マイルで得得 > 裏技/コツ/特集 > 特集 > スカイマイル「JTB国内旅行券」特典の徹底ガイド
デルタ航空の「JTB国内パッケージツアー旅行券」特典とは?
マイルの使用方法として、一般的なのが特典航空券への交換です。デルタ航空のマイルでも同じですが、日本人向けに別の使用方法も用意されており、それが
「JTB国内旅行券」特典
になります。
その名の通り、デルタ航空のマイルを、JTB国内旅行券に交換することができます。
必ずしも皆がマイルで飛行機に乗りたいとは限らないので、この特典は一部のデルタ航空マイラーに重宝されています。
以下、「JTB国内旅行券」特典の詳細をご案内します。
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マイルを「JTB国内旅行券」に交換できる人は限定されている
誰もがデルタ航空のマイルをJTB国内旅行券に交換できるわけではなく、条件を満たした人だけが対象になります。
スカイマイルのJTB旅行券特典を利用できるのは、
「スカイマイルのメダリオン会員(上級会員)」
or
「スカイマイルの対象クレジットカード保有者」
のみになります。
メダリオン会員でない方(つまり、一般会員である方)は、スカイマイルの対象クレジットカードに入会しないと、マイルをJTB国内旅行券クーポンに交換することはできません。
クレジットカードに申し込む場合、マイルをJTB旅行券に交換できるのは、そのクレジットカードを2ヵ月間利用した後からになります。
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初年度年会費が無料のクレジットカードに注目
スカイマイルのJTB旅行券特典を利用できるのは、
「スカイマイルのメダリオン会員(上級会員)」
or
「スカイマイルの対象クレジットカード保有者」
のみになるわけですが、手っ取り早いのは、対象クレジットカードに申し込む方法です。
↓
対象のクレジットカードは多くありますが、その中でもおススメなのが
デルタ スカイマイル TRUST CLUB ゴールドVISAカード
になります。
なぜなら、同カードでは2025年11月30日までの入会申し込み限定で、初年度年会費が無料になる(キャッシュバックされる)キャンペーンが実施されているからです。
初年度年会費が無料(キャッシュバック)なので、デルタ航空マイル→JTB旅行券交換用として気軽に申し込むことができます。
しかも、初年度年会費が無料(キャッシュバック)にも関わらず、羽田空港のデルタ航空ラウンジ利用券3枚も付いてきます。
デルタ スカイマイル TRUST CLUB ゴールドVISAカード
↑
初年度年会費無料キャンペーン終了まで
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手順1.
上級会員になるか、対象クレジットカードに入会する
手っ取り早いのは、対象クレジットカードに申し込む方法です。
↓
対象のクレジットカードは多くありますが、その中でもおススメなのが
デルタ スカイマイル TRUST CLUB ゴールドVISAカード
になります。
なぜなら、同カードでは2025年11月30日までの入会申し込み限定で、初年度年会費が無料になる(キャッシュバックされる)キャンペーンが実施されているからです。
初年度年会費が無料(キャッシュバック)なので、デルタ航空マイル→JTB旅行券交換用として気軽に申し込むことができます。
しかも、初年度年会費が無料(キャッシュバック)にも関わらず、羽田空港のデルタ航空ラウンジ利用券3枚も付いてきます。
デルタ スカイマイル TRUST CLUB ゴールドVISAカード
↑
初年度年会費無料キャンペーン終了まで
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手順2.
1万マイル以上貯める
「JTB国内旅行券」特典のマイル交換単位は、
1万マイル→1万円の商品券
になります。つまり、最低デルタ航空の1万マイルを貯める必要があります。
6,000マイル→6,000円分のような交換はできません。
幸いにも、デルタ航空のマイルには有効期限がないので、マイペースにマイルを貯めていくことができます。
同時に、「手順1」で入手したデルタ スカイマイル TRUST CLUB ゴールドVISAカードは100円で1.3マイル貯まるので、1万マイル・2万マイルに達するまで、このカードをメインに使うのも1つの方法です。
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手順3.
1万マイル以上貯まったら、JTB旅行券に交換する手続きをする
交換単位は
1万マイル=1万円分の旅行券
になります。
年間に最大3万マイル=3万円分まで交換が可能です。
JTB旅行券への交換手続きは、デルタ航空のホームページから行います。
手続きはウェブサイト限定で、デルタ航空のコールセンターに電話をしても対応してもらえません(質問には答えてくれますが、交換の手続きはしてくれません)。
現在、システムのエラーにより、デルタ航空ウェブサイトから、JTB旅行券への交換手続きをすることができません。
一時的な対応として、現在はデルタ航空のコールセンターに電話をすれば、JTB旅行券への交換手続きを承ってくれます。
デルタ航空の電話番号はこちら
参考:
スカイマイルのJTB旅行券への交換方法
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手順4.
JTB国内旅行券が届く
交換手続きをしてから、自宅に届くまで4〜6週間かかります。
簡易郵便で届くので、不在の時はポストに投函されず、再配達の依頼をしてから、直接配達員から受け取るので安心です。
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手順5.
JTB旅行券を使う国内ツアー・宿泊施設を選ぶ
JTB国内旅行券が手元に届いたら、今度は旅行券を使う国内ツアー、または宿泊施設を選びます。
旅行券を使えるのは、JTBの国内ツアーのブランド
「エースJTB」
「旅物語」
になります。
国内ツアーではありますが、ホテルや温泉旅館など、宿泊施設だけの予約も可能です。
つまり、このJTB国内旅行券は、ホテルや旅館の支払いにも使えることになります。ただし、「エースJTB」「旅物語」で扱っている宿泊施設に限定されます。
もちろん、「交通手段」+「宿泊施設」のセットであるパックツアーの支払いにも商品券を使えます。
1万円分の旅行券だけに交換して、できれば1万円以内に抑えたい方もいるかもしれません。そのような方におすすめなのが、近郊の温泉への1泊旅行です。1泊だけなら1万円前後で抑えることができます。
参考:
エースJTBのデジタルパンフレット
参考:
スカイマイルのJTB国内旅行券はどのツアー・ホテル・商品に使えるの?
参考:
1万円弱に抑えたいなら、近めのホテル1泊がおすすめ
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手順6.
ツアー・宿泊施設を決めたら、JTBの店舗に電話をして予約する
「エースJTB」「旅物語」の中から、ツアーや宿泊施設を決めたら、今度は予約をします。
予約を事前にせずに、直接店舗に行って申し込むことも可能です。
予約方法ですが、自分が行くことが可能な、JTBの店舗に電話をして予約します。予約時は、「エースJTB」「旅物語」のパンフレットに載っているコース番号を伝えるとスムーズです。
予約自体は電話でも可能ですが、JTB旅行券での支払いは必ず店舗でする必要があるため、必ず店舗に行く必要があります。
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手順7.
JTBの店舗に行き、スカイマイルのJTB旅行券を使って支払う
ツアー・宿泊施設の予約完了後、JTBの実店舗に行き、スカイマイルのJTB旅行券を使って支払います。
予約をしていない状態でも、直接JTBの店舗に行き、予約・支払いを同時に済ませることも可能です。
JTB旅行券で足りない差額分は、現金またはカードで払えます。例えば、支払い料金が総額16,000円で、1万円分の旅行券しかない場合、残りの6,000円は現金・カードで払うことができます。
対象の店舗は、JTB各支店のほか、JTBトラべランド、JTBトラベルゲート、PTSトラベルナビも対象です。
注意:
旅行券に記載されている期日までに「出発」する必要があります。「支払い」をするだけではダメです。
期日は旅行券の「申し込み受付日」から6ヵ月以内です。
例えば、4月1日にデルタ航空のサイトから手続きをした場合、自宅に旅行券が届く日に関係なく、旅行券の期限は9月30日になります。
つまり、9月30日までにツアーなり宿泊なりが完了している必要があります。例えば、9月に予約・支払いをして、10月に旅行に行く、というのは出来ません。
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