「羽田空港・国際線ターミナル」の続きです。ここではアシアナ航空の搭乗レポートをしたいと思います。

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まずは機内の様子です。座席配列は2−4−2となっていました。ジャンボ機だと3−4−3なので、2席分狭いことになります。

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機内を見渡していると、一瞬え?と思ってしまう光景がありました。このように、違う制服を着た乗務員がいたのです。
実は、左の人はアシアナ航空の乗務員で、右の人はコードシェアをしている全日空の乗務員だったのです。
そういえば、昔全日空、アシアナ航空間で乗務員を交換するというのを読んだのを思い出しました。今までこのようなことを見たのは初めてだったので、とても新鮮に感じました。
違う航空会社の乗務員と仕事をするわけですから、お互いから違うことを学べるいい機会になっているのかもしれません。
ところで、この全日空の乗務員を見ながら、おかしなことを想像してしまい、自分1人でにやりしてしまいました。
その想像ですが、世界一の接客で知られるシンガポール航空の乗務員と、私が一番最低だと思っているノースウエスト航空の乗務員が一緒に業務をしているのを想像してしまいました。
おそらく、ノースウエストのおばちゃん乗務員が「ちょっとあんた、そんなにいい接客しないでちょうだいよ。私が悪く見えちゃうじゃないのよ。そんなとこで笑顔なんかしないで、さっさと飲み物渡しなさいよ」なんて言うのでしょうか(笑)。
逆に、シンガポール航空のフライトにノースウエストのおばちゃん乗務員を送れば、これはかなりいいトレーニングになるのかもしれません。きれて「あんたたちは黙って座っていればいいのよ!」と乗客にどなってしまうかもしれません(笑)。
エンターテインメントはオンデマンドシステム
お気に入り機能も

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このように、エアバス330型機にはエコノミーにもパーソナルテレビが付いています。他にもボーイング777型機にも付いています。

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このように、島根県、鳥取県の上のあたりを飛んでいきました。
アシアナのエンターテインメントシステムですが、映画、音楽、ゲーム、エアライン情報などと、ごく一般的なメニューでした。

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なお、ゲームですが、このように一般的な内容のものばかりで、スーパーマリオのような立派なゲームはありませんでした。やはりまたマリオで遊ぶには、シンガポール航空に乗る必要があるのでしょうか。

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エアライン情報のコーナーでは、アシアナ航空・アシアナクラブの情報も掲載されていました。なお、このページでは、古めですがアシアナクラブがトルコ航空との提携を開始したことが書かれていました。

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オンデマンドシステムになっていたので、このように再生、一時停止、早送り、巻き戻しが自由にできました。

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また、「マイビデオ」という機能が付いていました。これは、自分の気に入った番組をリストに保存することができ、後から簡単に見つけられる機能です。これは今まで見たことがなかったので便利だと思いました。
ちなみに、私は大好きな「ドッキリシリーズ」をマイビデオに入れました。

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ドッキリシリーズからの一場面です。このように、ふざけた内容ばかりで本当に面白いです。一部の外資系エアラインで放映されているようです。全日空、日本航空も出来れば取り入れてもらいたいと思います。
次のページでは、機内食をレポートしたいと思います。 |