マイルで得得 > 裏技 > ルフトハンザ航空ラウンジ入れる裏技 (PR)
エコノミークラス利用で、マイレージの上級会員でなければ、航空会社のビジネスクラスラウンジには入れない
基本的に、フランクフルト空港、ミュンヘン空港にあるルフトハンザドイツ航空ラウンジに入れるのは、
・ルフトハンザドイツ航空のビジネスクラス乗客
・ANAを含む、スターアライアンス加盟航空会社のビジネスクラス乗客
・ルフトハンザドイツ航空のマイレージプログラム「マイルズ&モア」の一部上級会員
・ANAマイレージクラブのプラチナ以上のステータス会員
・スターアライアンスのゴールド会員
のどれかに相当する方のみになります。
マイルズ&モアの上級会員、ANAマイレージクラブのプラチナ以上の上級会員、スターアライアンスのゴールド会員は、ルフトハンザドイツ航空をエコノミークラスで利用する時にも、ルフトハンザドイツ航空ラウンジを利用することができます。
言い換えれば、マイルズ&モアやANAマイレージクラブなどの上級会員でなく、利用クラスがエコノミークラスの場合、ルフトハンザドイツ航空ラウンジには入れないことになります。
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毎年上級会員でいるためにはお金がかかる
海外出張などで、毎年たくさん飛行機に乗る方を除き、毎年マイレージの上級会員でいることは難しくなります。これはルフトハンザドイツ航空の「マイルズ&モア」などでも同じことです。
マイルズ&モアでは、「フリークエントフライヤー」会員以上になると、エコノミークラス利用時でも、ルフトハンザドイツ航空のラウンジに入れるようになります。
フリークエントフライヤー会員になるための条件は、
「ルフトハンザドイツ航空・スターアライアンス加盟航空会社利用で、1暦年に650(ステータス)ポイント以上獲得」
となります。
東京~ドイツ間の直行便を利用する場合、最低6往復する必要があります。
1往復を安めの12万円と計算しても、6往復で最低70万円前後はかかる計算になります。
つまり、ドイツにあるルフトハンザドイツ航空ラウンジに入るためには、最低でもフリークエントフライヤー会員である必要があり、フリークエントフライヤー会員資格を維持するには、最低でも年に約70万円はかかることになります。
海外出張などで、年に6回以上ヨーロッパ・アフリカ各地へ行かれる方は大丈夫ですが、そのようなケースは少数派なのが現状です。海外出張や旅行でヨーロッパ・アフリカへ行く方も、年に1~2回という場合もあります。
つまり、ルフトハンザドイツ航空のフリークエントフライヤー会員資格を維持することは、思った以上に大変なことなのです。
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プライオリティパスでも、ドイツにあるルフトハンザドイツ航空のラウンジは入れない
エコノミークラス利用でも上級会員でなくても、一部のビジネスクラスラウンジに入る方法として知られているのに「プライオリティパス」があります。
ただし残念ながら、プライオリティパスで入れるラウンジに、
・フランクフルト空港
・ミュンヘン空港
にあるルフトハンザドイツ航空ラウンジは含まれていません。
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Amexプラチナカードを持っていると、エコノミー利用でも上級会員でなくても、ルフトハンザのビジネスクラスラウンジに入れる
上の説明通り、毎年マイルズ&モアの上級会員でいることは、思ったより大変なことです。
また、プライオリティパスを持っていても、ドイツにあるルフトハンザドイツ航空ラウンジは対象外なので、入ることはできません。
「乗るのは毎回エコノミークラス」
「でも上級会員になれるほど多く飛ばない」
という方が多いと思うのですが、まだ諦めてはいけません。
実は、
ルフトハンザドイツ航空の上級会員にならなくても(ビジネスクラスに乗らなくても)、ルフトハンザドイツ航空ラウンジに入れる方法があります。
それは、
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
を持つことです。
ステータスカードとして有名なアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードですが、実はアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持っていると、フランクフルト空港、ミュンヘン空港にあるルフトハンザドイツ航空ラウンジに入ることができるのです。
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持っていれば、マイルズ&モアの上級会員(スターアライアンスのゴールド会員)でなくても、利用クラスがエコノミークラスでも、ルフトハンザドイツ航空ラウンジに入ることができるのです。
ちなみに、ワンランク下のアメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードでは、ルフトハンザ航空ラウンジには入れません。
以下、フランクフルト空港にあるルフトハンザドイツ航空ラウンジの様子をご紹介します。ミュンヘン空港にあるラウンジも雰囲気・設備・食事等のサービスは基本同じです。

↑
ラウンジの入口。ここでルフトハンザドイツ航空の搭乗券と
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
を提示します。

↑
ラウンジ内部の様子。ヨーロッパらしい暖かみのある雰囲気です。

↑
シティホテルのビュッフェ並みのサラダバー

↑
さすがドイツ本場のソーセージ。プリプリで美味しいです。

↑
テーブルに持ってきた食事。野菜、肉、キノコなど日本人の口にも合うメニューです。

↑
日本では高めのフルーツも食べ放題なのは嬉しいです。

↑
仮眠室もあり寝ることもできます。乗り継ぎ時間が長くなるスケジュールの時は重宝します。

↑
レインシャワー付きの立派なシャワールームもあります。
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以前は招待制で、インビテーションが来ないと入会できなかった
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードですが、以前は招待制のカードで、インビテーションが送られてこない限り、持ちたくても持てないカードとして有名でした。
つまり、ルフトハンザ航空ラウンジなどのメリットを受けたくても、カードを持てない方が多かったわけです。
まずはプラチナカードのワンランク下であるゴールド・プリファード・カードに入会し、利用実績を積み上げながら、アメックス側からインビテーションが届くまで待つ、という状態がしばらく続いたわけです。
しかし2018年から、インビテーション制から自己申込制になったのです。
つまり、入会審査に通る限り、誰でもプラチナカードを持てるように改善されたわけです。
ちなみに、プラチナカードの肝心な入会審査ですが、別に年収1,000万円以上のように高収入である必要はありません。
あくまでも参考としてですが、年収が500万台の方でも、入会審査に通った例もあります(年収500万円台の方が必ず審査が通ることを保証する記述ではありません)。
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高額な年会費も元を取れる
ここまでの解説をまとめると、
「乗るのは毎回エコノミークラスで、上級会員になれるほど毎年多く飛ばなくても、Amexプラチナカードを持っているだけで、ルフトハンザドイツ航空ラウンジに入れる」
ということになります。
ここで、多くの方は
「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持とう!」
となるわけなのですが、ステータスカードの中でも、かなり豪華な部類に入るので、年会費は
165,000円(税込)
とかなり高めになっています。
ほとんどの方は
「カードの年会費が約16万円?? さすがに高すぎる」
と思われるのではないでしょうか?
年会費が高いのは事実ですが、実はアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードには、ルフトハンザドイツ航空ラウンジをはじめ、年会費の元を取れる豪華な特典がたくさん付いています。
ルフトハンザドイツ航空ラウンジに入れる特典以外で、代表的な特典は以下の15個です。
特典1
世界中の空港ラウンジに回数無制限で入れる「プライオリティパス」のプレステージ会員資格
+
特典2
海外旅行・自宅~空港間の往復空港宅配が無料
価値:38,500円
特典3
デルタ航空のラウンジ「スカイクラブ」
価値:48,750円
(デルタ航空に乗るほど価値アップ)
特典4
センチュリオンラウンジ
価値:30,000円
(羽田から国際線に乗るほど価値アップ)
特典5
トラベルクレジット3万円分
価値:30,000円
(翌年からは2万円分)
特典6
海外旅行保険
価値:10,000円~
(海外旅行に行くほど価値アップ)
特典7
「ヒルトン」のゴールド会員
価値:16,500円
特典8
「マリオット」のゴールド会員
価値:49,500円
特典9
「プリンスホテル」のプラチナ会員
価値:20,000円
特典10
「ラディソンホテル」のプレミアム会員
価値:5,000円
特典11
ファイン・ホテル・アンド・リゾート
価値:33,000円
特典12
1名分のコース料理が無料
価値:20,000円~
特典13
グローバル・ダイニング・キャッシュバック
価値:20,000円~
特典14
365日24時間コンシェルジュ
価値:13,000円
特典15
メンバーシップ・リワード・プラス
価値:3,300円
上記15個は代表的なもので、上記以外にも多くの特典が付帯されています。
詳細は下で詳しく紹介しますが、上記15個の特典だけでも
約32万円もの価値
があります。
(価値の試算は当サイト独自によるもので、本会員+家族カード1枚で、2人で旅行に行く場合を想定)
(2025年1月時点)
つまり、上記15個の特典だけで年会費の元を取れるのです。
実際に、カードの年会費を上回る豪華な特典がたくさん付いているので、継続して保有してしまう会員も結構いるのです。
以下、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの特典の中でも、特に魅力的な15個に絞って紹介いたします。
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特典1:
プライオリティパス
特典2:
海外旅行の空港宅配
価値:38,500円
(2025年1月時点)
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードには、世界中の空港ラウンジが入り放題になる、プライオリティパスのプレステージ会員資格が無料で付帯されています。
プライオリティパスで入れる航空会社ラウンジは以下の通りです(一部抜粋)。すると、
●日本●
| 空港 |
利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ |
羽田
第3
(国際線) |
SKYラウンジ |
成田
第1
第2 |
軽食ビュッフェ付
IASSラウンジ |
| 関西 |
NODOKAラウンジ |
| 中部 |
大韓航空 |
| 福岡 |
大韓航空 |
●アジア●
| 空港 |
利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ |
| ソウル仁川 |
アシアナ航空 |
| 釜山 |
大韓航空 |
| チェジュ |
大韓航空 |
| 北京 |
BGSラウンジ
(JAL利用) |
上海
浦東 |
中国東方航空 |
バンコク/
スワンナプーム |
エールフランス
バンコクエア
オマーン航空 |
バンダル
スリブガワン |
ロイヤルブルネイ |
●北米●
| 空港 |
利用できる
ビジネスクラス
ラウンジ |
| ハワイ/ホノルル |
ハワイアン |
| サンフランシスコ |
エールフランス |
ニューヨーク/
JFK |
大韓航空
エールフランス |
| ワシントンDC |
エールフランス
ブリティッシュ
トルコ航空 |
| ヒューストン |
KLMオランダ |
| ボストン |
エールフランス |
| バンクーバー |
スカイチーム |
| トロント |
エールフランス |
| モントリオール |
エールフランス |
| カルガリー |
ウエストジェット |
| メキシコシティ |
アエロメヒコ |

↑
中部国際空港(セントレア)・大韓航空ラウンジ

↑
羽田空港、TIATラウンジのオリジナルカレー

↑
ビールを含むアルコールは飲み放題です
航空会社によるビジネスクラスラウンジではありませんが、空港ラウンジを専門とする会社により運営されているラウンジにも、プライオリティパス会員は無料で入ることができるのです。
その中でも特に注目すべきなのが、ビュッフェの食事内容が豪華なことで知られている
「Plaza Premium Lounge」
(プラザ プレミアム ラウンジ)
です。
成田、羽田、関空、名古屋など日本の空港だと、「航空会社のラウンジ=豪華」「その他のラウンジ=休憩室」というイメージがありますが、海外の空港では、プラザプレミアムラウンジでも、航空会社ラウンジ並みの食事が提供されているのです。
ちなみに日本では、中部国際空港にプラザプレミアムラウンジが設置されていて、プライオリティパスでも無料で入れます。
日本から直行便がある空港で、プライオリティパスで航空会社ラウンジには入れないが、プラザプレミアムラウンジがある空港は以下の通りです。
(一部の空港は、ラウンジの名称がプラザプレミアムラウンジでなくても、運営元が同じ場合・軽食のレベルが同程度の場合、以下一覧に含みます)
●北アジア
・ソウル仁川
・ソウル金浦
・プサン
・台北桃園
・上海/浦東
・上海/虹橋
・青島
・深圳
・香港
・マカオ
●東南アジア
・シンガポール
・クアラルンプール
・マニラ
・セブ
・ハノイ
・ホーチミン
・ジャカルタ
・プノンペン
●アメリカ大陸
・ダラス
・ボストン
・オーランド
●ヨーロッパ・アフリカ
・ロンドン/ヒースロー
・ヘルシンキ
・チューリッヒ
・コペンハーゲン
・ローマ
・アディスアベバ
●オセアニア
・シドニー
・ブリスベン
・メルボルン
●中東
・ドバイ
以下、世界中のPlaza Premium ラウンジ(または同レベルのラウンジ)で提供されているビュッフェの一部をご紹介します(メニューは不定期に変更されます)

↑
ソウル仁川空港・第1ターミナル(アシアナ利用)で、各LCC便が発着するコンコースのSKY HUB ラウンジでは、大韓航空ラウンジ、アシアナ航空ラウンジに引けを取らないレベルの軽食が提供されています。

↑
ソウル仁川空港・第2ターミナル(大韓航空利用)にある、ラウンジLでは、オリジナルのビビンバも作れます。同じターミナルにある大韓航空ラウンジより豪華なメニューです。

↑
香港国際空港のPlaza Premium ラウンジにあるサラダバー。日本のラッチビュッフェに引けを取らないレベルです。

↑
香港国際空港のPlaza Premium ラウンジでは、日本のANAラウンジのように、注文してからヌードルを作ってくれます。
プライオリティパスの他にも、海外旅行時、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード保有者に嬉しい特典が、無料の空港宅配です。
帰国時の片道だけ無料になるクレジットカードが多い中、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは往復無料になるので、出発時の自宅→空港の宅配も無料になります。

↑
自宅~空港間で、これから解放されるのは大きな違いです
対象の空港ですが
・成田
・羽田
・関空
・中部
の4空港です。
それでは、
・プライオリティパス(プレステージ会員)
・海外旅行の空港宅配(回数無制限)
の価値はどれくらいになるのでしょうか?
両方が無料付帯しているクレジットカードの中で、最安値なのが、年会費38,500円(税込)の
TRUST CLUB プラチナ Visaカード
になります。
つまり、特典1・2は
38,500円の価値
と考えることができます。
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特典3:
デルタ航空のスカイクラブ
アクセス権
価値:48,750円
当サイト独自の試算にはなりますが、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードに付帯している特典の中で、最も高価な特典の1つが
デルタ航空ラウンジへのアクセス
です。
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持っていると、デルタ航空に乗る度に、デルタ航空のラウンジ「スカイクラブ」を利用できます。
乗るのがエコノミークラスでも、デルタ航空(またはスカイチーム)の上級会員でなくても、デルタ航空ラウンジに入れます。
昔はアメリカ系航空会社のラウンジ=質素な軽食のみでしたが、最近は一気にクオリティが上がっています。

↑
(デルタ航空公式サイトから引用)
羽田空港にあるデルタ航空ラウンジです。落ち着けるお洒落な空間です。2022年にオープンしたばかりです。

↑
(デルタ航空公式サイトから引用)
デルタ航空ラウンジでは、ヌードルバーが設置されており、各種麺類が無料で食べ放題です。ANAラウンジ・JALサクララウンジに引けを取らないレベルです。

↑
ロサンゼルス空港のデルタ航空ラウンジには、立派なサラダバーもあります。
現在はデルタ航空は羽田から
・ハワイ/ホノルル
・シアトル
・ロサンゼルス
・ミネアポリス
・デトロイト
・アトランタ
に飛んでいますが、上記全ての空港にデルタ航空ラウンジがあるので、デルタ航空利用時は、ラウンジで寛ぐことができます。
他にもニューヨーク、ラスベガス、オーランドなどにもデルタ航空ラウンジがあるので、例えば羽田~アトランタ~オーランドと飛ぶ場合、全ての空港でデルタ航空ラウンジを利用できます。
それでは、デルタ航空ラウンジのアクセス権の価値はいくらになるのでしょうか?
実はアメリカでは、デルタ航空のラウンジが同じく入り放題になる
Delta SkyMiles Reserve American Express Card
というクレジットカードがあり、年会費は約97,500円(1米ドル150円で計算)になります。
このカードには他にも、優先チェックイン、無料アップグレードなど、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードには付帯されていない特典もあるので、ここでは半額の
48,750円の価値
として計算しています。
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特典4:
センチュリオンラウンジ
アクセス権
価値:30,000円
知る人ぞ知る空港ラウンジに
センチュリオンラウンジ
があります。
センチュリオンラウンジとは、アメリカンエキスプレスが運営する空港ラウンジになり、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード会員と一部同伴者のみが入れる特別なラウンジになっています。

↑
(アメリカンエキスプレス公式サイトから引用)
大手航空会社ビジネスクラスラウンジに引けを取らない軽食ビュッフェが提供されています。

↑
サンフランシスコ空港のセンチュリオンラウンジの入口
軽食ビュッフェのほか、リラックスエリア、シャワーなど、通常の空港ラウンジと同レベルのサービスが提供されています。
2024年12月現在、センチュリオンラウンジは以下の空港に設置されています。
●北米
・シアトル
・サンフランシスコ
・ロサンゼルス
・ニューヨーク/JFK
・ワシントンDC
・ヒューストン
・ダラス
・アトランタ
・ラスベガス
・フェニックス
・デンバー
・フィラデルフィア
・シャーロット
・マイアミ
●アジア
・羽田 ※1
・香港
・デリー
・ムンバイ
●ヨーロッパ
・ロンドン/ヒースロー
・ストックホルム
●オセアニア
・シドニー
・メルボルン
●中南米
・メキシコシティ
・モンテレイ(メキシコ)
・サンパウロ
・ブエノスアイレス

↑※1
(アメリカンエキスプレス公式サイトから引用)
遂に2025年、羽田空港の第3ターミナルにセンチュリオンラウンジがオープンすることが発表されています
ルフトハンザドイツ航空に乗る時、羽田ではセンチュリオンラウンジ、フランクフルト・ミュンヘンではルフトハンザドイツ航空ラウンジに入れます。
これで日本人がアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持つ価値が1つ増えることになります。
それでは、センチュリオンラウンジラウンジのアクセス権の価値はいくらになるのでしょうか?
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの会員+同伴者2人までは無料で入ることができるのですが、同伴者3人目からは、1人につき50米ドルの入場料がかかります(入場料は予告なしに変更される可能性あり)。
なので、センチュリオンラウンジは訪問1回につき50米ドル(1ドル150円の場合約7,500円)の価値があるとして計算してみます。
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの本会員+家族会員の2人で、羽田発の国際線を年2回乗り、年2回センチュリオンラウンジに入ると想定した場合、約3万円になるので
30,000円の価値
として試算しています。
ロサンゼルス、香港、ロンドン、シドニーなど、旅行先の空港にもセンチュリオンラウンジがある場合、日本と旅行先の両方で入れる分、利用価値も上がります。
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特典5:
トラベルクレジット3万円分
(2年目以降は2万円分)
価値:30,000円
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードに入会すると、
アメリカン・エキスプレス・トラベルオンラインで利用できるクレジット3万円分
が贈呈されます。
入会した年だけでなく、2年目以降も毎年2万円分のトラベルクレジットが贈呈されます。
アメリカン・エキスプレス・トラベルオンラインとは、ホテルや航空券を予約できるサービスになります。
クレジット3万円分は、ホテル・国内線航空券の支払いに使うことができます。このクレジットはそのまま
30,000円の価値
として計算しています。
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特典6:
補償内容が手厚い海外旅行保険
価値:10,000円~
海外旅行保険が無料付帯しているクレジットカードはたくさんありますが、補償内容が寂しいカードも多いのが現状です。しかしアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは補償内容も手厚くなっています。
海外旅行代金をカードで支払った(利用付帯の)場合、補償内容は以下の通りです(家族会員にも適用)。
| 項目 |
保険金額 |
| 疾病治療 |
1000万 |
| 傷害治療 |
1000万 |
| 賠償責任 |
5000万 |
| 携行品損害 |
100万 |
| 救援者費用 |
1000万 |
この中で最優先にすべき補償は、ずばり
「傷害治療」「疾病治療」の2つ
です。
なぜなら、これら2つは、命に関わる項目だからです。
骨折したり大量出血しているのに、補償額が低いという理由で、治療を受けないわけにいきません。
脳卒中や心筋梗塞などで倒れたら、自分で選ぶ前に、即病院行き決定です。半強制的に治療を受け、治療費が発生してしまいます。
なので、カードに付帯している海外旅行保険では、
「傷害治療」「疾病治療」の補償金額が高めであること
がとても大事になります。
多くのクレジットカードに付帯している海外旅行保険では、この最も重要な「傷害治療」「疾病治療」の補償金額が50~200万円程度と低めであることが多いのですが、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの補償金額は
1,000万円
と高めに設定されているので安心です。
それでは、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード付帯の海外旅行保険の価値はいくらになるのでしょうか?
上記とほぼ同じ補償内容の海外旅行保険を、比較的保険料が安めのネット系で申し込んだ場合、例えばハワイ5日間ですと、保険料は2,000~3,000円ほどになることが多いです。
韓国3日間ならもう少し安めになりますし、ヨーロッパ7日間ならもっと高くなります。
ここでは、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの本会員+家族会員の2人で、ハワイ5日間レベルの海外旅行を年2回すると想定した場合、本来払うべき海外旅行保険料は約1万円になるので
10,000円の価値
として試算しています。
旅行の回数・期間が増える分、付帯されている海外旅行保険の価値も上がります。
また、通常の海外旅行保険のように、旅行の度に申し込む手間から解放されるメリットも忘れてはいけません。
特典7:
ヒルトンのゴールド会員資格
価値:16,500円
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持っていると、
ヒルトンの会員プログラム「ヒルトン・オナーズ」のゴールドステータス(ゴールド会員資格)
が付与されます。
通常、ヒルトンのゴールド会員になるには、1年間に20滞在以上するのが条件になるところ、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持っていると、1泊もせず即ゴールド会員になれるのです。
ゴールド会員はどのような特典を受けられるのでしょうか?
宿泊施設により差はありますが、代表的な特典には
・アーリーチェックイン
・部屋のアップグレード
・朝食の無料サービス
・レイトチェックアウト
があります。

↑
ヒルトン福岡シーホークでいただいた無料の朝食ビュッフェ。ゴールド会員ならこのような立派な朝食バイキングも無料になります
ヒルトンのゴールド会員資格ですが、いくらの価値があるのでしょうか?
日本には現在、入会するだけで即ヒルトンのゴールド会員になれるクレジットカードがあり、
ヒルトン・オナーズ アメリカン・ エキスプレス・カード
に入会すると
ヒルトンのゴールド会員資格
が与えられて、無料朝食サービスなどの特典を体験できます。
上記クレジットカードの年会費は税込16,500円なので、ヒルトンのゴールド会員資格は
16,500円の価値
として計算してます。
↑目次へ戻る↑
特典8:
マリオットのゴールド会員資格
価値:49,500円
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持っていると、
マリオットホテルの会員プログラム「Marriott Bonvoy」のゴールドステータス(ゴールド会員資格)
が付与されます。
通常、マリオットのゴールド会員になるには、1年間に25泊以上するのが条件になるところ、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持っていると、1泊もせず即ゴールド会員になれるのです。
マリオットグループには、マリオットホテルの他に
・リッツカールトン
・ウェスティン
・シェラトン
・アロフト
・コートヤード
などもあり、多くのホテルでゴールド会員資格を活用することができます。
ゴールド会員はどのような特典を受けられるのでしょうか?
宿泊施設により差はありますが、代表的な特典には
・ボーナスポイント
・部屋のアップグレード
・レイトチェックアウト
があります。

↑
マリオットのゴールド会員として大阪のリッツカールトンに宿泊した際、上層階のコーナーツインルームに無料アップグレード
マリオットのゴールド会員資格ですが、いくらの価値があるのでしょうか?
日本には現在、入会するだけで即マリオットのゴールド会員になれるクレジットカードがあり、
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
に入会すると
マリオットのゴールド会員資格
が与えられて、部屋の無料アップグレードなどの特典を体験できます。
上記クレジットカードの年会費は税込49,500円なので、マリオットのゴールド会員資格は
49,500円の価値
として計算してます。
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特典9:
プリンスホテルのプラチナ会員資格
価値:20,000円
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持っていると、
西武プリンスホテルの会員プログラム「Seibu Prince Global Rewards」のプラチナステータス(プラチナ会員資格)
が付与されます。
通常、プリンスホテルのプラチナ会員になるには、全国のプリンスホテルで宿泊料金・飲食代で年間50万円以上利用するのが条件になるところ、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持っていると、即プラチナ会員になれるのです。
プラチナ会員はどのような特典を受けられるのでしょうか?
宿泊施設により差はありますが、代表的な特典には
・アーリーチェックイン
・部屋のアップグレード
・ウェルカムギフト
・プール利用料金が無料
・朝食の無料サービス
・レイトチェックアウト
があります。

↑
(プリンスホテル公式サイトから引用)
プラチナ会員として宿泊すると、上記のような立派な朝食ビュッフェが無料になります
プリンスホテルのプラチナ会員資格ですが、いくらの価値があるのでしょうか?
日本には現在、入会するだけで即プリンスホテルのゴールド会員になれるクレジットカードがあり、
SEIBU PRINCE CLUBカード セゾンゴールド
に入会すると
プリンスホテルのゴールド会員資格
が与えられて、レイトチェックアウトなどの特典を体験できます。
上記クレジットカードの年会費は税込16,500円なのですが、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持っていると付与されるのはワンランク上のプラチナ会員資格になるので、ここでは少し高めの
20,000円の価値
として計算してます。
↑目次へ戻る↑
特典10:
ラディソンホテルのプレミアム会員資格
価値:5,000円
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持っていると、
ラディソンホテルの会員プログラム「Radisson Rewards」のプレミアム会員資格
が付与されます。
ラディソンホテルはヨーロッパを中心に展開するホテルチェーンで、アジアでは中国・タイ・ベトナムなどにも展開しています。残念ながら現在日本には同チェーンのホテルはありません。
通常、ラディソンホテルのプレミアム会員になるには、年間で5泊以上利用するのが条件になるところ、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持っていると、即プレミアム会員になれます。
プレミアム会員はどのような特典を受けられるのでしょうか?
宿泊施設により差はありますが、代表的な特典には
・宿泊料金を割引
・ウェルカムギフト
・レイトチェックアウト
があります。

↑
スウェーデンのストックホルムで宿泊したラディソンホテル。ウェルカムギフトとして、テーブルにフルーツセットが用意されていました
ラディソンホテルのプレミアム会員資格ですが、いくらの価値があるのでしょうか?
日本には現在ラディソンホテルがなく、特典も前述ホテル会員の特典と比べると劣るので、ここでは
5,000円の価値
として計算してます。
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特典11:
ホテルで上級会員並みの好待遇!
ファイン・ホテル・アンド・リゾート
価値:33,000円
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持っていると、
国内40以上、世界中1,500以上の提携ホテルで、上級会員並みの好待遇を受けられる
「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」
を利用できます。
それでは、どのような特典を受けられるのでしょうか? 宿泊施設により差はありますが、代表的な特典には
・アーリーチェックイン
・部屋のアップグレード
・朝食無料
・ホテルクレジット100米ドル
・レイトチェックアウト
があります。
ホテルによっては、エグゼクティブラウンジの利用、フィットネスジム無料、などの特典もあります。
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持っていると、部屋のアップグレード、無料の朝食、レイトチェックアウトなど、各ホテルグループの上級会員とほぼ同じ特典を受けられます。

↑
ファイン・ホテル・アンド・リゾートで予約し宿泊したドバイのリッツカールトン。100米ドルのクレジット使用で贅沢なルームサービス(食事)を体験
ここで紹介している宿泊特典ですが、いくらの価値があるのでしょうか?
価値の計算方法は難しいのですが、上記で触れた通り日本には現在、入会するだけで即ホテルの上級会員になれるクレジットカードが数枚あり、その中でも代表的なのが
・ヒルトン・オナーズ アメリカン・ エキスプレス・カード
・Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
の2枚になります。
2枚とも入会すると
・ヒルトングループのゴールド会員資格
・マリオットグループのゴールド会員資格
が与えられて、部屋のアップグレード、無料の朝食、レイトチェックアウトなどの特典を体験できます。
上記2枚のクレジットカードの年会費ですが
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード
→税込16,500円
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
→税込49,500円
となり、上記2枚のクレジットカード年会費の平均は33,000円になるので、ファイン・ホテル・アンド・リゾートの価値は、ここでは
33,000円
として計算してます。
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特典12:
1名分のコース料理が無料
価値:20,000円~
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持っていると、
国内、シンガポール、台湾、ハワイの約250の提携レストランで、2名以上でコース料理を予約すると、1名分が無料になる
「2 for 1ダイニング by招待日和」
を利用できます。
2 for 1ダイニング by招待日和経由で予約すると、1人無料の特典が適用されます。
例えば、1人1万円のディナーコースを2名分予約すると、本来合計2万円のところ、半分の1万円で済むわけです。
ただし、1人分無料になる特典は、合計人数が2名でも3名でも変わらないので、2名で予約するのが1番割引率が高くなりお得です。
ここでは、本会員、本会員の配偶者・パートナー等、それぞれの誕生日祝いに年2回利用するとして
20,000円の価値
として計算しています。
お祝い事などで利用回数を増やせば、この特典の価値も3万→4万と比例して上がっていきます。
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特典13:
食事代20%キャッシュバック
グローバル・ダイニング・キャッシュバック
価値:20,000円~
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを持っていると、上記の
「2 for 1ダイニング by招待日和」
に加えて
国内外の対象レストラン(約20か国、1,400店以上)で毎回20%(年間最大40,000円)のキャッシュバックを受けられる
「グローバル・ダイニング・キャッシュバック」
も利用できます。
グローバル・ダイニング・キャッシュバック経由で予約すると、毎回20%のキャッシュバックを受けられます。
上記の「2 for 1ダイニング by招待日和」では、最もお得になるのは2人での利用ですが、このグローバル・ダイニング・キャッシュバックでは、3~4人の利用でも20%キャッシュバックの対象になるのが魅力的です。
例えば、4人利用で食事代が5万円だった場合、20%の1万円がキャッシュバックされます。
ここでは、年間に10万円分の食事をするとして
20,000円の価値
として計算しています。
お祝い事などで利用回数を増やせば、この特典の価値も3万~4万と比例して上がっていきます。
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特典14:
コンシェルジュ
価値:13,000円~
これは他のカード会社のプラチナカード・プレミアムカードでも提供されていますが、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード会員は、
365日・24時間無休で、電話によるコンシェルジュサービス
を受けられます。
コンシェルジュサービスでは、
・航空券などの手配
・ホテル・旅館などの予約
・海外レストランの予約
などの手配系全般を承ってくれます。
ただし実際には、
「旅行の手配や予約は、全部自分でネットでするから、コンシェルジュサービスは必要ないかな?」
という方も多いのが現状です。そこでお勧めの活用方法が、
「自分でネットで手配できるが、結局は自分でやっても10-20分程度かかるから、歩いている時など、ついでに電話をして手配してもらう方法」
です。
例えば、空港行きのリムジンバスの予約ですが、ログインや便の検索、支払い情報入力などなど、自分でしても10-20分はかかる行為です。
そこで、移動する10-20分の間にコンシェルジュサービスに電話をして、リムジンバスのチケットの手配をしてもらえば、移動+バスチケット手配の両方を行えるので一石二鳥です。
電話で話しながら手配してもらうので、歩きながらでの手配も問題ありません。タクシー等で移動中にも可能です。
コンシェルジュサービスの利用価値ですが、個人差はありますが、月に1-2回コンシェルジュに簡単な手配等を頼むとして、月に1時間、年に12時間の時間を節約できたとして、1時間の価値を、東京都の最低賃金である時給1,163円とすると、1年で13,956円になるので、ここでは
13,000円の価値
として計算しています。
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特典15:
メンバーシップ・リワード・プラス
価値:3,300円
アメリカン・エキスプレスのポイント制度で多くの特典を受けられる
「メンバーシップ・リワード・プラス」
というサービスがあるのですが、これに登録すると
・ポイントが無期限
・ヨドバシカメラ・Amazonなど提携店舗・サービスでポイント3倍
・ポイント→マイルへの交換レートがアップ
などの特典を受けられます。
通常このメンバーシップ・リワード・プラスに登録するには3,300円の年会費がかかるのですが、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは例外的にこの年会費が無料になります。
このメンバーシップ・リワード・プラスを活用すると、例えばAmazonではポイント3倍になり、ANAマイルへの交換レートもアップするので、実質100円で3マイル相当のポイントが貯まり大変お得です。
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詳しい手順
以下、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードに入会して、いたり尽くせりの特典を満喫して、カード年会費の元を取るまでの詳しい手順です。
その1
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードに入会する
年会費は税込みで
本会員:165,000円
家族会員:4枚まで無料
※
このページで紹介している特典を活用するだけでも約32万円の価値があります
(当サイト独自の試算に基づきます)
(2025年1月時点)
↓
その2
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードが手元に届いたら、旅行の計画が決まっていなくても以下のことをしておく
・メンバーシップ・リワード・プラスの登録
・プライオリティパスの申請
・ヒルトン・マリオットなどの各ホテル会員プログラムのステータスマッチ(ゴールド会員資格などの取得)、ハワイアン航空のマイレージ「ハワイアンマイルズ」に入会しておく
↓
その3
アメリカン・エキスプレス・トラベル オンライン経由で旅行の手配をして、付与されたトラベルクレジットを使用する
↓
その4
海外旅行に行く時は、無料の空港宅配サービスを利用する
●出発時の自宅→空港、帰国時の空港→自宅の両方とも無料
●国際線の出発・到着が羽田、成田、関空、中部の時が対象
↓
その5
海外旅行に行く時は、
・プライオリティパス
・ルフトハンザドイツ航空ラウンジ
・デルタ航空ラウンジ
・センチュリオンラウンジ
など、入れるラウンジはとにかく利用する
●ルフトハンザドイツ航空を利用する際は、フランクフルト・ミュンヘンのルフトハンザドイツ航空ラウンジに入れます
●羽田空港からデルタ航空を利用する際は、デルタ航空ラウンジに入れます
●羽田空港からデルタ航空以外を利用する際は、プライオリティパスを使用してスカイラウンジに入れます
↓
その6
海外旅行に行かない時でも、日本国内で活用できる以下の特典を出来る限り利用する
・ファイン・ホテル・アンド・リゾート
・2 for 1ダイニング by招待日和
・グローバル・ダイニング・キャッシュバック
・24時間コンシェルジュ
●上記以外にも多くの特典がありますが。最新の特典内容は
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード入会後
会員サイトをご覧ください
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※ このページの情報は、予告なしに変更されることがあります。
※ アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードで入れるラウンジ、利用条件等は予告なしに変更されることがあり、変更により希望するラウンジを利用できなかったとしても、当サイト・クレジットカード会社は責任を負いかねます。