「コンチネンタル航空・エコノミーで行くヒューストン」の続きです。ここではコンチネンタル航空の最大のハブでもあるヒューストン空港をレポートをしたいと思います。
今回飛んだのは、サンフランシスコ⇒ヒューストン⇒ウェストパームビーチと、ハブのヒューストンを経由するルートです。ヒューストンでの乗り継ぎ時間は約1時間半でした。
ちなみに、コンチネンタルの最大のハブはヒューストンで、2番目に大きいハブがニューヨークにあるニューアーク空港になります。なお、規模は小さくなりますがクリーブランドもハブとしています。
ヒューストンに着いてまずしたことは、時刻表で自分の乗り継ぎフライトの出発時刻、出発ゲートを調べることです。
これはどの航空会社でも同じで、ユナイテッド航空ならばシカゴ・オヘア空港で、デルタ航空ならばアトランタ空港などで同じことをすることになります。

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見てください。これが出発便のみの時刻表です。右から左まで全部がコンチネンタル航空の出発便です。さすがコンチネンタル最大のハブだけあり、便数の規模も膨大です。
この写真のように、私以外にも時刻表の前に止まり、次の便は何番ゲートから出発するかを確認している人たちがたくさんいました。
まるで、新宿駅で時刻表を見て、次の電車は何番ホームから出発するかを確認しているような感じでした。アメリカ国内線はアメリカ人にとって、日本人が電車を利用する感覚なのかもしれません。

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ちなみに、私の乗り継ぎ便であるウェストパームビーチ行きですが、出発時刻は予定通りでした。
ちなみに、この時刻表だとコンチネンタルの「CO」ではなく「CM」と表示されていますが、「CM」は同じスカイチームに加盟しているコパ航空のコードで、コパ航空とコードシェアしていることになります。
この時刻表を見てわかるように、ほとんどのコンチネンタルのフライトがコパ航空との共同運航便になっていました。
コンチネンタル航空だらけ
ハブ空港で私が一番楽しみにしていること。それはやっぱりハブにしている航空会社の飛行機が並んでいるのを眺めることです。ヒューストン空港ではコンチネンタル航空になります。

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見てください。コンチネンタル航空だらけです。ハブなので当たり前ですが、やはり生で見るとかなり感動してしまいました。

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もう1枚の写真です。おそらくほとんどの飛行機がボーイング737と小さい飛行機だったのですが、小さい飛行機もこれだけの数になると、一気に迫力が増します。
成田だと存在感が薄いコンチネンタル航空ですが、ハブ空港に集まっていると力強く見えてしまいます。
なお、この写真の全ての飛行機がコンチネンタル航空なのは、あくまでもコンチネンタル専用のターミナルだからです。
他のターミナルに行けば、もちろんアメリカン航空、USエアウェイズなどの他の航空会社も見ることができます。これは、どのハブ空港でも同じになります。

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ターミナル内の様子です。このように、うわーと感動するほどの作りにはなっておらず、ごく一般的な内装になっていました。
また、天井はとても高く、全体的に白色が使われていたので、とても開放感がありました。
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