2008年7月に、初めて韓国のソウルへ行ってきました。2泊3日の格安ツアーで行ってきました。利用した路線は羽田−金浦路線です。
航空会社未定のパッケージツアーで、実際に決まったのはアシアナ航空です。マイレージはユナイテッド航空・マイレージプラスに加算し、加算率は70%でした。なお、予約クラスは「W」でした。
2泊と行っても、利用したのは最終便と、金浦着は夜の10時過ぎだったので、1日目はソウルに着いた時点で終わってしまいました。なので、実質上は1泊2日と言ったほうがいいかもしれません。
なお、今回一緒に旅行に行ったのは母です。2008年1月にも母とバンコクへ行ってきたので、母との旅行は今年は2回目になります。
母と旅行に行くたびに周りからは「マザコン」「ボンボン」「お子ちゃま」「友達いない」「親孝行」など言われますが、一番最後の「親孝行」していると信じたいと思います(笑)。
今回の韓国レポートの第一弾として、まずは今回初めて利用した羽田空港の国際線ターミナルをレポートしたいと思います。
国際線ターミナルへはバスで
今まで羽田空港は国内線でしか利用したことがないので、もちろん行ったことがあるのはJAL用の第1ターミナルと、ANA用の第2ターミナルだけです。
今回は近いソウルとはいえ国際線なので、初めて国際線ターミナルを利用しました。
第1、第2へはモノレールの駅からつながっていますが、国際線ターミナルへはバスに乗って向かいます。第1、第2、国際線間を旋回する連絡バスが走っているので、それを利用します。

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まず、第2までモノレールで行きました。第2からは連絡バスに乗って国際線ターミナルへ向かいます。第2では、このように連絡バスへの案内表示がありました。

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これが国際線ターミナルへ行く連絡バスです。

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連絡バスの中の様子です。私と同じ金浦行きのフライトに乗るのでしょうか。韓国語を話している人も数人いました。

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これが国際線ターミナルの建物です。このように、第1、第2と比べるとしょぼい作りになっていました。便数がかなり少ないので当たり前かもしれません。

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バスを降りて入り口へ向かう途中、このように羽田に乗り入れているエアラインの一覧がありました。
え?中国東方航空?と一瞬びっくりしてしまいましたが、考えてみれば羽田−上海線も始まったので、中国東方航空、上海航空も飛んでいることをすっかり忘れていました。
私は羽田の国際化は大歓迎なので、この一覧にいつかユナイテッド航空、シンガポール航空、ルフトハンザドイツ航空なども見れるようになるのが私の夢ですが、かなり非現実的なのかもしれません。

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出発フロア全体の様子です。このように、小さい空間に航空会社のチェックインカウンターがあり、とてもせまく感じる作りになっていました。

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今回利用したアシアナ航空のチェックインカウンターです。あまり混んでいなかったようで、私と母は別々に、窓側の席をとりました。
なお、ボケーとしていると母が「ちょっと、マイレージのやつ見せないの?」と思い出さしてくれました。危うく会員カードを出し忘れるところでした。母はこういうところで意外と役に立ってくれているようです(笑)。

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出発便の時刻表です。今回利用したアシアナ航空1035便は全日空6969便としてコードシェアされていました。他にも、大韓航空2710便も日本航空5237便としてコードシェアされていました。
アシアナと全日空は同じスターアライアンスなので理解できますが、ワンワールドの日本航空とスカイチームの大韓航空がコードシェアしているのに違和感を感じてしまうのは私だけでしょうか。
また、時刻表を見てみると、午前4時45分発というアシアナのソウル行きがありました。これは定期便ではないので、おそらくチャーター便だと思われますが、朝の4時45分とは何とも不便な時間帯です。

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羽田からは香港、上海へも飛んでいますが、やはり一番メインなのはソウル線です。観光客も多いのでしょうか、このように韓国系の銀行による両替所がありました。
奥には料理を作る女性が主役?の韓国ドラマのポスターがあったのですが、母は「あ、XXXだ」と熱心に話していましたが私は無視です(笑)。

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このように、日韓交流ポスターもありましたが、これも見ると母は「あ、XXXだ」とまた話していました。
ちなみに、日本からの観光大使は女優の木村佳乃(よしの)さんが起用されていますが、この方は英語を話せることもあり、私は観光大使としてはいい選択だと思っています。
次のページでは、出国審査をした後の制限エリアをレポートしたいと思います。 |