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特典航空券の発券レポート&旅行レポート (2008年08月)
ソウル市内観光(続き)
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唯一はまった「天国の階段」

私の母はもちろん、近所のおばさんたちも韓流にはまっているようですが、実は私も、1つだけはまってしまったドラマがあります。それは、チェジウが主演の「天国の階段」です。

フジテレビでも放映されたこともあり、名前だけ聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

私は別に韓流ではありませんが、交通事故、記憶喪失などなど、現実ではありえないストーリーになぜかはまってしまいました。

なので、実際に天国の階段のシーンに出てきた場所を自分で訪れることにしました。なお、ツアーには参加せず、地下鉄に乗って自分でぶらぶらと行ってきました。

まず、ドラマではチェジウは市場で洋服を売っている設定になっています。彼氏役のクオンサンウもその店に行ってチェジウを見るシーンなど、この市場は何回か登場します。

ネットで調べてみると、撮影は南大門市場でされたらしく、ミョンドンから歩いて行ける距離だったのでさっそく行ってきました。



南大門市場の様子です。狭い通りを挟んで、このようにたくさんのお店が並んでいました。



この写真、天国の階段を見た方であれば、見覚えのある風景かもしれません。左側にオレンジ色で「TRY」と書かれた看板がありますが、その看板の下にある店が、実際に撮影で使われた店だそうです。ということは、チェジウも実際にここに来たことになります。



このお店に近づいてみると、このように「ドラマの撮影を取った場所です」と日本語で書かれていました。日本には天国の階段ファンが多いのかもしれません。

はじめは見つけられるかどうか心配でしたが、無事見ることができました。時間が限られていたので、ほっとする間もなく、もう1つの撮影場所であるロッテワールドに向かいました。

天国の階段のストーリーでは、チェジウの彼氏を演じるクオンサンウは、ロッテワールドを所有している会社の社長という設定です。なので、ロッテワールド(遊園地)はたくさんのシーンで使われています。ただし、ロッテワールドという名前は出てきません。

実際に、ドラマのオープニングでも、このロッテワールドのメリーゴーランドが出てきます。

まず、遊園地に入る前に、1つ大事な撮影場所に行ってきました。その撮影場所とは、ロッテーワールド近くにある、交通事故が起こった場所です。

チェジウが車と衝突して意識を失ってしまうシーンで、ドラマの中でも最も大事なシーンの1つとなっています。



100%自信はありませんが、たぶん交通事故のあった道路はこれかと思います。もし間違っていたらごめんなさい。

なお、日中にも関わらず車はほとんど走っていませんでした。ドラマでは事故は夜に起こりますが、日中でもこの静けさですから、現実に夜に事故が起きても、ひき逃げは可能かもしれません。現実とドラマがごちゃ混ぜです(笑)。



ロッテワールドとは、このように屋内型遊園地となっています。ただし、実際には外にもいくつかのアトラクションがあります。



チェジウとクオンサンウが一緒に滑ったスケートリンクです。一番上の階が乗り物があるロッテワールドで、それより下は普通のショッピングモールとなっています。一番上にあるロッテワールドに入るには、入場券が必要になります。



これがドラマのオープニングにも出てくるメリーゴーランドです。残念ながらチェジウは座っていませんでした(笑)。



クオンサンウが乗っていたのがこのモノレールです。私も乗りたかったのですが、何と50分待ちだったのであきらめました。



ドラマの設定では、チェジウのお兄さんは画家をしています。ドラマでお兄さんが書いたのがこの画です。タイトルの通り、天国への階段が描かれています。



これはドラマには出てきませんでしたが、ロッテーワールドには屋内型ジェットコースターがあります。私はジェットコースターが大好きなので、1人で乗ってきました。



このようにループもありました。あまり高くもなくスピードもそんなにありませんが、屋内を走っているので、その分迫力がありました。ただ、約1時間も待ってまで乗る価値はないと思いました。



外には、このようなお城がありました。言わなくてもわかると思いますが、これはどう見ても、ディズニーランドのパクりです(笑)。ロッテワールドもこれぐらいのレベルということでしょうか・・・。少しがっかりです。

夜はNソウルタワーへ

ロッテワールドから市内へ戻ると、せっかくなのでNソウルタワーへ行ってきました。

タワー自体はあまり高くないのですが、山の上にあるため、標高約500メートルもの高さになるということです。



ソウルタワーを下から撮った写真です。とてもシンプルな作りです。2007年12月に訪れた京都タワーに似ています。



ソウル中心部の夜景です。ネオンがたくさんあってきれいでした。しかし、東京の夜景と似ていたので、感動はしませんでした。

初めて訪れたソウルの感想

今回初めて来た韓国(ソウル)でしたが、別に来たくて仕方がなかったわけでもなく、ツアーが安い、燃油サーチャージも安い、本場で大好きな韓国料理を食べたい、などの理由で何となく来てみました。

初めて韓国に来た感想ですが、プラス、マイナスの両方の意見があります。

まずはプラスの意見ですが、やはり本場で食べた韓国料理は本当においしかったです。特にカキ氷の入った冷麺には参ってしまいました。

このような食べ物での感動は、ハンバーガーやポテトが主役であるアメリカなどでは体験できないことだと思います。そういう意味でも、韓国に来て良かったです。

次に正直なマイナスの意見ですが、はっきり言って、街全体が日本と同じだったのでかなりひいてしまいました。

私は歴史を全く知らないので無知な発言は出来るだけ避けたいのですが、どうして韓国が日本とこんなに同じなのか不思議で仕方ありませんでした。

おそらく、昔日本に占領されていたことなどが関係あるのかもしれませんが、市内を歩いていても日本と同じだったので、はっきり言ってつまらなかったです。

やはり日本と違う空間に行かないと海外旅行と感じないのでしょうか。街並み、地下鉄、コンビニなどなど、ほとんどが日本と同じだったので、真似されているような感じがして心から楽しむことはできませんでした。逆に韓国人も同じように感じているのかもしれませんが・・・。

もし韓国に戻ってくるのであれば、今度はおいしいものを食べまくるために来たいと思います。また、今度はまだ乗ったことのない大韓航空になればうれしいです。

羽田空港、アシアナ航空搭乗、ソウル市内観光と、3回に分けてレポートさせていただきました。ソウル旅行の様子が少しでも伝われば幸いです。

以上、ソウル旅行レポートでした。

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※このページは2008年08月に作成されたものです。