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特典航空券の発券レポート&旅行レポート (2008年07月)
コンチネンタル航空・エコノミーで行くヒューストン(続き)
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今回乗ったコンチネンタル航空の飛行機です。ボーイング737と小さい飛行機でした。

コンチネンタルは機内食が無料

最近は各航空会社の経営が苦しくなっていることもあり、アメリカ国内線では機内食の有料化が一般になっています。

私のフライトも機内食は有料だと思ったので、空港ででっかいパストラミビーフサンドイッチを食べました。



しかし、実際にはこのような機内食が無料で配られました。ハンバーガーとサラダというシンプルな食事ですが、無料なので文句は言えません。



機内の様子です。座席は3−3という配列で、各座席にパーソナルテレビはありませんでした。

その代わりに、日本の国内線のように天井からぶら下っているタイプのスクリーンがありました。



途中、このような雪山の上を飛んでいきました。ずーと山と陸が続いていくアメリカの壮大さに圧倒されてしまいました。



降下をはじめると、このような大きい高速道路が見えてきました。片道5車線は当たり前であるアメリカの道路を見るたびに、アメリカに来たんだなーと感じてしまうのは私だけでしょうか。

コンチネンタル航空に乗った感想

今回コンチネンタル航空に乗ったのは、2005年にニューヨークに行った時に続いて2回目になります。

今回は国際線ではなく国内線でしたが、簡単にヒューストンまでのフライトの感想を述べたいと思います。

まず、機内食が無料で出されたのは、ちょっと得した気分になりうれしかったです。食べ物は安っぽいものでしたが、無料で出してくれるだけでもありがたいことです。

そして客室乗務員ですが、別に悪くもなく、特別に良いというわけでもなく、普通の接客だったと思います。アメリカの航空会社で普通と思えるのは、言い換えれば良いサービスなのかもしれません。

ノースウエスト航空のサンフランシスコまでのフライトと比べれば、パーソナルテレビがないことを除けば、コンチネンタル航空のフライトのほうが明らかによかったです。

今回コンチネンタル航空を選んだのは、一番チケットが安かったのが理由ですが、サービスも特別悪くなく、機内食もタダだったので満足しています。

また、1つ面白いと思ったことがあります。それは、パイロットがマイレージプログラムのことで行ったアナウンスの内容です。私が理解した英語が正しい限り、パイロットはこのように言っていました。

このフライトではコンチネンタル航空のワンパス以外にも、他のスカイチームに加盟している航空会社のマイレージプログラムにもマイルを加算することができます

私はこのアナウンスを聞いた瞬間、かなり感動してしまいました。なぜならば、今まで自分の航空会社以外のマイレージプログラムにもマイルが貯まることを言った航空会社はなかったからです

例えば、私が今まで全日空で飛んだ時、いつも全日空・ANAマイレージクラブに貯まることだけを言って、他のスターアライアンス系マイレージプログラムにも貯められることは一切言いませんでした。

全日空はできるだけ多くの人にANAマイレージクラブを利用してもらいたいので、顧客確保を目的としてANAマイレージクラブだけしか言わないのは当然のことです。

コンチネンタルも本来同じことをしても普通なのですが、わざわざ他のスカイチーム系マイレージプログラムでも貯まることを説明してくれたのですから、同じスカイチーム系エアラインをライバル視せず、同じ仲間同士であるという感じに聞こえ、私はうれしく思えました。

極端な例ですが、例えば、もし全日空が以下のようなアナウンスをすればどうでしょうか。

ANAマイレージクラブではなく、ユナイテッド航空・マイレージプラスにマイルを貯めたほうがいいかもしれません。ユナイテッドのマイレージは有効期限を延長させることができるので

こんなアナウンスを全日空の飛行機ですれば、おそらくその客室乗務員は厳重注意を食らうかもしれません(笑)。くだらないことですが、アナウンスを聞きながらこんなことを考えてしまいました。

以上、コンチネンタル航空の搭乗レポートでした。次回は、コンチネンタル航空のハブ空港であるヒューストン空港をレポートしたいと思います

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※このページは2008年07月に作成されたものです。