マイルで得得当サイトについて特典航空券の発券レポート&旅行レポート > 当レポート

特典航空券の発券レポート&旅行レポート (2008年08月)
アシアナ航空・エコノミーで行くソウル・金浦(続き)
1ページ目 l 2ページ目

とてもおいしかった機内食



約2時間の短いフライトとは言え、ちゃんとした夕食の機内食が出されました。メニューはカレー、エビのサラダ、キムチとなっていました。



1つ面白かったのが、このコチュジャンが入ったチューブです。とても韓国らしく、ソウルに着く前から一人テンションが高くなっていました。

ただし、疑問だったのがどこにコチュジャンを付けるかです。そこで近くに座っていた韓国人を見てみると、何とごはんにコチュジャンをかけていたのです。予想外だったのでびっくりしてしまいました。



なので、私もこのようにごはんにコチュジャンをかけました。初めての経験でしたが、このコチュジャン御飯、かなりおいしかったです。正直言ってこれは癖になりそうです。日本でも試してみたいと思います。



余談ですが、コチュジャン御飯の写真を撮るのに精一杯で、ごはんをナプキンにこぼしてしまいました(笑)。



コチュジャン+ごはんという組み合わせにかなり感動してしまったので、このようにコチュジャン+パンも試してみました。あまりおすすめはしないので真似しないでください(笑)。



続いておかずのキムチです。韓国の航空会社なので当たり前ですが、機内食でキムチはまずないので、かなり興奮しながら食べてしまいました。



このキムチ、本当においしかったです。個人的にキムチが大好物なのも影響していますが、「うわ、機内食こんなにおいしく感じるの久しぶり」ともぐもぐ食べてしまいました。



サラダに入っていたエビです。普段は機内食のエビでも感動しますが、今回はコチュジャン御飯、キムチと感動だらけだったので、何もなかったようにエビはペロッと食べてしまいました(笑)。

おそらく、今までの機内食の中では、2番目においしかったと思います。ちなみに、今まで一番おいしかったのは、レポートにはありませんが、マレーシア航空・エコノミーで出された焼きそばです。

アシアナ航空に乗った感想

今回乗ったアシアナ航空でしたが、総合的にはかなり印象のよいフライトになりました。

まず、接客はいい方だと思いました。日本人とあまり変わらない接客だと思います。ただし、中にはちょっと雑っぽい乗務員もいたので、日本人が少し上という感じでしょうか。

また、今回のフライトが良かったと思える一番の理由ですが、それはやはり機内食です。少し大げさかもしれませんが、コチュジャン、キムチと韓国料理を満喫することができました。

私は韓国料理が大好きなので、感動も一般の人より大きかったのかもしれませんが、おいしかったのは確かです。味にうるさい母も「機内食にしてはいいほう」と言っていました。

また、母は「沖縄よりも短い便なのに、テレビはあるわ、機内食はでるわ、ツアーだと沖縄よりも安いわ、いいことだらけじゃない」と言っていました。

考えてみれば本当で、東京から沖縄は約900マイルですが、ソウルは約700マイルです。

全日空の沖縄線はソウル線よりも長いにも関わらず、テレビはない、機内食もない、国内線なので運賃も高めと、魅力的なフライトとは言えません。

なので、上記のメリットを見てみると、この羽田−金浦線は充実していると言えるのかもしれません。

短い路線にしては充実なフライト内容、乗務員の態度もまあ良かったので、とても満足したフライトでした。



最後に、ソウル・金浦空港の到着ロビーの様子です。午後10時過ぎだったこともあり、ほとんど人はいませんでした。

以上、アシアナ航空・エコノミークラスの搭乗レポートでした。次は、ソウル市内の観光レポートをしたいと思います

>特典航空券の発券レポート&旅行レポートの一覧へ

↑ページのトップへ

>マイルで得得のトップへ


※このページは2008年08月に作成されたものです。