてまで、有効期限を延長させるべきか?」と思われる方は、やはり無料できるポイント交換サイトの方法や、小額でできる提携クレジットカードの方法が適していることになります。 |