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特典航空券の発券レポート&旅行レポート (2008年07月)
サンフランシスコ観光(続き)
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ピア39へ


フィッシャーマンズワーフで有名なのが、ピア39(Pier39)です。ここにはたくさんのレストランとショップがあります。

特別にすごいところではありませんが、ホームステイの時にも連れてきてもらったので、昔の思い出が蘇ってきました。



ピア39の様子です。日曜日の日中であることもあり、このようにたくさんの人で賑わっていました。



フィッシャーマンズワーフの看板です。港町らしくカニが描かれていました。



このように、カニ、ロブスター、エビなどのシーフードを売っていた露店がたくさんありました。



でも、私が食べたのはパンのうつわに入っているクラムチャウダーです。これもフィッシャーマンズワーフで有名な食べ物です。



フィッシャーマンズワーフから、アルカトラズ島が見えました。昔行ったことがあるので今回は行きませんでしたが、この島には、昔使われていた刑務所がそのまま残っています。

もちろん人気のある観光地で、特に私が覚えているのは、囚人が逃亡するために作った人形が、そのまま囚人のベッドに残されている牢屋です。

警備員はその人形を見て、囚人はそこで寝ていると勘違いしているうちに逃げたということです。刑務所を訪れてみて、こういうところに長くいると、どんな手段を使ってでも逃げたいと思う気持ちが何となくわかる気がしました。

別世界を楽しむのにも、このアルカトラズ島は一度は行ってみることをおすすめします。



フィッシャーマンズワーフからもケーブルカーに乗ることができます。せっかくなので乗り場に行ってみると、このように1時間以上の長い列ができていました。

本来は待ってでも、乗ってレポートすべきなのですが、過去に乗ったことがあるので今回はパスしました。ご了承ください。



ケーブルカーはこのように坂道を登っていきます。



歩いていると、有名な三角形のビルが見えました。



ショッピングエリアとしても有名なユニオンスクエアです。高級ブランド店はもちろん、庶民向けの安いショップもありました。



このような路面電車に乗って、サンフランシスコの静かな住宅街エリアへ向かいました。



みてください。このような坂道に家が並んでいる光景は、映画などで一度は見たことがあるのではないでしょうか。

家はヴィクトリア朝のデザインが使われていて、歩いているだけで気持ちがよくなる住宅街でした。

ちなみに、この住宅街を訪れた理由には「幸せの力」という映画があります。黒人俳優のウィルスミスが主演していて、実話が再現された映画です。

一時はホームレスにもなってしまった父子が、さまざまな試練を乗り越えて、最終的には自分の証券会社までも設立してしまい、大成功を収めるという実話のストーリーです。

おそらくこのストリートではありませんが、映画は、父と子がサンフランシスコの住宅街の通りで会話をしながら歩いているシーンで終わります。

私はこの映画を見る度、時間を無駄にせず、毎日を一生懸命に生きるべきである、ということを思い出さしてくれます。

1ヶ月に2〜3回は見るのですが、毎回見ると、もっとマイレージの勉強をしなくては、とやる気モードになります(笑)。

ノンフィクションのサクセスストーリー系の映画が大好きな方は、絶対にこの映画は気に入るかと思います。



帰りは、サンフランシスコ中心部から「バート(Bart)」という電車に乗り、途中で来る時に乗ったカルトレインに乗り換えました。

実は、このバートも「幸せの力」で何回か登場します。ホームレスになった時に寝ていたのも、このバートの駅のトイレになります。



ちなみに、バートの駅にはこのようにキャセイパシフィック航空の広告がありました。ビジネスクラスのフルフラットベッドをアピールした広告のようです。

最近はビジネスクラスでのフルフラットベッド化が進んでいますが、私はいつかニュージーランド航空ヴァージンアトランティック航空、またはブリティッシュエアウェイズのビジネスクラスに乗るのが夢です。

何回来ても落ち着く街

大学生の時にもホストファミリーを訪れたこともあり、今回でサンフランシスコ(サンノゼ)は5回目となりました。

本当は他にもゴールデンゲートブリッジ(金門橋)などの観光スポットもあるのですが、今回は時間がなかったため行くことができませんでした。

おそらく数年後にまたサンフランシスコに来ると思うので、その時には他の観光スポットをレポートしたいと思います。

サンフランシスコはニューヨークなどに比べると小さいですが、とにかく街並みがとても美しいです。

街の迫力さだとニューヨークの方が上だと思いますが、私にはやはり昔の思い出があるので総合的にはサンフランシスコの方が気に入っています。

ちなみに、高校生の時にサンフランシスコに2回来たのですが、2回とも、親が安心する日本航空を利用しました。もちろん当時はマイレージのマの字も知らなかったので、マイルは一切貯めませんでした。

ホストファミリーとの良い思い出もありますが、マイレージ的には一切思い出したくない過去でもあります(笑)。

以上ですが、ノースウエスト航空、サンフランシスコ空港、コンチネンタル航空、ヒューストン空港、ケネディ宇宙センター観光、デルタ航空、アトランタ空港、ニューヨーク観光、ユナイテッド航空、シカゴ空港、そしてサンフランシスコ観光とたくさんのレポートをさせていただきました。

アメリカには数回来たことがあるのですが、このようにたくさんの航空会社を利用する旅行は頻繁にできないと思うので、細かくレポートさせていただきました。

ここ数日はこの旅行レポートばかりで飽きた・・・という方もいるかもしれませんが、明日からはまたマイレージの最新情報をお届けいたしますので、どうかまた当サイトにお越しください(笑)。

アメリカ国内の飛行機旅行の楽しさが、少しでも伝わっていただければ幸いです。以上、アメリカ旅行のレポートでした。

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※このページは2008年07月に作成されたものです。