マイルで得得 > 裏技 > 関空ラウンジの食事が1年間無料(PR)


2026年6月30日申し込み分まで

ピーチ利用者に朗報!関空ラウンジの食事が1年間無料

目次



プライオリティパスが関空のラウンジと提携開始


国際線に乗る時、または海外の空港でラウンジ入れるサービスとして有名なプライオリティパスですが、2023年9月、

関西空港のLOUNGE NODOKA

との提携を開始しています。

プライオリティパスは既に国内で使える提携ラウンジは多くあり、LOUNGE NODOKAには以前からクレジットカード(ゴールドカード以上)があれば無料で利用できています。

なので、プライオリティパスとの提携開始も大したニュースではなさそうですが、実はプライオリティパスとの提携開始が重要である理由が1つあります。それは

プライオリティパスでLOUNGE NODOKAを利用する場合、食事(1メニュー)とアルコール2本が無料で提供される特典

が付いているのです。

この特典はプライオリティパス限定になり、ゴールドカードなどクレジットカードで入室する場合、食事やアルコール類は有料になってしまいます。

無料の食事&アルコール特典が目的で、ゴールドカードを持っていても、あえてプライオリティパスでLOUNGE NODOKAを利用する人も徐々に増えてきています。


↑目次へ戻る↑


ピーチ国内線も対象!
到着時も利用OK!


プライオリティパスとLOUNGE NODOKAの提携は、LCCのピーチ利用者にも朗報です。なぜなら、

LOUNGE NODOKAは一般エリアのエアロプラザにあるので、第2ターミナルを発着するピーチの乗客もLOUNGE NODOKAを利用できる

からです。

また、エアロプラザは保安検査場手前の一般エリアにあるので、
到着時にも利用できます

例えば、ピーチで関空~新千歳を往復する場合、関空から出発する時、関空に戻ってきた時と2回LOUNGE NODOKAに入れます(2回とも食事・アルコール類が無料になります)。

もちろん、ピーチ以外のANA、JAL、スターフライヤー、ジェットスター、その他外資系航空会社に乗る時にも、LOUNGE NODOKAを利用できます。


↑目次へ戻る↑



食事のメニューは6種類




ラウンジNODOKAの入口

ラウンジNODOKAをプライオリティパスで利用する場合、以下の6種類から1品無料でチョイスできます(メニューは予告なしに変更される可能性あり)。

1.ビーフカレー
2.チャーハン
3.タッカルビチャーハン
4.エビピラフ
5.ミートソースパスタ
6.カルボナーラパスタ


アルコール類は以下から好きな2本選べます。

1.アサヒスーパードライ1缶
2.キリンラガービール1缶
3.キリン氷結1缶


料理・アルコールの注文はラウンジ入室時でもいいですし、後から好きなタイミングでも注文できます。

受付で注文した後、食事類は座席まで直接持ってきてくれます。食事後は返却カウンターまで食器類を自分で持っていきます。

ちなみに、通常のゴールドカードでラウンジを利用する場合、上記は全て有料になり、無料で利用できるのはソフトドリンクバーのみになります。



ビーフカレーです。
無料で選べる食事の中では、通常料金が一番高いので、そういう意味では、このビーフカレーを選ぶのが一番お得です。



ミートソースパスタです。



ラウンジNODOKAなら、食事後このようなリクライニングシートで仮眠をとることも可能です。受付で耳栓も無料で貰えます。

↑目次へ戻る↑



世界中の空港ラウンジも無料


プライオリティパスを持っていると、

世界中の空港ラウンジに入ること

もできます。

関空からピーチ国内線(その他航空会社・国際線)に乗る時は、LOUNGE NODOKAで上記の無料食事特典を満喫し、国際線に乗る時は、空港ラウンジで軽食ビュッフェを満喫できます。

プライオリティパスで入れる、航空会社のビジネスクラスラウンジは、以下の通りです。

●日本
空港 利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ
羽田
第3
(国際線)
SKYラウンジ
成田
第1
第2
IASSラウンジ
中部 大韓航空
福岡 大韓航空
ラウンジ福岡

●アジア
空港 利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ
ソウル仁川 アシアナ航空
釜山 大韓航空
チェジュ 大韓航空
上海/浦東 中国東方航空
大連 中国南方航空
瀋陽 中国南方航空
バンダル
スリブガワン
ロイヤルブルネイ

●北米・メキシコ
空港 利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ
ハワイ/ホノルル ハワイアン
サンフランシスコ ヴァージン
チャイナエア
ニューヨーク/
JFK
大韓航空
エールフランス
ルフトハンザ
ワシントンDC エールフランス
ブリティッシュ
トルコ航空
デトロイト ルフトハンザ
ヒューストン KLMオランダ
ボストン エールフランス
バンクーバー スカイチーム
トロント エールフランス
モントリオール エールフランス
カルガリー ウエストジェット
メキシコシティ アエロメヒコ

●ヨーロッパ・中東・アフリカ
空港 利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ
ドバイ スカイチーム
アンマン
(ヨルダン)
ロイヤルヨルダン
モーリシャス モーリシャス

●オセアニア・中南米
空港 利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ
ナンディー
(フィジー)
フィジーエア
サンパウロ ゴル航空
リオデジャネイロ ゴル航空
パナマシティ コパ航空
ボゴタ アビアンカ


上記の航空会社ビジネスクラスラウンジに加えて、
空港ラウンジを専門とする会社により運営されているラウンジにも、プライオリティパス会員は無料で入ることができるのです

その中でも特に注目すべきなのが、ビュッフェの食事内容が豪華なことで知られている

「Plaza Premium Lounge」
(プラザ プレミアム ラウンジ)


です。

成田、羽田、関空、名古屋など日本の空港だと、

「航空会社のラウンジ=豪華」
「その他のラウンジ=休憩室」

というイメージがありますが、

海外の空港では、プラザプレミアムラウンジでも、航空会社ラウンジ並みの食事が提供されているのです

ちなみに日本では、
中部国際空港にプラザプレミアムラウンジが設置されていて、プライオリティパスで無料で入れます

日本から直行便がある空港で、プライオリティパスで航空会社ラウンジには入れないが、プラザプレミアムラウンジがある空港は以下の通りです。

(一部の空港は、ラウンジの名称がプラザプレミアムラウンジでなくても、運営元が同じ場合・軽食のレベルが同程度の場合、以下一覧に含みます)

●北アジア
・ソウル仁川
・ソウル金浦
・プサン
・台北桃園
・上海/浦東
・上海/虹橋
・青島
・深圳
・香港
・マカオ
●東南アジア
・シンガポール
・クアラルンプール
・マニラ
・セブ
・ハノイ
・ホーチミン
・ジャカルタ
・プノンペン
●アメリカ大陸
・ダラス
・ボストン
・オーランド
●ヨーロッパ・アフリカ
・ロンドン/ヒースロー
・ヘルシンキ
・フランクフルト
・チューリッヒ
・コペンハーゲン
・ローマ
・アディスアベバ
●オセアニア
・シドニー
・ブリスベン
・メルボルン
●中東
・ドバイ

以下、世界中のPlaza Premium ラウンジ(または同レベルのラウンジ)で提供されているビュッフェの一部をご紹介します(メニューは不定期に変更されます)



ソウル仁川空港・第1ターミナル(アシアナ利用)で、各LCC便が発着するコンコースのSKY HUB ラウンジでは、大韓航空ラウンジ、アシアナ航空ラウンジに引けを取らないレベルの軽食が提供されています。

仁川空港 プライオリティパス ラウンジ ビビンバ

ソウル仁川空港・第2ターミナル(大韓航空利用)にある、ラウンジLでは、オリジナルのビビンバも作れます。同じターミナルにある大韓航空ラウンジより豪華なメニューです。




香港国際空港のPlaza Premium ラウンジにあるサラダバー。日本のラッチビュッフェに引けを取らないレベルです。



香港国際空港のPlaza Premium ラウンジでは、日本のANAラウンジのように、注文してからヌードルを作ってくれます。



クアラルンプール空港にあるPlaza Premium ラウンジのビュッフェコーナーです。シティホテルのランチビュッフェとあまり変わらない規模です。



注文後にその場で作ってくれるフォーのような麺類もいただけます。



さすがにハーゲンダッツとはいきませんが、地元マレーシアでまあまあ高めのブランドのアイスクリームも食べ放題です。



マカオ空港にあるPlaza Premium ラウンジでは、地元風の焼きそば・春巻きなどアジアらしいメニューになっています。



ロンドンヒースロー空港・ブリティッシュエアウェイズの日本路線が発着する第5ターミナルにあるPlaza Premium ラウンジでは、日本のシティホテル並みのビュッフェコーナーになっています。



特に海外旅行中は野菜不足になることが多いので、無料でこんな立派なサラダバーが食べ放題なのは有り難いです。



ヘルシンキ空港のPlaza Premium ラウンジです。サラダバー、ホットミール数種類、デザートが用意されています。



空港ラウンジのデザートにしては、レベルは高いほうです。

上記のように、香港、マカオ、クアラルンプール、ロンドン、ヘルシンキなど、航空会社ビジネスクラスラウンジに入れない空港でも、
食事が豪華なPlaza Premium ラウンジに無料で入れるのも、プライオリティパスの強みになります


↑目次へ戻る↑


プライオリティパスは、有料の空港ラウンジプログラム。
無制限プランだと年会費は7万円近く!


ここまでは、

「プライオリティパスに入会すれば、関西空港のNODOKAラウンジでの食事が無料になり、国際線では世界中の航空会社ラウンジに無料で入れる」

という説明だったわけですが、プライオリティパスは有料の空港ラウンジ会員プログラムなので、
プライオリティパスを持つには年会費が発生します

それでは、プライオリティパスの会員になるにはいくらかかるのでしょうか。以下3つの会員プランが用意されています。

年会費はアメリカドルがベースになるので、為替レートにより、日本円で払う年会費も変動します。以下の日本円表記は、1ドル=150円の場合です。

プラン

年会費
ラウンジ
レストラン
利用回数
プレステージ
会員

年会費は
469米ドル
(約70,000円)
無制限

利用制限なしで
完全に使い放題
スタンダード
プラス会員

年会費は
329米ドル
(約49,000円)
10回まで
無料


11回目からは
1回利用につき
32米ドル
スタンダード
会員

年会費は
99米ドル
(約15,000円)
毎回
35米ドル


回数が増えると
負担も増える


上の3つのプランを見てわかる通り、一番の理想は

「プレステージ会員になって、毎回無料でNODOKAラウンジ・世界中のラウンジを利用できること」

になるわけです。

しかし同時に、

「プレステージ会員だと毎回無料になるけど、その代わりに、年会費が469ドル(約70,000円)とかなり高額なのがネック」

となります。


↑目次へ戻る↑



本来7万円近い年会費

初年度年会費を無料にする裏技がある!


上の通り、プランを選ぶ際、

「無制限で無料になるプレステージ会員が1番だけど、7万円近くの年会費は高すぎ」

という問題があるわけです。

しかし、この問題をうまく解決してくれる裏技があります。

それは、

「プライオリティパスに入会するのではなく、プライオリティパスと同じラウンジと提携しているダイナースクラブカードに、初年度年会費無料キャンペーン期間中に入会する」

という方法です。

回数無制限で無料になるプライオリティパスのプレステージ会員は、年会費469ドル(約70,000円)ですが、これはあくまでも、プライオリティパスに入会した場合の年会費です。

あまり知られていないのですが、実は

「プライオリティパスとダイナースクラブカードは、提携しているラウンジは同じ(一部例外あり)」

なのです。

つまり、直接プライオリティパスを申し込まず、代わりにダイナースクラブカードに申し込んでも、結果的には同じラウンジを利用できるわけです。

ちなみに、
ダイナースクラブカードで関空のLOUNGE NODOKAを利用しても、無料の食事・アルコール特典を利用できます

さらに朗報です。

ダイナースクラブカードでは、2026年6月30日までに入会すると、初年度年会費が無料になるキャンペーンが実施されています

(ネットでの入会手続きが2026年6月30日・23時59分までである限り、カードが手元に届くのは後日になっても、キャンペーンの対象になります)

普通にプライオリティパスのプレステージ会員になると7万円近くの年会費がかかるわけですから、
はじめの1年間だけでも無料になるのは大きな違いです

2026年6月30日は数ヵ月先だからと安心せず、
余裕を持って今から、以下の「詳しい手順」通りに、準備されることをおすすめします

↑目次へ戻る↑



詳しい手順


以下、1年間ダイナースクラブカードを無料で保有して、関西空港のLOUNGE NODOKAでの食事を無料にする詳しい手順です。

その1
ダイナースクラブカードに入会する

2026年6月30日までに入会すると、初年度年会費が無料

●家族会員カードも初年度年会費が無料

●例えば、本会員カードは夫名義、家族会員カードは妻名義で発行すれば、2人とも初年度年会費が無料

●2026年6月30日・23時59分までに入会手続きをすれば、カードが届くのが後日になっても、初年度年会費無料キャンペーンの対象

●ダイナースクラブカードを、対象ラウンジで提示すればOKです。プライオリティパスのように、クレジットカード到着後に別途プライオリティパスの申請が必要ないので便利です



その2
関空のLOUNGE NODOKAで、ダイナースクラブカードを提示し、無料の食事を満喫する

●ピーチのほか、どの航空会社利用時でもOK

●到着時の利用もOK(搭乗券の控え・アプリなどの表示が必要)



その3
海外に行く時は、羽田、成田、関空、中部、福岡、ソウル、プサン、台北、高雄、北京、シンガポール、ホノルル、ロサンゼルス、ニューヨークなどを出発する時、各空港にある対象ビジネスクラスラウンジで、ダイナースクラブカードを提示し、入室する

●どの航空会社利用時でもOK(例外あり)。格安航空会社(LCC)も対象

●上記空港で乗り継ぐ時でもOK

●特典航空券による旅行時でもOK

●海外の空港ラウンジ等に無料で入れるのは、年間10回まで(日本国内のラウンジは回数無制限で無料)

となります。


↑目次へ戻る↑


> マイルで得得・トップページへ

※ このページの情報は、予告なしに変更されることがあります。

※ 予告なしの対象ラウンジの変更、利用条件の変更、回数制限の導入、特典内容の変更、混雑による入場制限などの理由で、希望するラウンジを希望する日時に利用できなかったとしても、希望する特典を利用できなかったとしても、当サイトとクレジットカード発行会社は、その責任を負いかねます。