シカゴ・オヘア空港には1、2、3と3つのターミナルがあります。3はユナイテッド航空専用、2はアメリカン航空やその他の航空会社、1は主に国際線になっています。

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これがユナイテッド航空専用のターミナル3のマップです。全てのゲートがユナイテッド用なのですから、さすがユナイテッド最大のハブだけあるなーと感じました。
ただし、デルタ航空最大のハブであるアトランタ空港と比べると、ゲートの数はシカゴ・オヘアのほうが少ないようです。
オヘア空港のターミナルは有名?
私は、シカゴ・オヘア空港のターミナル3は世界でとても有名なターミナルだと信じています。まずは写真を見てください。

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このように、ターミナルがずっと続いていますが、「何となく見たことがある」という方もいるかもしれません。
実は、ニューヨークのロックフェラーセンターでも触れましたが、あの「ホームアローン」の映画で出てくるのがこのターミナル3です。
大家族が飛行機に乗り遅れまいとゲートに向かって走るシーン、覚えていますでしょうか。そのシーンの空港ですが、このターミナル3がもとになっています。
映画ではターミナルがかなり混雑していますが、映画が作られた当時はニューヨークのテロの前で、当時は飛行機に乗らない人もゲートまで行くことができたので、あのような混雑は実際にあったと聞いたことがあります。
また、このターミナル3はもう1つ有名な映画に出てきます。それはジュリアロバーツ、キャメロンディアズが主演の「マイベストフレンズウェディング」です。
ジュリアロバーツが親友である元彼氏に会いにニューヨークからシカゴへユナイテッド航空で飛びますが、シカゴ空港で元彼氏に会うのが、このターミナル3です。ちゃんとユナイテッドの飛行機もシーンに出てきます。
私はジュリアロバーツの映画が大好きで、この映画を持っていることもあり、このシーンは何回見ても面白いです。

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このように、ターミナル3はユナイテッド航空の乗り継ぎ客でいつも賑わっています。ちなみに、ジュリアロバーツは現れませんでした(笑)。
ターミナル3は2つのコンコース(BとC)に分かれていますが、2つのコンコースは地下道で結ばれています。アトランタ空港のように地下鉄はありません。
次の便が違うコンコースから出発する場合は、地下道で移動する必要があります。

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地下道へは、まずエスカレーターで地下へ下がります。

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これが地下道の様子です。天井にはカラフルな蛍光灯が色を変えていて、単なる移動も少し楽しく感じてしまいます。
私はこの地下道を今まで数回歩いていますが、いつも1人か2人は次の飛行機に乗り遅れまいと走っている乗客を見かけます。

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ターミナル3の外の様子です。当たり前ですが、ユナイテッドのハブらしく、ユナイテッドの飛行機が並んでいました。

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もう1枚の写真です。飛行機を見て気づいたのですが、まだ古いデザインのままである飛行機がほとんどでした。やはり、飛行機の塗装には時間がかかるのでしょうか。
やっぱりシカゴ・オヘア空港が1番かも?
「アトランタ空港のレポート」でアトランタ空港が今まで一番好きと言ったばかりなのですが、やはり、このシカゴ・オヘア空港も1番好きかもしれません。正直言って、どちらも同じぐらい好きです。
ただし、理由が違います。アトランタ空港はとにかく規模が大きくて、空港のレベルを超えていたので、そういう意味で気に入ってしまいました。
逆にシカゴ・オヘア空港ですが、アトランタ空港ほど大きくはありません。しかし、いろんな映画の思い出が蘇ってくるので、その影響が大きいのも事実です。
実は、私がアメリカへはじめて1人で飛んだのがユナイテッド航空の成田⇒シカゴ・オヘア⇒ボストンというルートだったのですが、初めてターミナル3を見たときの感動を忘れることはできません。
はじめてのアメリカへの1人旅行だったせいでしょうか、何もかもが新鮮に見えてしまったのを覚えています。
そのような思い出もたくさんある特別な空港でもあるので、アトランタとシカゴ・オヘア、両方とも1位タイとさせていただきます(笑)。そして、3位はシンガポール・チャンギ空港にしたいと思います。
ぜひ、「ホームアローン」または「マイベストフレンズウェディング」が大好きだという方は、お金・スケジュールの条件が合えば、ユナイテッド航空のシカゴ経由で飛んでみてください。きっと感動されるかと思います。
以上、個人的な思い出も語ってしまいましたが、シカゴ・オヘア空港の乗り継ぎレポートでした。
次回は、今回の旅行の最終目的地であるサンフランシスコ(滞在したのはサンノゼですがサンノゼは何もないので・・・)の観光レポートをしたいと思います。 |