「ベネチアン・マカオに滞在」の続きです。ここでは、今回滞在したマカオの簡単な観光レポートをしたいと思います。
まずマカオですが、現在は中国に返還されたとのことですが、元ポルトガル領だったこともあり、ポルトガル風の建物の世界遺産がたくさんあることで知られています。
私が行ったのはほんの少しですが、簡単にレポートしたいと思います。
まずはセナド広場へ
ホテルからフェリーターミナルへ無料シャトルバスで行き、そこからマカオ中心部にあるセナド広場へはタクシーで行きました。
なぜか私はセナド広場という洋風な広場があることは知っており、そこから聖ポール天主堂跡へも歩いていけるということなので、まずはセナド広場にしました。

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これがセナド広場です。アジアとは思えないほど洋風感が漂っていました。

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セナド広場から奥へ歩いていくと、このように洋風の歴史的建物が並んでいます。ちなみに、この黄色の建築物は聖ドミニコ教会です。
続いて有名な聖ポール天主堂跡へ
セナド広場の次は、おそらくマカオで一番有名な観光名所である聖ポール天主堂跡へ向かいました。

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このような表示板があり、しかも人の流れがあるので、それに沿って歩けば迷わないと思います。ちなみに、聖ポール天主堂跡は上から2番目に書かれていて、ポルトガル語でRuinas de S.Pauloと書かれています。
ちなみに、中国語だと大三巴牌坊だそうです。漢字が苦手である私には中国語よりポルトガル語のほうがわかりやすいかもしれません(笑)。

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聖ポール天主堂跡へ向かう途中、このような街並みを通っていきました。急にセナド広場のような欧米空間からこのようなアジア風の風景が飛び込んでくるのも、マカオならではの魅力かもしれません。

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このような狭い道を通っていきます。左右にはいろんな店が並んでいました。

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このように、大きなビーフジャーキーのようなものを売っているお店がたくさんありました。味見用の肉を配っている人がいたので、2枚食べました。肉独特の臭みが少しありましたが、肉好きの方にはたまらないおつまみだと思います。

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お店が並ぶゆるい坂道を登っていくと、このように聖ポール天主堂跡が姿を見せました。

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遠くからはあまりわかりませんでしたが、近くに来ると、このような階段の坂道を上がる必要があります。ものすごく暑かったのですが、ゆっくりと上がっていきました。

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いよいよ目の前まで来ました。このようにキリスト教関連?の像がありました。

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この聖ポール天主堂跡ですが、よく見るのは正面だけということもあり、せっかくなので裏側の写真も撮りました。
裏側にはこのように台があり、上がっていくことができます。暑くて疲れていたので私は上がりませんでした。

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今度は横から撮った写真です。思ったよりは厚さがあると思いました。下にいくほど厚さが増すので、地震(もしあった場合)にも耐えてもらいたいと思います。

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このように、ちょっとした歴史が日本語でも書かれていました。

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階段の頂上から見下ろした風景です。

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1つ目立ったビルがありますが、あればホテル・リスボアという昔からあるカジノホテルです。
ここまでは、セナド広場、聖ポール天主堂跡のレポートでした。次のページでは、マカオ市内の残りのレポートします。 |