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世界中の航空会社マイル貯まるAMEX Marriottカード

目次



一般的なクレジットカードだと、貯められるマイルは1社だけ


クレジットカードでマイルを貯めている方は、一般的には、ある特定の1社のマイルが貯まる、クレジットカードを利用しているのではないでしょうか。

例えば、

・ANAマイルを貯めている人
 → ANAカード

・JALマイルを貯めている人
 → JALカード

・ユナイテッド航空のマイルを貯めている人
 → セゾンMileagePlusカード

・デルタ航空のマイルを貯めている人
 → スカイマイルJCBカード

といった具合です。


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30社以上の航空会社マイルを貯められるオールマイティーなクレジットカードが1枚あり!
ANA・JALの両方も対象!


上述通り、1社のマイルしか貯められないカードが多い中、実は世界中の30航空会社以上のマイルを貯められるクレジットカードがあるのです。

(※具体的には、クレジットカードで貯めたポイントを、好きな航空会社のマイルに交換する流れになります)


それは、

Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード

になります。

具体的に見てみると、まず、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードを使うと、Marriott Bonvoyのポイントが貯まります。

このポイントですが、何と、
世界中の30社以上の航空会社のマイルに交換することができるのです

しかも、
日本ではANAマイレージクラブ、JALマイレージバンクの両社のマイルに交換することができます

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ポイントをマイルへ交換できる航空会社一覧


以下、Marriott Bonvoyのポイントを、マイルへ交換できる航空会社(マイレージプログラム)の一覧です。
(2025年11月時点)

日系の航空会社
ANAマイレージクラブ
JALマイレージバンク

スターアライアンス系
ユナイテッド航空
トルコ航空
シンガポール航空
タイ国際航空
エアカナダ
中国国際航空
ニュージーランド航空
エーゲ航空
コパ航空
TAPポルトガル航空

ワンワールド系
キャセイパシフィック航空
アメリカン航空
ブリティッシュエアウェイズ
カンタス航空
カタール航空
イベリア航空
アラスカ航空

スカイチーム系
デルタ航空
エールフランス航空/KLM
中国南方航空
アエロメヒコ航空
ヴァージンアトランティック航空
サウディア航空

航空連合に非加盟の航空会社
エミレーツ航空
エティハド航空
ハワイアン航空
海南航空
エアリンガス航空 
アビアンカ航空
フロンティア航空
サウスウエスト航空
ヴァージンオーストラリア航空
ラタム航空
ブエリング航空
InterMiles


つまり、
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードは、世界中の航空会社のマイルを貯めることができるカードになるわけです


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100円つき、最大0.83マイル相当貯まる


Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード
がすごいのは、30社以上のマイレージに交換できるだけではありません。

マイル積算率も悪くなく、マイルの付与率は、

100円につき
最大 約0.83マイル相当

になります。

(※ ニュージーランド航空など、交換比率が異なる航空会社もあります)

残念ながら理想の100円=1マイルには達しませんが、0.8マイル貯まるだけでも有難いです。

具体的に見てみると、まず、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードを使うと、Marriott Bonvoyのポイントが貯まります。

ポイントの積算率ですが、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードを100円利用すると、2ポイント貯まります。

そして、3ポイントを1マイルに交換することができます(最小の交換単位は3,000ポイント)。

つまり

100円で2ポイント

約0.66マイル相当

になります。

ところが、

「一度に6万ポイントをマイルに交換すれば、5,000ボーナスマイルがプレゼントされる特典」

が用意されているのです。

例えば、30,000ポイントを貯めて、これをマイルに交換すれば、3ポイント→1マイルの交換率なので、10,000マイルになります。これだと、100円で0.66マイル相当貯まる計算になります。

ところが、60,000ポイントを貯めてマイルに交換すると、5,000ボーナスマイルが加算されて、合計25,000マイルに交換されます。

つまり、60,000 ポイント → 25,000 マイルとなるので、
100円につき、0.83マイル相当貯まる計算になります

※ ニュージーランド航空など、交換比率が異なる航空会社もあります

※ ポイントを以下の航空会社マイルに交換する場合、5,000ボーナスマイルは付与されません
・アメリカン航空
・デルタ航空
・アビアンカ航空


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ポイントは無期限だから、有効期限があるマイルも実質無期限で貯められる。 欧米へのビジネスクラスも可能に!


Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード
の利用で貯まるポイントですが、2年に1回でもポイント加算がある限り、有効期限はさらに2年間延長されます。
(2025年11月時点)

ということは、
2年に1回でもこのカードを使う限り、ポイントが失効してしまう心配はいりません

ポイントを実質無期限で貯められるため、
ANA、JAL、シンガポール航空、タイ国際航空、エミレーツ航空などのように、有効期限があるマイルも、実質無期限で貯められることになります

つまり、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードだと、
6年以上のように、長い期間をかけて大量のポイントを貯めて、一気にマイルへ移行することが可能なので、アメリカやヨーロッパへのビジネスクラス・ファーストクラス特典航空券に必要なマイル数を貯めることも可能になります

例えば、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードで180,000ポイント貯めて、それをANAマイルに移行する場合、60,000ポイントごとに5,000ボーナスマイルが付き、合計ANAの75,000へ交換することができます。

ANAの75,000マイルあれば、日本〜アメリカへのビジネスクラス特典航空券(片道)を利用することができます。
(2025年11月時点)
(ローシーズンの場合)
(片道はエコノミークラス利用)


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マイル有効期限の延長対策にも


Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード
の利用で貯まるポイントですが、既に貯めている一部航空会社のマイル有効期限延長にも役立ちます。

一部航空会社のマイルは、新たなマイル加算があると有効期限が延長されますが、
有効期限が近づいてきたら、ポイント→マイルへ交換することにより、マイルの有効期限を延長させることができます

この方法で、マイルの有効期限を延長できる航空会社(マイレージプログラム)は以下の通りです。
(2025年11月時点)

・アメリカン航空・アドバンテージ
・エアカナダ・アエロプラン
・キャセイパシフィック航空・アジアマイル
・ブリティッシュエアウェイズ・エグゼクティブクラブ
・エティハド航空・エティハドゲスト
・カタール航空・プリビレッジクラブ
・カンタス航空・フリークエントフライヤー
・アラスカ航空・アトモスリワーズ

例えば、アメリカン航空マイルの有効期限が近づいてきたら、3,000ポイントを1,000マイルに交換することにより、アメリカン航空マイルの期限が延長されます。

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ポイントは世界中の航空会社のマイルに交換できるから、特典航空券の行き先によって、1番必要マイル数が少ないマイレージを選べる!


Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード
だと、世界中の航空会社のマイルが実質無期限で貯められるわけですが、もう1つ、大きなメリットを忘れてはいけません。

それは、

「特典航空券で行きたい所へ、必要マイル数が一番少ないマイレージプログラムを選ぶことができる。そうすれば、常に少ないマイル数で済み、マイルを効率よく使うことができる」

ということです。

例えば、マイルで日本国内線を飛びたい時、真っ先に思いつくのが、ポイントをANAマイレージクラブ、またはJALマイレージバンクのマイルに交換し、ANAかJALの特典航空券を利用することではないでしょうか。

これでもいいのですが、
これだと、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードのメリットを最大限に活かしているとは言えません

ここで大事なのは、

「貯めたポイントを、ANAやJALでなく、外資系航空会社のマイルに移行した場合、もっと少ないマイル数で、日本国内線の特典航空券に交換することはできないのか?」

と考えることです。

「そんなケースあるの?」と思うかもしれませんが、
実は、外資系航空会社のマイルのほうが有利になるケース(より少ない必要マイル数で済むケース)があるのです

例えば、マイルを使って、日本国内線を飛びたい場合、おすすめなのが、

「ユナイテッド航空・マイレージプラス」

のマイルへの交換です。

なぜなら、
ユナイテッド航空・マイレージプラスは、少ないマイル数でANA国内線の特典航空券に交換できるからです

ユナイテッド航空のマイルは、ANAとも提携しているので、貯まったユナイテッド航空のマイルを、ANA国内線の特典航空券に交換することができます。

例えば、ANAマイレージクラブによるハイシーズンの場合、羽田〜福岡間の往復に必要なマイル数は以下の通りです。
(2025年11月時点)

使う
マイレージ
必要マイル数
(往復分)
ANA 21,000
ユナイテッド 14,000


ANAマイルを使うより、
ユナイテッド航空のマイルを使ったほうが、7,000マイル少ない必要マイル数で、羽田〜福岡間の往復ができてしまうのです

ANA国内線の必要マイル数が低いのが理由で、
ユナイテッド航空・マイレージプラスは、マイレージの中級者・上級者の間では、密かに人気のあるマイレージになっています

つまり、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードで貯めたポイントを使って、国内旅行をしたいなら、JALマイレージバンクやANAマイレージクラブではなく、
ユナイテッド航空・マイレージプラスのマイルへ交換すべきなのです(行き先により例外あり)。

これも、
世界中30社以上のマイレージを貯めることができる、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードだからこそ実践できる方法なのです

上のは日本国内線のケースですが、
国内線でなく、国際線でも、上のようなケースはたくさんあります

行き先により、かなり必要マイル数が異なるので、
一番少ないマイレージプログラムを選べばいいわけです

以下、一部の例です。
(2025年11月時点)
(以下の必要マイル数は、予告なしに変更される可能性あり)

●日本〜エジプトの往復

ポイント
移行先
必要
マイル数
ANA 100,000
アメリカン航空 45,000


このように、
同じ場所へ飛ぶ場合も、どの航空会社のマイレージを使うかによって、必要マイル数に4〜5万マイル以上の差が生じるケースがたくさんあります

この時、
もし1社のマイルしか貯まらないクレジットカードなら、その航空会社のマイレージプログラムで、必要マイル数が高めに設定されても、その高い必要マイル数を使うしかないわけです

例えば、クレジットカードでANAカードを使っていれば、ANAマイルしか貯められないので、エジプトへエコノミークラスで飛びたいのであれば、強制的に10万マイル貯めなければならないのです。

しかし、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードを持っていれば、貯まったポイントをアメリカン航空のマイルに交換することにより、たったの45,000マイルで、エジプトへのエコノミークラス特典航空券を利用することができるわけです。

このように、
世界中の30社以上のマイレージプログラムの中から、特典航空券で行きたいところへの必要マイル数が、最も少ないところを選べば、毎回マイル数を節約することができるわけです

この醍醐味を知ってしまうと、
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードを手放せなくなるマイラーも結構いるのが現状です


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年会費は34,100円と高めだが、以下2つの特典を利用すれば、実質の年会費はかなり安くなる。 実質無料になる可能性もあり!


世界中30社以上のマイレージが、100円で最大0.83マイル相当貯まり、しかも実質無期限で貯めることができる
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード
ですが、1つデメリットもあります。それは、

「カードの年会費が高め」

ということです。

年会費は、34,100円(税込)

と高めなのが現状です。

しかし、以下で紹介する

「ホテル無料宿泊特典」
「マリオット ゴールド会員特典」

の2つをうまく活用すれば、実質の年会費をかなり下げることも可能です


それぞれのメリットを、以下で詳しく見てみます。


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特典1
「ホテル無料宿泊特典」


Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード特徴の1つとして、

「カードを継続し(翌年の年会費を払い)、決められた1年間のカード利用額が250万円を超えると、マリオット系の対象ホテルに無料で泊まれる特典」

が付いてきます。

マリオット系グループのホテルには、以下のようなブランドがあります(一部抜粋)。

・マリオット
・ルネッサンス
・コートヤード
・モクシ−
・シェラトン
・ウェスティン

無料宿泊特典はポイントベースになり、具体的には、1泊の必要ポイントが50,000ポイントまでのホテルに、1泊無料で泊まれることになります。

必要ポイントが50,000マイル以内のホテルには無料で泊まれますが、51,000ポイント以上のホテルでは、無料宿泊特典の対象外になります。

必要ポイント数は変動制になっており、全てのシーズンで50,000ポイント以内になり泊まれるところもあれば、
オフピークのみ50,000ポイント未満になり泊まれるホテルもあります

ここで大事なのは、ホテル無料宿泊特典で、できるだけ高いホテル(または高くなる日)を選ぶことです。そうすれば、前年のカード年会費が実質かなり安くなります

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特典2
「マリオットのゴールド会員資格」


Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードには、もう1つの特徴があり、それは、

「Marriott Bonvoyのゴールド会員資格が付与される」

ことです


ゴールド会員になるには通常、対象のホテルに、1暦年(1〜12月)に10回以上の滞在、または合計25泊以上する必要があります。

ところが、
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードを維持している限り、毎年マリオットのゴールド会員でいることができます

ゴールド会員には、いくつかの特典がありますが、1番注目すべきなのが、
「無料アップグレード特典」です。

例えば、
スタンダードルームで予約をしたところ、チェックイン当日フロントで、より眺めの良い部屋にアップグレードしてくれるケースがあります(混雑状況により、アップグレードされない可能性もあり)。

または、部屋のアップグレードは無理でも、
眺望指定なしの安めのプランで予約したところ、料金が高めのオーシャンビューにしてくれるケースもあります

ホテル、シーズンなどにより異なりますが、
自分で予約した安めの部屋(眺望希望なしなども含む)と、アップグレードされた後の部屋の料金の差が、1万円くらいになるケースもあります

例えば、1年に3回対象のホテルに泊まり、3回ともアップグレード(より良い眺望の部屋へのアップグレード・広めの角部屋へのアップグレード等を含む)されて、1回のアップグレードの価値が約1万円だった場合、
3回なら約3万円の価値になります

このように、

「無料宿泊特典で泊まれる価値」
「ゴールド会員特典の価値」

を考慮すると、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードは、とても年会費の元を取りやすいカードなのがわかります


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無料宿泊特典でカード年会費を実質無料にすることも可能


Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードは高い年会費がデメリットにはなりますが、無料宿泊特典をうまく活用すれば、
年会費を実質無料にすることも可能です

具体的には、無料宿泊特典で、1泊の宿泊料金がカード年会費の34,100円(税込)以上になるホテル(または日付)を選べば、カード年会費を実質無料にできるわけです。

一部ホテルの実際の宿泊料金を見てみます。
(以下のホテルでも、日程によっては50,000ポイント以上必要になり、無料宿泊特典では宿泊できない可能性もあり)



品川駅近くにあるこのホテルは1泊約31,000円と、ほぼカード年会費の価値になります。



あべのハルカスにあるマリオットホテルも、1泊3〜4万円前後することが多く、年会費の元を取るのに適しているホテルです。

上記の例のように、
34,100円(税込)と一見、年会費が高めのMarriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードですが、実は実質無料(+少し得する可能性もあり)で持つことも可能なカードになります

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まとめ:
年会費の元も取りやすく、100円で最大0.83マイル貯まり、しかも無期限で貯められる


長くなりましたが、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードのメリットをまとめると、

1.
「100円につき、最大0.83マイル相当貯まる」
(※ ニュージーランド航空など、交換比率が異なる航空会社もあります)

2.
「ANA、JALはもちろん、世界中の航空会社30社以上のマイレージを貯められる」

3.
「ポイントは実質無期限で貯められるので、同時に、実質無期限でマイルを貯められることになる」

4.
「年会費は高めだが、ホテル無料宿泊特典を活用すれば、年会費は実質無料にすることも可能」

5.
「マリオットのゴールド会員資格も付与されるため、対象のホテルでは、無料アップグレード、無料レイトチェックアウトなどの特典を受けられる」


となります。

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詳しい手順


以下、Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードで、好きな航空会社のマイルを貯める方法です。

その1
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードに入会する

●Marriott Bonvoyの会員でない方は、まずはMarriott Bonvoyに入会し、会員番号を取得する。Marriott Bonvoyの入会は、上記リンク先にて可能



その2
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード
を使い、ポイントを貯めていく

●ポイントは、2年に一度でもポイントの加算があれば、さらに有効期限が2年延長されるため、実質無期限で貯めていくことが可能

●60,000ポイント貯めると、マイルへ移行する際、5,000ボーナスマイルが付与されるため、出来る限り60,000ポイントに達するまで貯め続ける



その3
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カードを決められた1年間に250万円以上利用し、カードを継続したら(2年目になったら)、ホテル無料宿泊特典を活用し、ホテルに無料で泊まる。そして、前年のカード年会費を実質無料または半額以下にする

●ホテル無料宿泊特典は、前年のカード年会費を実質無料にするために、高いホテル・日付を選ぶようにする



その4
無料宿泊特典でホテルに宿泊する際は、無料アップグレード、無料レイトチェックアウトなどのゴールド会員特典を満喫する



その5
Marriott Bonvoyの60,000ポイント以上貯まったら、好きな航空会社のマイルへ交換する

●マイルへの交換手続きは、Marriott Bonvoy公式サイト、またはMarriott Bonvoyのコールセンターにて可能

●60,000、120,000のように、60,000ポイント単位でマイルへ交換することが大事。そうすれば、100円で最大0.83マイル貯まることになる

●ニュージーランド航空など、交換比率が異なる航空会社もあります

●特典航空券で行きたい所への必要マイル数が、1番少なくて済むマイレージプログラムを見つけ、そのマイルへポイントを移行すべき



その6
ポイントがマイルへ移行された後、マイルを使って、特典航空券を予約する

となります。


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