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2026年11月1日申し込み分まで

札幌/新千歳空港 ラウンジの軽食が1年間無料の裏技

目次



プライオリティパスが新千歳のラウンジと提携開始


日本から国際線に乗る時、または海外の空港でラウンジ入れるサービスとして有名なプライオリティパスですが、2025年8月、

新千歳空港のCafe Sky Library

との提携を開始しています。

(名称にLoungeではなくCafeという言葉が使われていますが、プライオリティパスで利用できるラウンジ扱いになります)

プライオリティパスとの提携開始は大したニュースではなさそうですが、実はプライオリティパスとの提携開始が重要である理由が1つあります。それは

プライオリティパスでCafe Sky Libraryを利用する場合、軽食1品、デザート、アルコール、ソフトドリンクが無料で提供される特典

が付いているのです。

無料の食事&アルコール特典が目的で、ANAラウンジやJALサクララウンジに入れる場合でも、あえてプライオリティパスでCafe Sky Libraryを利用する人も徐々に増えてきています。


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国内線も対象!
全ての航空会社がOK!


プライオリティパスとCafe Sky Libraryの提携は、国内線の利用者にも朗報です。なぜなら、

Cafe Sky Libraryは国際線ターミナルにあるにも関わらず、国内線の乗客も利用できる

からです。

航空会社も全てのエアラインが対象になります。

新千歳空港に就航している

・ANA
・JAL
・エアドゥ
・スカイマーク
・フジドリームエアラインズ
・IBEXエアラインズ
・ピーチ
・ジェットスター航空
・スプリングジャパン

の全てが対象になります。

もちろん、大韓航空、エバー航空など外資系エアラインで国際線に乗る時も対象になります。


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食事のメニューは基本1種類


新千歳空港 Cafe Sky Library ラウンジのような雰囲気

Cafe Sky Libraryの雰囲気

Cafe Sky Libraryをプライオリティパスで利用する場合、軽食のメニューは既に決められています。

新千歳空港 Cafe Sky Library カツサンド軽食

例えば、2026年3月訪問時のメニューは、カツサンド&フライドポテトのセットになります(メニューは不定期に変更される可能性あり)。

新千歳空港 Cafe Sky Library デザートのケーキ

デザートのケーキは何と食べ放題です!ホテルビュッフェで提供されるケーキに引けを取らないクオリティです。

新千歳空港 Cafe Sky Library 無料の缶ビール

缶ビールは1本無料です。


新千歳空港 Cafe Sky Library ワインは飲み放題

白ワイン・赤ワインは何と飲み放題です。


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世界中の空港ラウンジも無料


プライオリティパスを持っていると、

世界中の空港ラウンジに入ること

もできます。

新千歳空港から出発する時は、Cafe Sky Libraryで上記の無料食事特典を満喫し、国際線に乗る時は、空港ラウンジで軽食ビュッフェを満喫できます。

プライオリティパスで入れる、航空会社のビジネスクラスラウンジは、以下の通りです。

●日本
空港 利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ
羽田
第3
SKYラウンジ
羽田
第3
Powerラウンジ
Premium
成田
第1
第2
IASSラウンジ
中部 大韓航空
福岡 大韓航空
ラウンジ福岡

●アジア
空港 利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ
ソウル仁川 アシアナ航空
釜山 大韓航空
チェジュ 大韓航空
上海/浦東 中国東方航空
大連 中国南方航空
瀋陽 中国南方航空
バンダル
スリブガワン
ロイヤルブルネイ

●北米・メキシコ
空港 利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ
ハワイ/ホノルル ハワイアン
サンフランシスコ ヴァージン
チャイナエア
ニューヨーク/
JFK
大韓航空
エールフランス
ルフトハンザ
ワシントンDC エールフランス
ブリティッシュ
トルコ航空
デトロイト ルフトハンザ
ヒューストン KLMオランダ
ボストン エールフランス
バンクーバー スカイチーム
トロント エールフランス
モントリオール エールフランス
カルガリー ウエストジェット

●ヨーロッパ・中東・アフリカ
空港 利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ
ドバイ スカイチーム
アンマン
(ヨルダン)
ロイヤルヨルダン
モーリシャス モーリシャス

●オセアニア・中南米
空港 利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ
ナンディー
(フィジー)
フィジーエア
サンパウロ ゴル航空
リオデジャネイロ ゴル航空
パナマシティ コパ航空
ボゴタ アビアンカ


上記の航空会社ビジネスクラスラウンジに加えて、
空港ラウンジを専門とする会社により運営されているラウンジにも、プライオリティパス会員は無料で入ることができるのです

その中でも特に注目すべきなのが、ビュッフェの食事内容が豪華なことで知られている

「Plaza Premium Lounge」
(プラザ プレミアム ラウンジ)


です。

成田、羽田、関空、名古屋など日本の空港だと、

「航空会社のラウンジ=豪華」
「その他のラウンジ=休憩室」

というイメージがありますが、

海外の空港では、プラザプレミアムラウンジでも、航空会社ラウンジ並みの食事が提供されているのです

ちなみに日本では、
中部国際空港にプラザプレミアムラウンジが設置されていて、プライオリティパスで無料で入れます

日本から直行便がある空港で、プライオリティパスで航空会社ラウンジには入れないが、プラザプレミアムラウンジがある空港は以下の通りです。

(一部の空港は、ラウンジの名称がプラザプレミアムラウンジでなくても、運営元が同じ場合・軽食のレベルが同程度の場合、以下一覧に含みます)

●北アジア
・ソウル仁川
・ソウル金浦
・プサン
・台北桃園
・上海/浦東
・上海/虹橋
・青島
・深圳
・香港
・マカオ
●東南アジア
・シンガポール
・クアラルンプール
・マニラ
・セブ
・ハノイ
・ホーチミン
・ジャカルタ
・プノンペン
●アメリカ大陸
・ダラス
・ボストン
・オーランド
●ヨーロッパ・アフリカ
・ロンドン/ヒースロー
・ヘルシンキ
・フランクフルト
・チューリッヒ
・コペンハーゲン
・ローマ
・アディスアベバ
●オセアニア
・シドニー
・ブリスベン
・メルボルン
●中東
・ドバイ

以下、世界中のPlaza Premium ラウンジ(または同レベルのラウンジ)で提供されているビュッフェの一部をご紹介します(メニューは不定期に変更されます)



ソウル仁川空港・第1ターミナル(アシアナ利用)で、各LCC便が発着するコンコースのSKY HUB ラウンジでは、大韓航空ラウンジ、アシアナ航空ラウンジに引けを取らないレベルの軽食が提供されています。

仁川空港 プライオリティパス ラウンジ ビビンバ

ソウル仁川空港・第2ターミナル(大韓航空利用)にある、ラウンジLでは、オリジナルのビビンバも作れます。同じターミナルにある大韓航空ラウンジより豪華なメニューです。




香港国際空港のPlaza Premium ラウンジにあるサラダバー。日本のラッチビュッフェに引けを取らないレベルです。



香港国際空港のPlaza Premium ラウンジでは、日本のANAラウンジのように、注文してからヌードルを作ってくれます。



クアラルンプール空港にあるPlaza Premium ラウンジのビュッフェコーナーです。シティホテルのランチビュッフェとあまり変わらない規模です。



注文後にその場で作ってくれるフォーのような麺類もいただけます。



さすがにハーゲンダッツとはいきませんが、地元マレーシアでまあまあ高めのブランドのアイスクリームも食べ放題です。



マカオ空港にあるPlaza Premium ラウンジでは、地元風の焼きそば・春巻きなどアジアらしいメニューになっています。



ロンドンヒースロー空港・ブリティッシュエアウェイズの日本路線が発着する第5ターミナルにあるPlaza Premium ラウンジでは、日本のシティホテル並みのビュッフェコーナーになっています。



特に海外旅行中は野菜不足になることが多いので、無料でこんな立派なサラダバーが食べ放題なのは有り難いです。



ヘルシンキ空港のPlaza Premium ラウンジです。サラダバー、ホットミール数種類、デザートが用意されています。



空港ラウンジのデザートにしては、レベルは高いほうです。

上記のように、香港、マカオ、クアラルンプール、ロンドン、ヘルシンキなど、航空会社ビジネスクラスラウンジに入れない空港でも、
食事が豪華なPlaza Premium ラウンジに無料で入れるのも、プライオリティパスの強みになります


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プライオリティパスは、有料の空港ラウンジプログラム。
無制限プランだと年会費は7万円近く!


ここまでは、

「プライオリティパスに入会すれば、新千歳空港のCafe Sky Libraryでの食事が無料になり、国際線では世界中の空港ラウンジに無料で入れる」

という説明だったわけですが、プライオリティパスは有料の空港ラウンジ会員プログラムなので、
プライオリティパスを持つには年会費が発生します

それでは、プライオリティパスの会員になるにはいくらかかるのでしょうか。以下3つの会員プランが用意されています。

年会費はアメリカドルがベースになるので、為替レートにより、日本円で払う年会費も変動します。以下の日本円表記は、1ドル=150円の場合です。

プラン

年会費
ラウンジ
レストラン
利用回数
プレステージ
会員

年会費は
469米ドル
(約70,000円)
無制限

利用制限なしで
完全に使い放題
スタンダード
プラス会員

年会費は
329米ドル
(約49,000円)
10回まで
無料


11回目からは
1回利用につき
32米ドル
スタンダード
会員

年会費は
99米ドル
(約15,000円)
毎回
35米ドル


回数が増えると
負担も増える


上の3つのプランを見てわかる通り、一番の理想は

「プレステージ会員になって、毎回無料でNODOKAラウンジ・世界中のラウンジを利用できること」

になるわけです。

しかし同時に、

「プレステージ会員だと毎回無料になるけど、その代わりに、年会費が469ドル(約70,000円)とかなり高額なのがネック」

となります。


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本来7万円近い年会費

初年度年会費を無料にする裏技がある!


上の通り、プランを選ぶ際、

「無制限で無料になるプレステージ会員が1番だけど、7万円近くの年会費は高すぎ」

という問題があるわけです。

しかし、この問題をうまく解決してくれる裏技があります。

それは、

「プライオリティパスに入会するのではなく、プライオリティパスと(ほぼ)同じ空港ラウンジと提携しているダイナースクラブカードに、初年度年会費無料キャンペーン期間中に入会する」

という方法です。

回数無制限で無料になるプライオリティパスのプレステージ会員は、年会費469ドル(約70,000円)ですが、これはあくまでも、プライオリティパスに入会した場合の年会費です。

あまり知られていないのですが、実は

「プライオリティパスとダイナースクラブカードは、提携しているラウンジは同じ(一部例外あり)」

なのです。

つまり、直接プライオリティパスを申し込まず、代わりにダイナースクラブカードに申し込んでも、結果的には同じラウンジを利用できるわけです。

ちなみに、
ダイナースクラブカードで新千歳空港のCafe Sky Libraryを利用しても、無料の食事・アルコール特典を利用できます

さらに朗報です。

ダイナースクラブカードでは、2026年11月1日までに入会すると、初年度年会費が無料になるキャンペーンが実施されています

(ネットでの入会手続きが2026年11月1日・23時59分までである限り、カードが手元に届くのは後日になっても、キャンペーンの対象になります)

普通にプライオリティパスのプレステージ会員になると7万円近くの年会費がかかるわけですから、
はじめの1年間だけでも無料になるのは大きな違いです

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詳しい手順


以下、詳しい手順です。

その1
ダイナースクラブカードに入会する

2026年11月1日までに入会すると、初年度年会費が無料

●2026年11月1日・23時59分までに入会手続きをすれば、カードが届くのが後日になっても、初年度年会費無料キャンペーンの対象

●ダイナースクラブカードを、対象ラウンジで提示すればOKです。プライオリティパスのように、クレジットカード到着後に別途プライオリティパスの申請が必要ないので便利です



その2
新千歳空港のCafe Sky Libraryで、ダイナースクラブカード、搭乗券等を提示し、無料の食事を満喫する

●どの航空会社利用時でもOK



その3
海外に行く時は、羽田、成田、関空、中部、福岡、ソウル、プサン、台北、高雄、北京、シンガポール、ホノルル、ロサンゼルス、ニューヨークなどを出発する時、各空港にある対象ビジネスクラスラウンジで、ダイナースクラブカードを提示し、入室する

●どの航空会社利用時でもOK(例外あり)。格安航空会社(LCC)も対象

●上記空港で乗り継ぐ時でもOK

●特典航空券による旅行時でもOK

●海外の空港ラウンジ等に無料で入れるのは、年間10回まで(日本国内のラウンジは回数無制限で無料)

となります。


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※ このページの情報は、予告なしに変更されることがあります。

※ 予告なしの対象ラウンジの変更、利用条件の変更、回数制限の導入、特典内容の変更、混雑による入場制限などの理由で、希望するラウンジを希望する日時に利用できなかったとしても、希望する特典を利用できなかったとしても、当サイトとクレジットカード発行会社は、その責任を負いかねます。