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2026年 3月31日 搭乗分まで
JALマイレージバンク:
中東情勢の悪化を受け、ドーハ・ドバイ発着の特典航空券キャンセル手数料を免除
(対象路線・期間は今後変更される可能性あり)
日本航空・JALマイレージバンクでは、期間限定で、対象の特典航空券のキャンセル手数料が免除されます。
詳細は以下の通りです。
以下の対象路線等の条件は、予告なしに変更される可能性もあります。
●対象の特典航空券
2026年2月28日までに発券された特典航空券
●対象期間(搭乗日)
2026年3月31日まで
●対象路線
以下の空港発着便を含む特典航空券
・ドーハ(カタール)
・ドバイ(UAE)
日本発着の単純往復のほか、上記空港を乗り継ぐ特典航空券も対象になります。
例えば、エミレーツ航空の羽田〜ドバイの単純往復のほか、羽田〜ドバイ〜バルセロナと乗り継ぐ特典航空券も対象になります。
対象路線・便は予告なしに変更される可能性があります。
通常、JALマイルを使用した国際線特典航空券を取り消すと3,100円の手数料がかかりますが、今回は例外的に免除されます。
通常通りに特典航空券の取り消し手続きを行うと、取消手数料の箇所が0円と表記されます。
万が一取消手数料の箇所が3,100円と表示されている場合は、コールセンターで手続きを行ってください。そのままオンラインで手続きをすると取消手数料を支払う必要があります。
ちなみに、特典航空券をキャンセルする場合、通常は取り消す時点で失効していないマイルのみが戻ってきますが、今回は例外的に、失効済みのマイルも全て返却され、返却されたマイルは新しく3年の有効期限が設定されます。
例えば、2025年12月末失効のマイルを使って、2026年3月搭乗の特典航空券を予約した場合、通常は今から取り消してもマイルは戻りません。
しかし、今回は例外的にマイルが戻り、新たに3年間の有効期限が設定されるので、
手数料なしで取り消しできる
+
失効済みマイルの有効期限が3年延長
と一石二鳥になります
(この例外は予告なしに不可になる可能性あり)。
2025年12月末失効のマイルを使って、2026年3月搭乗の特典航空券を予約した場合、2026年3月中にキャンセルすると、返却されたマイルの有効期限は、3年後の2029年3月末になります。
特典航空券をキャンセルした場合、全てのマイルが戻ってきて、マイルの有効期限も3年延長されるので、特典航空券をキャンセルして、3年以内に行けるであろう旅行用にキープしておくのもありです。
公式サイト:
JAL:
中東情勢に伴う航空券の特別対応について
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※ このページの情報は2026年3月現在のもので、予告なしに変更されることがあります。