「中国南方航空・ボーイング777のビジネスクラス搭乗記」の続きです。
続いて、広州から台北で飛んだ、中国南方航空ビジネスクラスの機内食をレポートをさせていただきます。

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テーブルクロスが敷かれました。

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機内食の時間になると、演出の1つなのでしょうか、前方に花束とドリンク類が置かれました。ちなみに、着陸態勢になると、これらは片づけられました。

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まず、飲み物とおつまみです。おつまみはピーナッツで、一応お皿に盛られましたが、ちょっと寂しい感じです。飲み物には水と白ワインをいただきました。

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機内食全体の様子です。前菜とメインは一緒に来ました。

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前菜は、ムール貝、海老、カニカマ等です。ビジネスクラスの前菜でカニカマにはがっかりです(笑)。

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海老は小さめで、プリプリ感もそんなにありませんでした。

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サラダです。パプリカがたくさん入っていました。

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ガーリックパンです。

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メインディッシュです。厚揚げと野菜の炒め物です。

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このように、脂っこかったのですが、白米に合う味付けで、おいしくいただきました。

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デザートです。フルーツとケーキ、別々の皿に盛られてきました。2時間以内の短距離路線のデザートとしては十分です。

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ケーキはティラミス風でした。おいしかったです。
中国南方航空
ビジネスクラス機内食の評価
(あくまでも個人的な感想です)
初めて利用した、中国南方航空・ビジネスクラス(機種はボーイング777)の機内食の評価ですが、星5つ中、星3個にしたいと思います。
短距離路線なので、豪華な機内食ははじめから期待していませんでしたが、ごく平均的な内容だったと思います。
デザートは、フルーツとケーキが別々に盛られるなど、ビジネスクラスらしい一面もあり、短距離路線にしては十分だったと思います。
以上、中国南方航空・ビジネスクラス機内食のレポートでした。
次の旅行記では、台北/桃園空港にある、チャイナエアラインのラウンジをレポートいたします。 |