「香港空港からフェリーでマカオへ」の続きです。ここでは、マカオで滞在したホテル「ベネチアン・マカオ」のレポートをしたいと思います。
今回このホテルを選んだ一番理由は、ベネチアン・マカオは世界最大のカジノホテルだということです。言い方を変えれば、私の家族はギャンブラー一家ということになりますが(笑)。
なお、このベネチアンですが、カジノの本場であるアメリカ、ラスベガスにもあります。
本当はラスベガスのベネチアンに泊まるのが理想なのですが、遠いこと、燃油サーチャージも高いこと、そして宿泊代が高いことが理由で、今回はマカオのベネチアンに決めました。
なお、マカオのベネチアンだと、1泊1人、1万円ちょっとで泊まることができます。もちろん、ほとんどアメリカのベネチアンと同じ雰囲気を味わうことができます。
また、このベネチアンは名前の通り、イタリアのベネチアをテーマとしています。なので、東京ディズニーシーにも同じようなものがありますが、ホテル内に運河があり、ゴンドラで遊覧することができます。
無料シャトルバスが数分おきに出発
マカオフェリーのターミナルからは、このようにベネチアン・マカオへの無料シャトルバスが数分おきに出発しています。乗り場にはホテルの従業員もいました。
本当はタクシーのほうが便利だったのですが、無料だったので、スーツケースを引きずりながらもシャトルバスを利用しました。
なお、他のホテルの無料バスもたくさんあったのですが、ベネチアンのバスに乗る人の数が圧倒的に多かったです。ベネチアンの注目度が高い証拠なのでしょうか。

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バスでは、途中このような橋を渡っていきました。

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約20分すると、このような壮大な建物が見えてきました。これこそ、今回私が泊まったベネチアン・マカオです。なお、これは裏側からの写真です。

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正面から見たホテルの建物です。

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フロントの様子です。材料は本物か偽物かはわかりませんが、とても豪華な作りになっていました。

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これはフロントからホテルの中心部へつながっている通路です。
ちなみに、今回予約をしたのはホテルクラブというサイトです。
このサイトはよく利用するのですが、今回は朝食、あと運河のゴンドラ無料券も付いていました。
さっそくゴンドラに乗る

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このような運河がショッピングエリアにあります。

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運河やショップ以外にも、このようなフードコートやレストランもありました。

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ゴンドラ乗り場の近くにあるショップで、このようにゴンドラチケットを受け取る(または購入する)ことができます。

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このような感じで運河を渡っていきます。
私たちの順番が来たのですが、ゴンドラを漕ぐ人を見ると母が「あの人全然かっこよくないわ」なんて言っていました。
すると、急に1つ臨時っぽい?ゴンドラがやってきて、そのゴンドラが私たちにまわってきました。すると母が「あら、イケメンじゃない。ちょっとベッカムに似てるんじゃない?うれしい」なんて言い始めました(笑)。
母がたくさん聞きたいことがあるということなので、いろいろ質問してみると、イタリア人でアメリカの大学で演劇を専攻されたということです。
それを母に言うと「You are handsome」(あなたはハンサム)と関係ない返事ばかりしていました(笑)。
すると、そのイタリア人は気分が良くなったのでしょうか、普段は歌を1曲歌うようですが(歌わない時もある)、特別に「サンタールチーアー」のような歌を2回も歌ってくれました。これは結構面白かったです。

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今回ゴンドラを漕いでくれたイタリア人の方です。
少し雑談もしてくれましたが、とっくにマカオは飽きてしまって、はやくイタリアに戻りたいそうです(笑)。

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このような感じでゴンドラは進んでいきます。往復で約10分ですが、イタリア好きの方は乗る価値があると思います(イタリア好きの方はイタリアに行くのが一番ですが・・・)。
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