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旅行記 (2011年04月)
ソウル仁川空港・メインターミナル
アシアナ航空ビジネスクラスラウンジ体験記
(メインターミナルのラウンジ)

注目情報:
エコノミークラス利用でも、マイレージ上級会員でなくても、仁川空港のアシアナ航空ラウンジに入れる裏技

タイ国際航空・ビジネスクラス搭乗記(バンコク→ソウル)」の続きです。

ソウル・インチョンから成田へは、アシアナ航空のビジネスクラスを利用したので、インチョン空港では、アシアナ航空のビジネスクラスVIPラウンジを利用することができました。

なお、今回はアシアナ航空利用なので、利用する便はメインターミナルから出発するので、メインターミナルにあるアシアナラウンジに入ることができます。

インチョン空港に到着後、乗り継ぎ客用の手荷物検査を済まし、出発フロアへ上がり、アシアナ航空のビジネスクラスラウンジへ向かいました。



このように、アシアナ航空のビジネスクラスラウンジは出発エリアの2階部分にありました。大きく「Business Lounge」と書かれています。

広さを感じるラウンジ



ラウンジ全体の様子です。外からたくさんの光が入ってくるデザインになっていました。ずっと先にあるブッフェエリアまで見渡すことができ、開放感のあるつくりになっていました。



隅には、テーブル席が並んでいました。



ソファー席もたくさんありました。このエリアではテレビ鑑賞もできます。



窓側にもソファー席がいくつか用意されていました。



外には、並んでいるアシアナ航空機が見えました。アシアナ航空のハブ空港にあるアシアナ航空のラウンジにいる。もう最高です(笑)。



反対側には、大韓航空機もたくさん見えました。いつか、大韓航空のビジネスクラス利用で、ソウル経由の旅もしてみたいと思います。



ラウンジの中心部にはピアノがありました。残念ながら、私がいた時は演奏されていませんでした。ピアノが流れていたら、高級感がもっと増していたかもしれません。

食事の内容は普通だけど、ANAやJAL以下



ビュッフェスタイルの食事が用意されていました。



サラダバーです。



パン類です。



野菜炒め?でしょうか。このような品薄状態が結構続いていました。少し残念です。



ポテト風の食べ物です。



韓国らしく、朝から辛ラーメンのカップラーメンが置いてありました。私もこの辛ラーメンは大好きでよく食べるのですが、さすがに朝からは無理でした(笑)。



おそらく、韓国風のたくわんがありました。私はさりげなくキムチがあるのを期待していたのですが・・・。



ドリンク類です。



食欲がほとんどなかったので、リンゴジュースと韓国風たくわんだけいただきました。



この写真から伝わりにくいかもしれませんが、このたくわん、日本のものより大きかったです。甘めでおいしかったです。



バンコクでタイ料理ばかり食べてたら、何となくカルシウム不足が気になったので、牛乳を飲みました。

余談ですが、どこかの記事で、牛乳を飲むと、実は骨粗鬆症を招くと書いてあったので、そんなことを考えながら飲みました。前にも、実は悪玉コレステロールは高くても大丈夫なんてニュースがあったり、もう世の中何が正しいのかわかりません(笑)。

ラウンジ設備は一般的



パソコン用電源は、このように床から使えるようになっていました。



パソコンルームです。



ラウンジの奥には、個室にマッサージチェアがあり、リクライニングも結構なるので、マッサージチェア兼仮眠室となっているようです。



向かって右側が、上の写真のマッサージチェアがある個室があり、左側が、シャワー室になっています。

ソウルインチョン空港・アシアナ航空ビジネスクラスラウンジの評価
(あくまでも個人的な意見です)


インチョン空港にあるアシアナ航空ビジネスクラスラウンジですが、評価は星5つ中、星3.5にしたいと思います

開放感があり、光が入ってくる日中は、広々とした空間を楽しめるラウンジだと思います。

軽食ビュッフェの内容も平均並みで、パソコンルーム、シャワー室、マッサージチェアーなど、一般的なビジネスクラスラウンジの施設は揃っていました。

同時に、アシアナ航空のハブ空港にあるラウンジであることを考えると、もう少し内容や設備が豪華になってもいいのかな、と思ったのも事実です

平均の星3つにしようかと思ったのですが、ラウンジ中央にピアノがあり、それが少し高級感を引き出していたので、星半分をプラスして星3.5個にしました。

以上、アシアナ航空ビジネスクラスラウンジの体験レポートでした。

次は、アシアナ航空のビジネスクラスをレポートいたします


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※このページの情報は2011年04月現在のもので、予告なしに変更されることがあります。