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出国審査を抜けると、さっそくこのような韓国のポスターがいくつかありました。
すると、母が写真を撮るよう言ってきたので撮ると「ちょっと、このアングルじゃだめよ。もう1回」と言ってきました。旅行のこれから先を考えるだけでどっと疲労感が襲ってきました(笑)。

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搭乗エリアのマップです。左上からゲート1、2、3と3つのゲートがありました。私のアシアナ航空便は、左下にある3番ゲートから出発しました。

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3番ゲート付近の様子です。このように、作りは国内線ターミナルと同じ感じになっていました。

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2番ゲートには、同じソウルの金浦へ向かう大韓航空の飛行機がとまっていました。隣りには私が乗ったアシアナ航空もありました。

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一応国際線ターミナルなので、このように免税店もいくつかありました。

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ターミナル内をぶらぶらしていると、このようなポスターが目に入ってきました。2010年には羽田の国際線ターミナルが拡大される、という内容のポスターでした。
「東アジアへ」と書かれていたので、バンコク、シンガポールなどの少し遠めのアジアへも就航するのでしょうか。もし実現すれば、羽田でシンガポール航空、タイ国際航空なども見ることができるのかもしれません。ぜひ期待したいと思います。

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3番ゲートでアシアナ航空の搭乗手続きが始まりました。わかりづらいのですが、右側に航空会社ラウンジがあり、入り口部分が見えるのがわかりますでしょうか。
ちょうど搭乗手続きがはじまると、このラウンジから数人出てきて、すぐそのままビジネスクラス用の列から搭乗していきました。
搭乗ぎりぎりまでラウンジでゆっくりし、ビジネス用の列から優先に搭乗し、飛行機内では広い座席でくつろぐ。これこそが優雅な飛行機旅行なのかなーと妄想してしまいました。

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搭乗口からアシアナ航空の飛行機は見えなかったのですが、連絡橋がこんなに長いとは思いもしませんでした。通りで飛行機が見えなかったわけです。

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今回乗ったアシアナ航空の飛行機が見えてきました。機材はエアバス330という中型機でした。
すぐ後ろには大韓航空のジャンボ機が滑走していましたが、最近は暴騰する燃油代の対策として、飛行機の縮小化が進んでいるようです。
なので、そのうち大韓航空も中型機へ変えてしまう日がくるのかもしれません。ジャンボ機のファンとしては、とても残念なことです。
以上、羽田空港の国際線ターミナルの簡単なレポートでした。次は、アシアナ航空の搭乗レポートをしたいと思います。 |