「アシアナ航空・エコノミーで行く金浦」の続きです。ここでは、簡単なソウル市内の観光レポートをしたいと思います。
まずはミョンドンへ
日本と同じ?
私は今回ソウルは初めてですが、同行した母は2回目です。なので、百貨店などがあるミョンドンというエリアで、まずはお昼を食べようと母が決めました。
ガイドブックによると、ミョンドンは百貨店やショップがたくさんあり、若者が集まるエリアということです。東京でいうと新宿や渋谷みたいな感じでしょうか。
泊まったホテルからはミョンドンヘの無料シャトルバスがあったので、それを利用しました。

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ミョンドンの繁華街の様子です。
大げさかもしれませんが、私はこの光景を見て唖然としてしまいました。理由は単純で、東京と雰囲気が全く同じだったからです。唯一の違いと言えば、言葉が漢字ではなくハングルだったことぐらいでしょうか。

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ミョンドンをぶらぶらしていましたが、まるで東京にいる感じだったので、その辺から「ビックカメラ〜」と音楽が聞こえてきそうでした(笑)。
やっぱり韓国料理は最高
特に冷麺には感動
どうでもいいことですが、私(管理人)のプロフィールの「好きなもの」の1つに、韓国料理と書いています。私は、和食と同じくらい韓国料理が好きで、冷麺、ビビン麺、キムチ、ナムル、ラーメンの辛、冷凍のチジミなどはいつも家にあります。
なので、正直言ってソウルの観光なんかよりも、本場の韓国料理を食べれることを一番楽しみにしていました。
適当にレストランを選んだら、たまたま日本語が話せるウェイターが1人いました。というか、このエリアは日本人観光客が多いので、わざと1人置いていたのかもしれませんが。

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日本の焼肉屋さんではでてきませんが、韓国料理屋だと、このように数種類の前菜がでてきます。もやし、白菜、キムチなどが出され、すべて無料です。しかも、お替りも自由です。

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これはキムチのチジミです。比較の対象が間違っているかもしれませんが、いつも家で食べる冷凍のチジミと比べたら、このキムチチジミは感動してしまうほどおいしかったです。

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キムチチゲ鍋です。このように、強火でしばらく煮た後に食べました。辛いだけでなく、コクもあったのでおいしかったです。

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これ、今回あまりにもおいしすぎて感動してしまった冷麺です。カキ氷が入った冷麺を食べるのは今回が初めてでした。見た目は冷たすぎる感じがしますが、実際に食べてみるとおいしくて「これ、うまい」と何回も言ってしまいました。
スープもコクがあると同時にあっさりしていて、スルスルと一気に食べてしまいました。おそらく、この冷麺は、今まで食べてきて一番感動した食べ物の1つだと思います。

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レストランを出た後もぶらぶらしていましたが、このように屋台がたくさんありました。お腹が一杯で何も頼みませんでしたが、見るだけでも楽しくなってしまいます。

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セブンイレブンに入ってみました。何と、おにぎりがありました。私はすっかりおにぎりは日本でしか食べられないと思っていたので、びっくりしてしまいました。他にも菓子パンや飲み物など、日本と同じものが普通に並んでいました。
地下鉄も日本みたい
しかし、1つ大きな違いが

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市内の移動には主に地下鉄を使いました。どの路線を使ったのか忘れてしまいましたが、ミョンドン駅はホームに安全ドアが付いていて、他の駅にも安全ドアが付いていました。
安全ドアが付いている確率は東京より高いと感じました。人身事故が多い日本こそ、ホームの安全ドアの設置率を一気に高めてもらいたいと思います。

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地下鉄の車内の様子です。ご覧の通り、日本と全く同じ作りになっていました。ただし、車体の幅は日本より少し広いようです。
約20分くらい地下鉄に乗っていたわけですが、乗車中に、日本では考えられないものを目にしてしまいました。

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いきなりこのような男性が現れて、あるものを使いながら大きな声で話し始めたのです。一瞬何?と思ってしまいましたが、すぐに商品の実演販売をしているとわかりました。
この男性の場合は、一回空けたお菓子の袋などを、すぐに閉じられるグッズを紹介していたのですが、テキパキと実演販売をしていました。
「誰もこんなの買わないでしょ」と思っていた矢先、実演が終わると少なくても5人の人が買っていたのです。この光景には唖然としてしまいました。

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違う文化だとこんなこともOKなのかと思っていると、今度はこのような音楽を流している男性が現れました。この人はCDを販売していたのようです。
1人目の販売員とは反対に、この男性からCDを買っている人は1人もいませんでした。10,000ウォンだったので日本円で約1,000円です。日本のシングルと同じ値段ですから、韓国では高めなのかもしれません。

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電車を降りた後、「車内で実演販売なんて信じられないな」と思いながら駅の通路を歩いていると、このように大きなヨン様の広告のところで、写真を撮っている中年のおばさんがいました。
これは明らかに日本人のおばさんです。なお、これは私の母ではありません(笑)。母は冬のソナタは好きでも、ヨン様には一切興味がないようです。
ちなみに、このような光景を見て地元の韓国人はどう思っているのでしょうか。「日本の男ってそんなによくないのか?」と思われていたら困るのですが・・・。

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地下鉄のホームに、このようにエアカラン(エアカレドニアインターナショナル)の広告がありました。エアカランは南太平洋のフランス領、ニューカレドニアの航空会社ですが、日本以外にソウルにも就航しているようです。
実際にエアカランのルートマップを見てみると、ヌーメア−ソウル間を飛んでいます。なお、日本では成田、関西の両方に飛んでいて、エールフランス航空・フライングブルーとマイレージ提携をしています。
また、これはあまり知られていませんが、実はコリアンエアー・スカイパスでは、特別にマイレージ提携をしていないエアカランを特典航空券で利用することができます。
これはコリアンエアーだけでできることであり、他のスカイチーム系であるデルタ航空・スカイマイルなどではできません。このエアカランでの特典例はこちらをご覧ください。
次のページでは、ある韓国ドラマの撮影地のレポートしたいと思います。 |