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特典航空券の発券レポート&旅行レポート (2008年07月)
ノースウエスト航空・エコノミーで行くサンフランシスコ
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アメリカ旅行の航空券を買いました」の続きです。ここでは、成田からサンフランシスコへのノースウエスト航空・エコノミークラスの搭乗レポートをしたいと思います。

以前にノースウエスト航空・ワールドパークスのマイルを使って香港へ行ったときにノースウエスト航空を利用しましたが、その時はビジネスクラスを利用しました。

なので、今回ノースウエスト航空のエコノミークラスは初めてとなります。

搭乗レポートの前に、成田空港でとても気に入った写真を撮ることができました。



これがその写真です。この写真が気に入った理由ですが、まず、私はアエロメヒコ航空を成田で見れたのが今回初めてだったので、かなり興奮してしまいました。

しかも、他に写っているのがノースウエスト航空、アリタリア航空と、全てスカイチーム系航空会社だったので、つい撮ってしまいました。



今回乗ったのはノースウエスト航空28便、サンフランシスコ行きです。デルタ航空7028便としてコードシェアもされていました。



ほとんど見えなくて申し訳ありませんが、これが今回乗った飛行機です。機種はエアバス330−200と、ボーイング747(ジャンボ機)より小さめの飛行機でした。

このエアバスだと、エコノミーにもパーソナルテレビが付いています。逆に、現在もロサンゼルス線、デトロイト線などに使われているボーイング747だと、エコノミーにパーソナルテレビはありません。

前方エコノミーだとパソコン用電源がある

前方の席(具体的には席番号23番までの席)だと、エコノミークラスでもパソコン用電源がついています。

なので、ノートパソコンの充電がなくなるか心配することなく、パソコンを使うことができます。



これが席の下にあったパソコン用電源の装置です。コンセントは日本のタイプ以外のものも使えるような感じでした。

ちなみに、私はこの写真を撮るために変な姿勢をずっとしていたのですが、となりに座っていた女性が「この人何してるの?」という感じで見ていました(笑)。



エコノミークラス全体の様子です。座席配列は2−4−2となっていました。ジャンボ機だと3−4−3となるので、このエアバス機だと2列分狭いことになります。



水平飛行に入ると、すぐにこのような入国カードが配られました。約6年前にユナイテッド航空でアメリカに言った時は、到着間際に配られたので困った記憶がありますが、今回はゆっくり記入できてよかったです。



次におつまみとジュースが渡されました。私はいつものように、大好きなオレンジジュースを頼みました。



外の様子です。このような雲の海がずっと続いていきました。

パーソナルテレビはオンデマンド



このように、エコノミーの各席にパーソナルテレビが装備されていました。



1つ感心したのは、テレビ画面の端に、このようなつまみのようなものが付いていて、手前に引くのが簡単だったことです。

今まで、他の航空会社だと手前に引きづらくて困った経験があったので、これは素晴らしい心遣いだったと思います。これは日系もすぐに真似すべきだと思います。



これは、画面を一時停止している時の画像です。下のところに「ll」と、一時停止のマークが表示されています。

このように好きなときに一時停止や巻き戻しができるオンデマンド方式だったので、トイレ休憩なども好きなときにすることができました。

なお、ゲームには簡単なものしかなく、スーパーマリオなどの質の高いゲームはありませんでした。シンガポール航空に乗って以来スーパーマリオに出遭えない私ですが、いつマリオは現れてくれるのでしょうか(笑)。



フライトマップの様子です。このように、太平洋上を飛んでいきました。

次のページでは、機内食のレポート、そしてストレートな感想を述べたいと思います

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※このページは2008年07月に作成されたものです。