マイルで得得 > 裏技 > 楽天プライオリティパス改悪後の代替カード(PR)
楽天プレミアムカード付帯のプライオリティパスが遂に改悪
世界中の空港ラウンジに入れる嬉しいカードとして知られているプライオリティパスですが、2023年からは国内の一部レストラン、2024年からは国内一部エステ店と、国内でも使用できる機会が増えてきています。
プライオリティパス関連は嬉しいニュースが続いていたわけですが、2023年の終わりに、多くのプライオリティパス保有者に悲報が入ってきました。
その悲報とは
楽天プレミアムカード付帯のプライオリティパスで、今まで回数無制限でラウンジ等に入れていたのが、2025年1月1日からは、無料で入れるのは年5回まで
と大きな改悪が発表されたのです。
プライオリティパスを利用するために、おそらく日本人で最も保有されていたのが楽天プレミアムカードです。
理由は単純で、
プライオリティパスのプレステージ会員資格(ラウンジ利用回数が無制限)が無料付帯しているクレジットカードの中で、楽天プレミアムカードが11,000円と年会費が格安
だからです。
年間11,000円で、世界中の空港ラウンジ等が入り放題になるわけです。
それが、2025年1月1日以降は、無料で空港ラウンジ等に入れるのは年間5回までと、一気に改悪されてしまいます。
6回目以降は、毎回数千円を自己負担する必要があります。ほとんどの方は、数千円払ってまで空港ラウンジ等を利用されないでしょう。
↑目次へ戻る↑
回数無制限で入れる代替カード
多くの方は、
「今までプライオリティパスにお世話になってきたのに、急に2025年からプライオリティパス無しの飛行機旅行は考えられない」
と思っているのではないでしょうか。
そこで注目すべきが、
プライオリティパスのプレステージ会員資格(回数無制限)が無料付帯されていて、年会費がそこまで高くないクレジットカード
です。
2025年11月現在、上記の条件を満たすクレジットカードの中で、一番年会費が安いのは
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
になり、年会費は
22,000円(税込)
になります。
本会員には22,000円の年会費が発生しますが、家族カード1枚は年会費無料になり、なんと年会費無料の家族カードにもプライオリティパスが無料付帯されているのです。
つまり、1人当たりでは、今まで最安値だった楽天プレミアムカードの年会費11,000円と同じ
になります。
しかも、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードには
海外旅行時の自宅~空港間の無料空港宅配
まで付帯されています。
できるだけ安い年会費でプライオリティパスのプレステージ会員になりたい方は
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
の一択です。
特に、家族会員(配偶者や子)も1人いれば、楽天プレミアムカードと1人当たりの年会費が変わらないのは有り難いです。
↑目次へ戻る↑
詳しい手順
以下、プライオリティパスをお得に取得する手順です。
その1
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
に入会する
年会費は税込22,000円
(家族カード1枚は年会費無料)
↓
その2
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
が届いた後、別途プライオリティパスに申し込む
↓
その3
国内線に乗る時、
関空・新千歳の対象ラウンジで、プライオリティパスを提示し、無料の食事を満喫する
●どの航空会社利用時でもOK。格安航空会社(LCC)も対象
●プライオリティパス・搭乗券(または搭乗がわかるアプリ等の画面)を提示して、受付(登録)する必要あり
●特典航空券による旅行時でもOK
↓
その4
海外に行く時は、羽田、成田、関空、中部、福岡、ソウル、プサン、北京、シンガポール、ホノルル、ロサンゼルス、ニューヨークなどを出発する時、各空港にある対象ビジネスクラスラウンジで、プライオリティパスを提示し、入室する
+
無料の空港宅配も積極的に利用する
●どの航空会社利用時でもOK(例外あり)。格安航空会社(LCC)も対象
●上記空港で乗り継ぐ時でもOK
●特典航空券による旅行時でもOK
となります。
↑目次へ戻る↑
となります。
↑目次へ戻る↑
> マイルで得得・トップページへ
※ このページの情報は、予告なしに変更されることがあります。
※ プライオリティパスを無料で保有できる条件が急きょ変更され、上記の年会費でプライオリティパスを保有できなくなる可能性があります。
※ 予告なしの対象レストラン・対象ラウンジの変更、混雑による入場制限などの理由で、希望するレストラン・ラウンジを利用できなかったとしても、当サイトはその責任を負いかねます。