「ハワイアン航空の搭乗レポート(ホノルル→カフルイ)」の続きです。
ここでは、マウイ島にあるカフルイ空港のレポートをします。
帰りのカフルイからホノルルへはアイランドエアを利用しました。マイレージは提携しているユナイテッド航空・マイレージプラスに加算しました。
出発まで約2時間半あったので、ゆっくり歩きながらいろいろ写真を撮りました。

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外から見た空港ターミナルです。ヤシの木がたくさんあり、南国の雰囲気が伝わってきます。

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残念ながら曇りでしたが、空気がかなり新鮮だったのがわかりました。
「マウイ島に行ってまで、どこにも行かなかったの??」と思われるかもしれませんが、それではターミナル内のレポート開始です(笑)。

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出発フロア全体の様子です。入り口にはドアが設置されておらず、とても広々としていました。

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このような大きい案内がありました。要するに、「アメリカ本土へ飛ぶ人は農産物検査を済ましてからチェックインしてください」という内容でした。
私はアメリカ本土ではなくオアフ島へ飛ぶので、これの対象外になります。

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アメリカン航空のチェックインカウンターです。

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デルタ航空のチェックインカウンターです。まだ私が乗るアイランドエアはありません。

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アラスカ航空のチェックインカウンターです。まだアイランドエアはありません。

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やっとアイランドエアがありました。2つだけのカウンターを使用していて、他の航空会社に比べると全然目立ちませんでした。

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ちなみに、近くに男子のグループが並んでいました。みんな大きいサーフボードを持っていたのですが、マウイ島はこういう人たちが来るところなのかもしれません。一瞬、「自分はここで何をしているのだろうか?」と思ってしまいました(笑)。

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これがアイランドエアの搭乗券です。座席番号がない代わりに「OPEN」と書かれています。つまり、自由席制になっているので、窓側に座りたいのであれば、早めに列に並ぶ必要があるわけです。

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出発フロアには、このようなアウトドアスペースもあります。島にある空港らしい空間です。

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搭乗ゲートエリアの様子です。このように、ごく一般的な作りになっていました。

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フードコートもありました。

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南国風の植物を植えていました。

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このように、アイランドエアの全ての便が15番ゲートから出発するようです。小規模の航空会社らしく?手書きによる案内でした。

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15番ゲートの様子です。

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ゲートから外を眺めていると、いくつかの飛行機が見えました。一瞬目を疑ってしまいましたが、なんとアロハ航空の飛行機が通り過ぎて行きました。
「破産したはずなのに・・・」と思いましたが、よく見ると「Cargo」(貨物機)と書いてありました。なので、アロハ航空の貨物部門は現在も健在なのかもしれません。

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続いてアラスカ航空です。名前からマウイ島に飛んでいないイメージがありますが、思ったよりも同社のネットワークは広いようです。

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続いて地元のハワイアン航空です。私が乗ったボーイング717より大きいボーイング767です。このボーイング767はハワイからアメリカ本土線、オーストラリア線などで使われています。

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そして、搭乗するアイランドエアの飛行機も到着しました。
以上ですが、カフルイ空港の様子をレポートをいたしました。次のレポートでは、カフルイからホノルルへの、アイランドエアの搭乗レポートをいたします。 |