マイルで得得 > 裏技 > 特典航空券の燃油サーチャージを無料にする方法 (PR)
燃油サーチャージを無料にして節約!
ウクライナやイスラエルなどの情勢を理由に、ここ数年は原油価格が高い水準で推移しています。そのため、国際線航空券の燃油サーチャージ代も高い水準が続いています。
実際に、ANA/JALの場合、欧米路線の1往復で6~9万円と膨大な金額になっています。
ANA/JALマイルを使用して国際線の特典航空券を予約すると、例外を除き、燃油サーチャージ代は自己負担になります。
例えば、特典航空券で欧米へ行く場合、特典航空券に必要なマイルに加えて、6~9万円の燃油サーチャージ代が発生するのです。
「そんな高額な燃油サーチャージ代を払ってしまうと、マイルを使う意味がない!」
と思われる方も多いのではないでしょうか。
しかし、このページで紹介している以下の方法を知っておけば、高い燃油サーチャージを避けることができます。
(特典航空券の燃油サーチャージ代に関するルールは、予告なしに変更される可能性あり)
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せっかくマイルを貯めても、欧米など長距離路線の特典航空券だと、往復5~6万円以上の燃油サーチャージが発生する
航空会社のマイルを貯めている方は、将来そのマイルを特典航空券に交換して海外旅行に行きたい、と考えている方が多いのではないでしょうか。
ただし、せっかくマイルを貯めても、特典航空券を利用する場合、1つ大きな欠点があります。それは、多額の燃油サーチャージを自己負担する必要があるということです。
例えば、ANAマイレージクラブのマイルを貯めて、ANAを利用してヨーロッパに行こうとすると、燃油サーチャージを自分で払う必要があります。
「せっかくマイルを貯めてきたのに、燃油サーチャージで別に何万円も払ってしまうと、全然得じゃない」
「せっかくの特典航空券なのだから、燃油サーチャージも含めて無料にすべき」
と思っている人が多いのが現状です。
※
このページでは以下、「長距離路線の特典航空券の燃油サーチャージを無料にする」目線で解説していますが、北アジア・東南アジアなど近距離・中距離路線でも、旅行回数・人数が増えるほど得になる点では同じです
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特典航空券の燃油サーチャージを無料にする方法とは?
鍵は「例外の航空会社」
実は、特典航空券を利用してアメリカ、ヨーロッパ、オセアニア方面に行く場合、なんと、
通常は自己負担になる燃油サーチャージを無料にする方法
があります。
それは、
「通常は自己負担になる特典航空券の燃油サーチャージが、例外的に免除される航空会社を選ぶ」
方法です。
ANAマイル・JALマイルを使う場合、特典航空券の燃油サーチャージは自己負担と認識されていますが、これは特典航空券で自社便に乗る場合です。
例えば、ANAマイルを使って、ANAでハワイや欧米に飛ぶ場合、特典航空券の燃油サーチャージは自己負担(有料)になります。
JALマイルを使う場合も同様、JALでハワイや欧米に飛ぶ場合、特典航空券の燃油サーチャージは自己負担(有料)になります。
逆に、自社便でない他社便を選ぶと、特典航空券の燃油サーチャージが免除される(無料になる)例外があるのです。
以下、ANAマイル・JALマイル・一部の外資系マイルで、特典航空券の燃油サーチャージが無料になる例外を詳しく解説します。
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ANAマイルを使う場合
ANAマイルを使用した特典航空券で、燃油サーチャージが無料になる航空会社は以下の通りです。
(日本発の場合)
(対象の航空会社は予告なしに変更される可能性あり)
・シンガポール航空
・ニュージーランド航空
・ベトナム航空
ANAマイルを使った上記3社の特典航空券だと、燃油サーチャージが無料になります。
また、
・エバー航空
(台北~欧米間)
・LOTポーランド航空
・エチオピア航空
3社の特典航空券は、往復1~3万円台に収まるので、この3社の特典航空券でも燃油サーチャージを格安にすることが可能です。
燃油サーチャージを避けること(または格安にすること)が最優先なのであれば、できる限り上記の航空会社を選ぶことが大事になります。
例えば、ロサンゼルスに行く場合、ANAまたはユナイテッド航空を選ぶと、燃油サーチャージが自己負担になりますが、シンガポール航空を選べば無料になります。
ヨーロッパ方面に行く場合、ANAやルフトハンザドイツ航空などを選ぶと、燃油サーチャージが発生しますが、ベトナム航空(ベトナム乗り継ぎ)を選べば免除されます。
オセアニア方面に行く場合、ANAやタイ国際航空などを選ぶと、燃油サーチャージを払う必要がありますが、シンガポール航空やニュージーランド航空を選ぶと無料になります。
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JALマイルを使う場合
JALマイルを使用した特典航空券で、燃油サーチャージが無料になる航空会社は以下の通りです。
(日本発の場合)
(対象の航空会社は予告なしに変更される可能性あり)
・アメリカン航空
・マレーシア航空
・カタール航空
・大韓航空
・ハワイアン航空
(アラスカ航空便として予約)
JALマイルを使った上記5社の特典航空券だと、燃油サーチャージが無料になります。
燃油サーチャージを避けることが最優先なのであれば、できる限り上記の航空会社を選ぶことが大事になります。
例えば、北米に行く場合、JALを選ぶと、燃油サーチャージが自己負担になりますが、アメリカン航空を選べば無料になります。
ハワイに行く場合、JALを選ぶと、燃油サーチャージは自己負担になりますが、ハワイアン航空(アラスカ航空便として予約)を選べば無料になります。
ヨーロッパ方面に行く場合、JALやブリティッシュエアウェイズなどを選ぶと、燃油サーチャージが発生しますが、カタール航空(のドーハ乗り継ぎ)を選べば免除されます。
オセアニア方面に行く場合、JALやカンタス航空を選ぶと、燃油サーチャージを払う必要がありますが、マレーシア航空(のクアラルンプール乗り継ぎ)を選ぶと無料になります。
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デルタ航空のマイルを使う場合
特典航空券の燃油サーチャージが無料になるマイレージで有名なのが、
アメリカ系航空会社のマイレージ
です。
具体的には
・ユナイテッド航空
・デルタ航空
・アメリカン航空
の3社のマイレージが有名です。
例えば、デルタ航空マイルを使用した特典航空券で、燃油サーチャージが無料になる航空会社は以下の通りです。
(日本発の場合)
(2025年1月時点)
・デルタ航空
・アエロメヒコ航空
・大韓航空
・厦門航空
・ベトナム航空
・ガルーダインドネシア航空
・エールフランス航空
・KLMオランダ航空
ANAマイルより必要マイル数は少し多めになってしまいますが、北米、アジア、ヨーロッパ方面で燃油サーチャージが無料になる航空会社を選べるのがメリットです。
例えば、バンコクに行く場合、チャイナエアラインの台北乗り継ぎだと燃油サーチャージは自己負担になりますが、大韓航空のソウル乗り継ぎだと無料になり、1人1往復につき2~3万円ほど節約できます。
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シンガポール航空のマイルを使う場合
シンガポール航空・クリスフライヤーのマイルを使用した特典航空券で、燃油サーチャージが無料になる航空会社は以下の通りです。
(日本発の場合)
(2025年1月時点)
・シンガポール航空
シンガポール航空のマイルを使う場合、自社シンガポール航空の特典航空券だと燃油サーチャージが無料になります。
ここで1つ
「ANAマイルを使用したシンガポール航空の特典航空券でも燃油サーチャージが無料になるのだから、ANAマイルを貯めている場合、シンガポール航空のマイルは関係ないのでは?」
と疑問が湧くかもしれません。
その通りなのですが、実はシンガポール航空のマイルを使うメリットが1つあります。それは
「シンガポール航空のマイルを使ったほうが、特典航空券の空席枠が多い」
ということです。
これはあくまでもシンガポール航空のケースですが、ANAマイレージクラブより、自社のシンガポール航空・クリスフライヤーに特典航空券の空席枠が多く設定されています(例外あり)。
日本~東南アジア間の場合、シンガポール航空マイルを使うと必要マイル数は少し増えますが、希望日に特典航空券を予約できる可能性が高くなるという意味では、シンガポール航空マイルは重宝されています。
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スカンジナビア航空のマイルを使う場合
特典航空券の燃油サーチャージが無料になる意外なマイレージが
スカンジナビア航空のマイレージ
です。
スカンジナビア航空のマイルを使用した特典航空券で、燃油サーチャージが無料になる航空会社は以下の通りです。
(日本発の場合)
(2025年1月時点)
・スカンジナビア航空
上記のシンガポール航空の特典航空券と基本同じですが、スカンジナビア航空でも空席枠に差異があると言われています。
例えば、デルタ航空のマイルを使用してスカンジナビア航空の特典航空券を予約しても燃油サーチャージは無料になるのですが、デルタ航空に空席枠はあまり解放されていないと言われています。
デルタ航空・スカイマイルでは空席がなくても、自社のスカンジナビア航空・ユーロボーナスなら空席あり
というケースもあります。
しかも、例外もありますが、基本デルタ航空マイルを使う時より、自社のスカンジナビア航空マイルを使った時のほうが、日本~ヨーロッパ間(エコノミークラス)の必要マイル数が少なくなるケースが多いです。
つまり、マイルでスカンジナビア航空に乗る場合(マイルでヨーロッパに行きたい場合)は、スカンジナビア航空のマイルを使えば
・少なめの必要マイル数で済む
・燃油サーチャージが無料
・空席枠が多めだから希望日に飛べる可能性が増える
と一石三鳥なわけです。
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フィンエアーのマイル使う場合
最後に注目するのが
フィンエアー(フィンランド航空)のマイレージ
です。
残念ながら、フィンエアーのマイル(ポイント)を使用した特典航空券では、燃油サーチャージは無料にならないのですが、フィンエアーの日本発ヨーロッパ行きの特典航空券は、燃油サーチャージが
片道45ユーロ
(約7,000円)
とかなり低めに設定されています。
例えば、成田~ヘルシンキの往復でも、燃油サーチャージは約15,000円で済むのです(為替レートで多少の変動あり)。
これがJALマイルを使用してフィンエアーの特典航空券を予約すると、通常の往復6~7万円の燃油サーチャージが請求されてしまうわけですから、約4~5万円も節約することができます。
JALマイルよりフィンエアーのマイルのほうが必要マイル数が少し多めですが、一人でも4~5万円、2人なら8~10万円もの燃油サーチャージを節約できるという意味でも、フィンエアーのマイル(ポイント)は魅力的です。
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ANA最大170,000マイル獲得できる
上記では、
1.ANAマイル
2.JALマイル
3.デルタ航空マイル
4.シンガポール航空マイル
5.スカンジナビア航空マイル
6.フィンランド航空マイル
の特典航空券で燃油サーチャージが無料・格安になる仕組みを詳しく解説してきました。
上記の方法で、毎回燃油サーチャージを無料・格安にするのがベストなわけですが、上記の方法を実践するには、上記どれかのマイルを保有しているのが前提になります。
どこのマイルも保有されていない方(またはお得に大量マイルをゲットされたい方)に朗報です。
注目するのは、
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
です。
(※上記カードはビジネスカード、いわゆる法人カードになり、法人名義・個人名義のどちらかで申し込むのですが、個人名義を選ぶ限り、会社員・サラリーマンの方も申し込みが可能です。勤務先の会社に連絡が入るようなこともありません)
期間未定で、入会後の6ヵ月間にカードを利用すると、もれなく最大ANA 170,000マイル(相当のポイント)も獲得できるキャンペーンを実施しています。
(外資系マイレージでも最大136,000マイル相当のポイントになります)
ボーナスポイント数・付与条件は以下の通りです。
●ボーナス特典1
入会後4ヵ月以内に、カード利用80万円以上で
50,000ポイント
※
後から好きなタイミングでポイントをマイルに交換できます
●ボーナス特典2
入会後6ヵ月以内に、カード利用150万円以上で
50,000ポイント
※
後から好きなタイミングでポイントをマイルに交換できます
●ボーナス特典3
入会後6ヵ月以内に、カード利用200万円以上で
50,000ポイント
※
後から好きなタイミングでポイントをマイルに交換できます
カード利用100円で1ポイント貯まるので、200万円利用した場合、20,000ポイントも別に貯まります。
つまり、
ボーナス特典1
50,000ポイント
+
ボーナス特典2
50,000ポイント
+
ボーナス特典3
50,000ポイント
+
カード200万円利用分の
20,000ポイント
を合わせて、合計ANA170,000マイル(相当のポイント)も獲得できます。
200万円のカード利用で170,000マイル相当なので、100円につき
8.5マイル相当
も獲得できる計算になります。
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外資系エアラインの最大136,000マイルも獲得できる
中にはポイントをANA以外の外資系マイルに交換したい方もいるでしょう。
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの場合、ポイント→マイルの交換レートは
ANAマイル
1,000ポイント→1,000マイル
外資系マイル
1,250ポイント→1,000マイル
になっており、キャンペーンで獲得できる170,000ポイントは
ANAマイル
170,000ポイント→170,000マイル
外資系マイル
170,000ポイント→136,000マイル
と、34,000マイル少なくなりますが、外資系マイルにも交換可能になります。
2025年1月時点で、アメックスのポイントは以下の外資系エアラインのマイルに交換可能です。
デルタ航空
キャセイパシフィック航空
シンガポール航空
タイ国際航空
エミレーツ航空
エティハド航空
カタール航空
エールフランス航空
ブリティッシュエアウェイズ
(※1 フィンエアー)
スカンジナビア航空
ヴァージンアトランティック航空
カンタス航空
※1
ブリティッシュエアウェイズのマイル(Aviosポイント)は、フィンエアーのAviosポイントにも交換できるので、
アメックスのポイント
↓
ブリティッシュエアウェイズ
↓
フィンエアー
のように交換することが可能です。
ポイントの交換先マイレージが多くあるので、
燃油サーチャージが無料になるシンガポール航空でロサンゼルスに行きたくて、ANAマイル使用で希望日に空席がある
↓
ポイントをANAマイルに交換
燃油サーチャージが無料になるシンガポール航空でロサンゼルスに行きたいが、ANAマイル使用だと希望日に空席がないが、シンガポール航空マイル使用だと希望日に空席がある
↓
ポイントをシンガポール航空のマイルに交換
燃油サーチャージが無料になるニュージーランド航空でニュージーランドに行きたくて、ANAマイル使用で希望日に空席がある
↓
ポイントをANAマイルに交換
燃油サーチャージが無料になるニュージーランド航空でニュージーランドに行きたいが、ANAマイル使用だと希望日に空席がなく、大韓航空のソウル経由なら希望日に空席がある
↓
ポイントをデルタ航空マイルに交換
のように、ポイント交換先を柔軟に選べるのが魅力的です。
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選択肢が多いほうが希望日に予約できる
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードのキャンペーンで
ANA
→最大170,000マイル相当
外資系
→最大136,000マイル相当
のポイントを獲得できるわけですが、ここで
「ANAマイルに交換したほうがレートがいいのに、わざわざ外資系マイレージに交換する意味はあるのか?」
と疑問に思われるかもしれません。
もちろん、交換レートが一番高いANAマイルに交換するのがベストではありますが、
「ANAだと希望日に肝心な特典航空券の空席がない」
場合、外資系マイレージが役に立ちます。
例えば、ポイントをANAマイルに交換し、燃油サーチャージが無料になるシンガポール航空でヨーロッパに行きたいとします。しかし希望日に空席がない可能性もあります。
そんな中、ポイントをスカンジナビア航空のマイルに交換し、燃油サーチャージが無料になるスカンジナビア航空なら、希望日に空席があるケースもあります。
他にも、ANAマイル使用で燃油サーチャージが無料になるベトナム航空でベトナムに行きたいが空席がなく、逆にデルタ航空マイル使用で燃油サーチャージが無料になる大韓航空なら空席がある、というケースもあります。
このように、ポイントの移行先がANAだけに限定されず、10社以上の外資系マイレージに交換できることは、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの大きなメリットになるわけです。
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200万円達成が難しい場合
できる4つの対策
カードが届いたらすぐに全ての固定費をアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードで支払うように手続きをし、カード払いができる店舗・サイトは出来る限り当カードを使ってください。
それでもタイミングによっては、入会から6ヵ月以内に200万円のカード払いが難しいかもしれません。
そこでおススメなのが
1.Amazonギフトカードのチャージ
2.郵便局で切手等の購入
3.百貨店ギフトカードの購入
4.家族カードの活用
の4つの方法です。
個人差がありますが、上記4つの方法で100万円前後の支払いに達することも可能です。
上記4つの方法による100万円前後も含めると、実は半年で200万円の条件は思ったほど難しくありません。
1.
Amazonギフトカード
(旧Amazonギフト券)
1つ目のAmazonギフトカードとは、Amazonでの支払いに使えるオンライン版の商品券のようなもので、Amazonのサイトからカード払いで購入することができます。
(Amazon公式サイト上で購入できるのは「チャージタイプ」のAmazonギフト券。自分のアカウントに直接チャージできます)
(コンビニやスーパーなどの店頭で売っている、カードタイプのAmazonギフト券は、カード払いはできません)

↑
Amazonアプリまたはスマホサイト上の、Amazonギフト券のチャージ画面です。好きな金額をチャージすることができます。
例えば、どうしても条件クリアまで20万円足りないのであれば、残り20万円分のAmazonギフト券(チャージタイプ)を購入してしまえば条件をクリアできるわけです。
Amazonギフトカードの有効期限は10年と長めに設定されているので、条件クリアのために購入したギフト券を、無理やり早めに使用する必要もありません。
Amazonは多くのジャンルの商品を購入できるので、Amazonギフト券の使い道にも困ることもありません。
エリアは都市圏に限定されますが、Amazonフレッシュに登録すると、ネットスーパーも利用できるため、10年で20-30万円のギフトカードは余裕で使い切ることができます。
2.
郵便局

↑
2つ目の郵便局は単純で、郵便局での支払いにクレジットカードを使うシンプルな方法です。
2020年より、郵便局の窓口でのカード払いが可能になっています。
肝心なカード払いできる対象ブランドですが、アメリカン・エキスプレスも含まれています。

↑
郵便局の入口や窓口などに、このようにカード払いを含む、支払い方法の一覧表が張られています。
窓口でカード払いできる商品・サービス等は、以下の通りです。
・郵便料金
・荷物の運賃(ゆうパック、ゆうメールなど)
・切手(最大10万円分)
・はがき・レターパックなどの販売品
・カタログ、店頭商品などの物販商品
上記の中でも、特に役立つのが「切手」です。なぜなら切手は、郵便物に貼るだけでなく、ゆうパックの支払いにも使えるからです。
今すぐ、ゆうパックを利用する予定がない場合も、切手に使用期限はないので、数年後のゆうパックの運賃支払いにも使えます。郵便局または集荷の人に「切手で払います」と一言伝えるだけです(ローソンでの支払いに切手払いは不可)。
もし条件クリアまで5万円足りないのであれば、5万円分の切手を郵便局で買うだけです。
条件クリア20万円足りない場合は、切手に10万円、レターパックやゆうパック専用ダンボール等に10万円、のように分散するのもありです。
3.
百貨店ギフトカード
家族カード・切手の購入などを含めても条件クリアできるか微妙な方におすすめなのが、3つ目の方法として、百貨店ギフトカードの活用です。
百貨店ギフトカードとは
全国の百貨店で使えるカードタイプの商品券
です。

↑
百貨店ギフトカード
(アメリカンエキスプレス公式サイトから引用)
高島屋、三越、大丸、阪急など全国にある百貨店のほか、
・北海道の丸井今井
・埼玉県の丸広
・中国地方の天満屋
など、ローカル百貨店でも使用できます。
一部例外もありますが、各百貨店内にある飲食店でも使用できるので、外食にも使用でき便利です。
もし条件クリアまで15万円足りないのであれば、5万円の百貨店ギフトカードを3枚購入すればクリアできます。
嬉しいことに、百貨店ギフトカードには有効期限がないため、少し多めの百貨店ギフトカードを買ってしまっても、失効の心配がないので安心です。
Amex発行の百貨店ギフトカードは、Amexの専用サイト、またはコールセンターから購入できます。
4.
家族カード
一般のカードだと追加するカードは家族カードと呼ばれていますが、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは法人カードになるため、家族カードのことを
追加カード
と呼んでいます。
(※ちなみに公式サイトでは、追加カードは従業員向けカードと記載されていますが、会社員の方が申し込む場合、通常通り家族名義の追加カードを申し込むことにより、家族カードとして使用することも可能です)
この追加カードですが、空港ラウンジや旅行傷害保険等の特典が付いていないタイプであれば、99枚まで年会費無料で発行できるので、完全なお一人様という場合を除き、できる限り追加カード(家族カード)も同時に申し込んでください。
これから6ヵ月で、最もカードを利用する可能性がある家族の名義で追加カードを発行し、出来る限りカードを使ってもらうのです。
配偶者・子供でもいいですし、別居の親でも発行可能です。外食・消耗品など、積極的に家族カードを使ってもらうのがコツです。
法人カードではありますが、スーパー・コンビニ・アパレル・ドラッグストアなど日用品・消耗品等の支払いに使っても大丈夫です。
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年会費のもとは簡単に取れる
今回のアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードなど、いわゆるステータスカードは、年会費が高くなる傾向があります。
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードの年会費は49,500円(税込)と、高めに設定されているのが現状です。
「ANAの170,000マイルは魅力的だけど、高めの年会費を払うのも微妙」と思われるかもしれません。
しかし、今回のキャンペーンで獲得できるANAの170,000マイルは、カード年会費49,500円の数倍の価値があることがわかります。
今回のキャンペーンで獲得したANAの170,000マイルを使って、特典航空券に交換できるわけですが、目的地、飛ぶ路線、航空会社、飛ぶ時期によって、マイルの価値が変わります。
基本的に、マイルを特典航空券に使う場合、1マイルの平均価値は2円と言われています。
ということは、今回のキャンペーンで最大ANAの170,000マイル獲得すると、最低34万円ほどのリターンを得られることになります。
特典航空券をより賢く使い、1マイルの価値が3~4円の場合、今回獲得できる170,000マイルは
約51-68万円の価値
になることになります。
これは、5万円近い年会費を考慮しても、かなりお得なことがわかります。
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詳しい手順
以下、詳しい手順です。
その1
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードに入会する
●期間未定で、最大ANA170,000マイル相当のポイントを獲得できるキャンペーン実施中
●キャンペーン期間は未定なので、予告なしに急きょ終了する可能性もあります
●上記カードはビジネスカード、いわゆる法人カードになり、法人名義・個人名義のどちらかで申し込むのですが、個人名義を選ぶ限り、会社員・サラリーマンの方も申し込みが可能です。勤務先の会社に連絡が入るようなこともありません
↓
その2
入会日から4ヵ月以内に、カードを80万円以上利用する
50,000 ボーナスポイント獲得
↓
その3
入会日から6ヵ月以内に、カードを150万円以上利用する
50,000 ボーナスポイント獲得
↓
その4
入会日から6ヵ月以内に、カードを200万円以上利用する
50,000 ボーナスポイント獲得
●6ヵ月以内に200万円に達するように、場合によってはAmazonギフトカード、郵便局、百貨店ギフトカード、追加カード(家族カード)を活用する
↓
その5
カード利用200万円による20,000ポイント、ボーナスポイントを合わせて、最大170,000ポイント獲得
↓
その6
キャンペーンで獲得した合計170,000ポイントを、ANAのマイルに交換して、合計ANA170,000マイル獲得
●ANAマイルの代わりに、ポイントを以下の外資系エアラインのマイレージに交換することも可能。ただし交換レートはANAマイルの8割になり合計136,000マイル
・デルタ航空
・キャセイパシフィック航空
・シンガポール航空
・タイ国際航空
・エミレーツ航空
・エティハド航空
・カタール航空
・カンタス航空
・エールフランス航空
・ブリティッシュエアウェイズ
・フィンエアー(ブリティッシュエアウェイズ経由)
・スカンジナビア航空
・ヴァージンアトランティック航空
●80,000ポイントをANAマイル、90,000ポイントをデルタ航空、のように分けて交換することも可能
●交換手続きは、公式サイト、コールセンターのどちらでも可能
●ポイントには有効期限がないため、慌ててマイルへ移行する必要はなしし
↓
その7
ANAマイル・外資系マイルに交換後、マイルを使って特典航空券を予約する
●特典航空券を予約する際、できる限り特典航空券の燃油サーチャージが無料になる(または格安になる)航空会社を選ぶ
●ANAマイレージクラブ、必要マイル数チャート
↓
その8
海外旅行の際、アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード付帯の無料空港宅配サービスを利用する
●自宅→空港、空港→自宅の両方が対象
●対象の空港は羽田、成田、関空、中部
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※ このページの情報は、予告なしに変更されることがあります。
※ ポイント→ANAマイルへの移行には、年間参加費(5,500円税込)が別途かかります。
※ ポイントをANAマイルに交換できるのは、毎年1月~12月で4万ポイントが上限になります。12月に4万ポイント、1月に4万ポイントと、2カ月で8万ポイント交換することも可能です