アメリカ(ハワイ、グアム、サイパンを含む)へ旅行される際、アメリカドルの両替はどうされていますでしょうか。
出発当日、空港の両替所や銀行窓口で、何となく両替している方も多いのではないでしょうか。
空港での両替は、出発間際にその場で両替できるので、利便性という点から見てみると、とても優れている方法です。
しかし、両替手数料という点から見てみると、実は空港での両替だと、数千円もの手数料を損しているのが現状です。
空港の両替所は、手数料が膨大
空港の両替所の窓口では、最新の為替レートが表示されていますが、「あれ?思ったよりも高いな」と思われた方も多いのではないのでしょうか。
例えば、同じ日に、ニュースなどで「1ドル=82円」だったのに、両替所では「1ドル=85円」と表示されていることがあります。
これは、数時間の間に3円円安になったのではなく、空港の両替所では、1ドルにつき約3円の両替手数料を請求しているため、ニュースなどで見た為替レートよりも高くなっているのです。
1ドルにつき、たったの3円と思われるかもしれませんが、両替の金額がそれなりになると、この手数料は馬鹿にできません。
例えば、1,000アメリカドル両替する場合、1ドルにつき約3円の両替手数料が発生するので、両替手数料だけで約3,000円も払うことになります。
空港の両替所では、両替手数料を含んだ為替レートを表示しているので、両替手数料を払っている意識が薄くなりがちです。実際に、「こんなに手数料が含まれていたの?」と思われた方も多いのではないでしょうか。
約3,000円の両替手数料を、たったの200円にする方法
上の例のように、1,000 USドル両替する場合、空港だと約3,000円もの手数料が取られるわけですが、この約3,000円の手数料を、たったの200円にする方法があります。
その方法とは、FX証券会社を活用した方法です(全て無料で利用できるので安心です)。
簡単にまとめると、以下のような手順になります。
FXの口座を開設する → そのFX口座にお金(日本円)を入金する → FX口座内で日本円を米ドルに両替する → 両替した米ドルをシティバンク銀行の口座に米ドルのまま送金する → アメリカ現地のATMから直接米ドルを引き出す
つまり、空港の両替所で両替をする代わりに、FX口座内で自分で両替してしまうのです。
現在、FXにはたくさんの業者がありますが、この米ドル両替に活用すべきなのは「マネーパートナーズ」になります。
マネーパートナーズがいい理由は、マネーパートナーズのホームページで米ドルへ両替し、米ドルのままシティバンク銀行の口座へ出金する際、出金手数料が無料になるからです(無料になるのは月1回の出金まで)。
実は、FXの口座内で両替したお金を他の銀行へ出金する際、ほとんどのFX業者では、米ドルのまま出金する場合は、数千円の出金手数料が取られるのです。
ここで数千円の手数料が取られてしまうと、格安に両替することができなくなってしまうのですが、マネーパートナーズではこの出金手数料が無料になるので心配ありません。
マネーパートナーズでFXの取引をする必要なし
上のように、マネーパートナーズであれば、出金手数料なしでシティバンク銀行に出金できるわけですが、FXをされたことがない方は、「私は両替だけに興味があって、FX取引はしたくない」と思われるかもしれません。
そのような方も心配はありません。マネーパートナーズでは、米ドルへ両替するためにFX取引をする必要はありません。口座維持手数料も一切発生しません。
マネーパートナーズのホームページでログインした後、メニューから「コンバージョン(外貨両替)」を選べば、日本円を米ドルに両替することができます。このコンバージョンは、FX取引とは関係ないものなので安心です。
マネーパートナーズなら、両替手数料は1ドルにつき20銭のみ
上記の空港の例の通り、1USドルにつき約3円の両替手数料が含まれていますが、マネーパートナーズで両替すると、1USドルにつき両替手数料はたったの20銭になります。つまり、空港の両替所の手数料の約15分の1だけで済んでしまうのです。
1,000米ドル両替した場合の、両替手数料の違いは以下の通りになります。
空港の両替所 → 約3,000円
マネーパートナーズ → 約 200円
なんと、両替手数料だけで約2,800円も節約することができます。両替の金額が増えると、より多くの手数料を節約することが可能です。
シティバンク銀行の米ドル普通預金口座が必要
マネーパートナーズと同時に必要になるのが、シティバンク銀行の米ドル普通預金口座です。
他の銀行でも米ドル普通預金口座が用意されている中、なぜシティバンク銀行がいいかというと、マネーパートナーズで両替した米ドルをシティバンク銀行に出金する際の、出金手数料が無料になるからです。
実は、みずほ銀行など、他のメジャー銀行へ、同じように米ドルを出金すると、出金手数料として別途数千円取られてしまうのです。しかしシティバンク銀行なら、この手数料がかからないので安心です。
つまり、「マネーパートナーズ+シティバンク銀行」という組み合わせなら、手数料は一切取られずに米ドルに両替できることになります。
なお、シティバンク銀行の米ドル普通預金口座と共に、外貨キャッシュカード(無料)にも申し込むことにより、アメリカ現地のATMで、直接米ドルでお金を引き出すことができます。
ちなみに、「現地の空港に着いた時点でアメリカドルの現金がないと不安」という方も、特にアメリカでは空港の到着ロビーにATMがあるのは当たり前で、日本で発行したシティバンク銀行のキャッシュカードも使えるので問題はありません。
このように、最終的には両替手数料がほぼ無料の状態で、アメリカで米ドルを使えることになるのです。
円高の今が最高のタイミング
ここまで読んでみて、「ほぼ無料で米ドルに両替できるのは魅力的だけど、アメリカ圏への旅行はしばらくなさそうだから、まだ両替はいいや」という方もいるかもしれません。
しかし、忘れてならないのが、円高のうちに両替してしまえば、そのお金はシティバンク銀行の口座に米ドルとして残るわけですから、旅行が数年後という方も、結局は円高のうちに両替するのが賢い選択になるわけです。
以上、することは少し多めなのが現状ですが、一度慣れてしまえば、数千円の両替手数料を節約することができます。
アメリカ本土、ハワイ、グアム、サイパンへよく行かれる方(または、いつかアメリカ圏へ行くだろうという方)は、この方法を活用することにより、長期的には、両替手数料だけで数万円も節約できることになります。
ちなみに、米ドルはアメリカ以外にも、ミクロネシアのパラオ、アジアのカンボジア、ベトナム、中米のパナマ、エクアドルなどでも使うことができます。
手数料ほぼ無料で米ドルへ両替する手順
その1
マネーパートナーズの口座を開設する
●口座開設料・維持料は全て無料
↓
その2
マネーパートナーズからメールが届いた後、
本人確認書類(免許書など)を提出する
●提出方法はFAX、Eメールにて写真画像添付、フォームにて写真画像のアップロード、郵送から選択
↓
その3
マネーパートナーズから、
ログイン用のID・パスワードが書かれた郵便物が届く
●ちゃんとログインできるか確認してください
↓
その4
米ドルへ両替したい金額分(日本円)を、マネーパートナーズの口座へ振り込む
●マネーパートナーズから指定された口座へ振り込む
●すぐに旅行しない場合でも、急に円高になった時(または急に円安になりそうな時)に備えて、即座に良いタイミングで米ドルへ両替できるよう、ある程度の金額はすぐに振り込んでおくと便利
↓
その5
マネーパートナーズの口座にお金が振り込まれた後、
マネーパートナーズのホームページからログインし、
メニューの「コンバージョン」を選び、
日本円から米ドルへ両替する
↓
その6
続いて、シティバンク銀行のeセービング口座を開設する
●eセービング口座なら口座維持手数料は無料
●既にシティバンク銀行の口座がある場合はスキップ
↓
その7
シティバンク銀行へ本人確認書類(免許書など)を提出する
●提出方法はFAX、画像アップロード、郵送から選択
●既にシティバンク銀行の口座がある場合はスキップ
↓
その8
シティバンク銀行の米ドル普通預金口座を開設する。
同時に、外貨キャッシュカードも申し込む(全て無料)
●両替した米ドルを、アメリカの現地ATMで直接引き出すためにはこの口座が必要
●申し込み方法は、「支店窓口での申し込み」「書類郵送による申し込み」の2通り。申し込み書類はコールセンターにて取り寄せ可能。
↓
その9
マネーパートナーズで両替した米ドルを、
米ドルのまま、シティバンク銀行の米ドル普通預金口座へ出金する
●出金手数料は無料(月1回まで無料)
↓
その10
アメリカへ行った際、現地の提携ATMより、
シティバンク銀行の外貨キャッシュカードを使い、米ドルを引き出す
となります。
することが少し多めですが、一度慣れてしまえば、長期的には数万円の為替手数料を節約することができるので、アメリカ圏へ旅行される方はぜひマスターしたい方法です。
メールマガジン(無料)のご案内:
当サイトでは、この裏技のようなマイルのお得情報をはじめ、マイレージの最新情報をお届けするメールマガジンを発行しています。メルマガ限定のコラムや裏技も配信されます。登録ページはこちら
|