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特典航空券の発券レポート&旅行レポート (2008年07月)
サンフランシスコ空港(続き)
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国内線の出発まで約3時間もあったので、一応国際線ターミナルにも寄ってみました。



国際線ターミナルの出発ロビーです。天井がとても高く、広々としていました。香港空港の出発ロビーに少し似ていると思いました。



国際線の各航空会社のカウンター案内表です。これを見ればサンフランシスコに就航している海外の航空会社がわかります。

日本に飛んでいない航空会社には、エアリンガス航空(EI)アラスカ航空(AS)メキシカーナ航空(MX)TACA航空(TA)などがありました。

また、ジェットブルー航空などの、アメリカ国内線の航空会社も国際線ターミナルを使っていました。

余談ですが、私のハンドル名がデイビッドであるのは、実はこのジェットブルー航空が関係しています。

実は、このジェットブルー航空の会長(私がデイビッドの名前を選んだ当時は最高取締役)の名前がデイビッド・ニールマンなんです。

約5年前にロングビーチからオークランドまでこのジェットブルー航空を利用したのですが、ローコストキャリアとは思えないほどサービスがしっかりしているのに感動してしまい、それからこの航空会社のファンになりました。

こんな素晴らしいローコストキャリアを作った社長は素晴らしい人に違いない、と確信した私は、迷わずにデイビッドという名前を選びました。

最近はトイレに乗客を座らせたり、半日も飛行機に閉じ込められたなど、悪いニュースが続いているようですが、ジェットブルーには頑張ってもらいたいと思います。

なお、上記の航空会社の中であまり名前の知られていないTACA航空ですが、中米を拠点としており、さりげなく?ユナイテッド航空・マイレージプラスとマイレージ提携をしています。



このような集団がいたのですが、この集団はKLMオランダ航空のカウンターのすぐ横にいました。

KLMオランダ航空の案内板を見てみると、アムステルダム行きが欠航と表示されていました。なので、いろいろと指示が出されていた最中のようでした。

私もこれから国内線に乗るというのに、自分の国内線の最新出発時刻も確認せず、違うターミナルで写真を撮っている場合なんかじゃないかもしれません(笑)。



ぶらぶら歩いていると、ヴァージンアメリカ航空の広告を見つけました。ヴァージンアメリカ航空?という方も多いかもしれませんが、これはあのヴァージングループのアメリカ国内線バージョンの航空会社です。

世界中に就航するヴァージンアトランティック航空に加え、オーストラリアはヴァージンブルー航空、アメリカはヴァージンアメリカ航空と、世界中にネットワークを持つヴァージングループの成長は止まらない模様です。

なお、ヴァージンアメリカ航空はローコストキャリアなので、サウスウエスト航空、ジェットブルー航空などのライバルになります。

オーストラリアのヴァージンブルー航空だと現在はマイレージを貯めることができますが、このヴァージンアメリカ航空でもマイレージ提携が始まったらら、ぜひ搭乗してみたいと思います。

以上ですが、サンフランシスコ空港のレポートでした。次回は、コンチネンタル航空・エコノミーの搭乗レポートをしたいと思います

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※このページは2008年07月に作成されたものです。