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このように、歩道エスカレーターがたくさんあったので、移動が便利でした。ハブ空港ならではの大きいターミナルなので、ゲートによっては10分以上もかかる場合もあると思います。
大きい空港だから歩道エスカレーターがあるのは当たり前だと思うのですが、実際には、私が2008年1月に行ったタイのバンコク空港のように、設備がしっかりしていない空港があるのも事実です。

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このように、コンチネンタル航空・ワンパスの入会申込書があちこちに置かれていました。
英語とスペイン語の両方が
ターミナル内をぶらぶらしていると、1つ面白いことに気づきました。トイレなどのサインが、英語とスペイン語の両方で書かれていたのです。

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例えば、これはトイレの「男性」のサインですが、英語とスペイン語の両方で書かれていました。
このサインによると、男性である「Men」はスペイン語だと「Hombres」となるようです。私は大学で第二外国語にスペイン語を選びましたが、赤点ぎりぎりでなんとか単位をとれたのを覚えています。
発音はそんなに難しくなかったのですが、単語と文法が英語にくらべるとかなり難しかったのを覚えています。なお、今でも覚えているスペイン語は「アミーゴ」「アディオス」だけです(笑)。
ところで、なぜスペイン語でも表記されているのでしょうか。おそらく、中南米から乗り継ぐヒスパニック系の乗客がたくさんいるからと思うのですが、さっそくコンチネンタル航空のルートマップを見てみました。
みなさんも、コンチネンタル航空のルートマップ(特にヒューストンからの路線網)を見てみてください。
すると、メキシコだけでもかなり多くの都市に乗り入れているのがわかります。メキシコ以外にも、中米、カリブ海へのネットワークも豊富なことがわかります。
中南米は主にスペイン語圏なので、ヒューストン空港にスペイン語の表記があるのも理解できます。こういった心配りは、小さなことですがスペイン語圏の方にはうれしいことだと思います。
私も、昔マレーシア航空のクアラルンプール経由でオランダへ行ったときも、クアラルンプール空港の表記に日本語があったのを覚えています。そして、その心配りからちょっとした親近感が生まれたのも事実です。

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歩道エスカレーター沿いに置かれていたベンチには、このようにたくさんの人たちが座っていました。
白人系、黒人系、ヒスパニック系、アジア系と各人種が目に入ってきました。このような多人種を見られるのも、各方面からの乗客で賑わうハブ空港ならではの光景なのかもしれません。

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このように、壁にはコンチネンタル航空の大きなロゴが目立っていました。この堂々としたロゴを見ると、コンチネンタルの本場に来たんだなーと少し感動してしまいました。
日本航空や全日空も、羽田空港や成田空港にこのような大きいロゴを置いてもいいのではないでしょうか。そうすれば、2つの航空会社の存在感も増すと思います。
ヒューストン空港の感想
今回はじめてのヒューストン空港での乗り継ぎでしたが、コンチネンタルの飛行機もたくさん見れて、まるで遊園地にいるかのように1人楽しんでいました。
搭乗ゲートを知らせる掲示板もたくさんあり、歩道エスカレーターもちゃんとあり、ハブ空港としての機能がちゃんとあったと思います。
ただし、1つ弱点を強いて言うのであれば、それは飲食店の少なさです。コーヒーショップやレストランが離れたところにいくつかあるだけで、大きなフードコートなどの施設はありませんでした(少なくとも私が歩いたエリアにはありませんでした)。
ハブ空港らしく、たくさんのレストランやショップが集まったショッピングモール的なエリアがあってもいいのかな、というのが私の正直な意見です。
いつか中南米へ行くときに、もしコンチネンタルが一番安かったら、おそらくヒューストン経由になると思うので、その時にまた訪れるかもしれません。
以上、ヒューストン空港のレポートでした。次回は、最初の目的地であるウェストパームビーチをレポートしたいと思います。 |