とてもおいしかった機内食

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約2時間の短いフライトとは言え、ちゃんとした夕食の機内食が出されました。メニューはカレー、エビのサラダ、キムチとなっていました。

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1つ面白かったのが、このコチュジャンが入ったチューブです。とても韓国らしく、ソウルに着く前から一人テンションが高くなっていました。
ただし、疑問だったのがどこにコチュジャンを付けるかです。そこで近くに座っていた韓国人を見てみると、何とごはんにコチュジャンをかけていたのです。予想外だったのでびっくりしてしまいました。

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なので、私もこのようにごはんにコチュジャンをかけました。初めての経験でしたが、このコチュジャン御飯、かなりおいしかったです。正直言ってこれは癖になりそうです。日本でも試してみたいと思います。

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余談ですが、コチュジャン御飯の写真を撮るのに精一杯で、ごはんをナプキンにこぼしてしまいました(笑)。

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コチュジャン+ごはんという組み合わせにかなり感動してしまったので、このようにコチュジャン+パンも試してみました。あまりおすすめはしないので真似しないでください(笑)。

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続いておかずのキムチです。韓国の航空会社なので当たり前ですが、機内食でキムチはまずないので、かなり興奮しながら食べてしまいました。

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このキムチ、本当においしかったです。個人的にキムチが大好物なのも影響していますが、「うわ、機内食こんなにおいしく感じるの久しぶり」ともぐもぐ食べてしまいました。

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サラダに入っていたエビです。普段は機内食のエビでも感動しますが、今回はコチュジャン御飯、キムチと感動だらけだったので、何もなかったようにエビはペロッと食べてしまいました(笑)。
おそらく、今までの機内食の中では、2番目においしかったと思います。ちなみに、今まで一番おいしかったのは、レポートにはありませんが、マレーシア航空・エコノミーで出された焼きそばです。
アシアナ航空に乗った感想
今回乗ったアシアナ航空でしたが、総合的にはかなり印象のよいフライトになりました。
まず、接客はいい方だと思いました。日本人とあまり変わらない接客だと思います。ただし、中にはちょっと雑っぽい乗務員もいたので、日本人が少し上という感じでしょうか。
また、今回のフライトが良かったと思える一番の理由ですが、それはやはり機内食です。少し大げさかもしれませんが、コチュジャン、キムチと韓国料理を満喫することができました。
私は韓国料理が大好きなので、感動も一般の人より大きかったのかもしれませんが、おいしかったのは確かです。味にうるさい母も「機内食にしてはいいほう」と言っていました。
また、母は「沖縄よりも短い便なのに、テレビはあるわ、機内食はでるわ、ツアーだと沖縄よりも安いわ、いいことだらけじゃない」と言っていました。
考えてみれば本当で、東京から沖縄は約900マイルですが、ソウルは約700マイルです。
全日空の沖縄線はソウル線よりも長いにも関わらず、テレビはない、機内食もない、国内線なので運賃も高めと、魅力的なフライトとは言えません。
なので、上記のメリットを見てみると、この羽田−金浦線は充実していると言えるのかもしれません。
短い路線にしては充実なフライト内容、乗務員の態度もまあ良かったので、とても満足したフライトでした。

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最後に、ソウル・金浦空港の到着ロビーの様子です。午後10時過ぎだったこともあり、ほとんど人はいませんでした。
以上、アシアナ航空・エコノミークラスの搭乗レポートでした。次は、ソウル市内の観光レポートをしたいと思います。 |