
↑
機内の様子です。座席は2−3−2となっていました。

↑
国内線だったので、エコノミーにもパーソナルモニターがあるとは思いませんでした。
しかし、これはおそらく、たまたま国際線用の機材がこの国内線の区間に使われたのだと私は予想しています。

↑
これはフライトマップです。このようにウエストパームビーチから、1つ上のジョージア州にあるアトランタへと向かいました。フライト時間は2時間以下と短めでした。
デルタ航空はローコストキャリア??

↑
これは、見れる映画の解説ページです。特別面白そうな映画はなかったので、この映画を選ぼうとすると、こんな箇所を発見しました。

↑
この箇所ですが、「Purchase」と書かれています。これは購入するという意味なので、つまり、映画を見るためにはお金を払う必要があるということです。
予想していなかったことなのでびっくりしてしまいました。
そして、せめて音楽くらいは聴こうと思い、ヘッドセットが配られていたのでもらうとしたら、何と2ドル請求されました。
ヘッドセットも映画も有料。これ、実はオーストラリアのローコストキャリアであるヴァージンブルー航空と同じシステムになっています。デルタ航空はローコストキャリアへと変わる計画なのでしょうか。

↑
なお、これは今回私が頼んだオレンジジュースとおつまみです。幸いにもこれは無料だったので、完全にローコストキャリアではなさそうです。

↑
ブランケットも無料で利用できました。オーストラリアのヴァージンブルー航空はブランケットさえも用意されていなかったので、デルタはメジャーキャリアとローコストキャリアの間である、中途半端キャリアになるのでしょうか(笑)。
こんなゲームははじめて

↑
一応ゲームもしてみました。私がしたのは、このようなクイズに答えるゲームです。正解の数が多いほど、得点も上がるゲームです。
このゲーム自体は別にすごくはなかったのですが、すごかったのはゲームが終わった後です。

↑
見てください。何と、他の席に座っていた人たちの点数がランキング形式で発表されていたのです。
つまり、この画面を見てみると、38Eに座っていた方が、4,500点で1位だったことになります。なので、どの人がトリビアがあるかどうか一目でわかってしまうことになります。
せっかくこのような素晴らしい機能があるわけですが、どうせならば、「1位の人には1,000マイルプレゼント」のような企画をすれば、乗客全員がモニターとにらめっこする羽目になるかもしれません(笑)。
アトランタ空港に近づいてくると、「空港付近が混雑しているためしばらく旋回します」というアナウンスが流れました。

↑
実際に、フライトマップにはこのように旋回している経路が表示されていました。アトランタ空港は混雑が世界一ということなので、これは日常茶飯事なのかもしれません。
デルタ航空に乗った感想
実は、今回はデルタ航空に乗ったのは2回目になります。1回目ですが、昔にデルタの成田−ポートランド線を乗りました(2008年7月現在はノースウエスト航空が同路線を飛んでいます)。
ポートランド線を利用した時ですが、客室乗務員の態度がかなり悪かったのを覚えています。客にえらそうに話していたので、ある意味サンフランシスコへのノースウエストのフライトより悪かったかもしれません。
こんな乗務員しかいないから合併することになったんだ、と思っていた私ですが、今回は私の期待を裏切って、デルタの乗務員は態度がとてもよかったです。
おそらく私の座っていた列を担当した乗務員だけが良かったと思うのですが、この方は年配の女性で、一人一人に「Thank
you」と声をかけて、笑顔は一切絶えませんでした。
もちろん私にも優しく声をかけてくれて、笑顔で接客してくれました。前回の嫌な経験とは正反対だったので、世の中いい人もいるもんだなーと気分がよくなったフライトでした。
ただし、この女性以外の乗務員たちは、ノースウエスト航空から伝染してきたのでしょうか、ノースウエスト並みの対応をしていました。
ノースウエストで悪い経験をした私に同情してくれたのでしょうか、神様がわざと私をこの席に座らせたのかもしれません(笑)。
以上、デルタ航空の搭乗レポートでした。次回は、デルタのハブでもあるアトランタ空港のレポートをしたいと思います。 |