パースへの特典航空券を発券しましたの続きです。
なお、カンタス航空の成田−シドニー間のフライトは以前に飛んだことがあるので、今回は省略させていただきます。
まずは、シドニー空港でのチェックインなどの様子をお伝えします。
カンタスは人気がない?
今回シドニーの中心部からシドニー空港までは電車で行きました。約15分で着いてしまいます。
空港の駅は地下にあるので、地上へ登っていくと、各ターミナルへの道が分かれています。

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このように、左側のターミナル2は主にジェットスター航空とヴァージンブルー航空が使用していて、右側のターミナル3は主にカンタス航空が使用しています。今回の特典はカンタスなので右側に向かいました。
すると、ちょっと面白い光景に出遭いました。

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おそらく同じ電車から降りてきた人たちなのですが、何と他の全員が左側のターミナル2(ジェットスターとヴァージンブルー)へ向かったのです。

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私が向かった右側のターミナル3はどうかというと、このように誰もいませんでした(笑)。
オーストラリア人はマイレージなんかよりも安い料金を重視しているのかな?と一瞬考えさせられてしまいました。これは単なる偶然だとは思うのですが、奇妙だったので一応お伝えしました。
以前のカンタス航空で行くメルボルンでもシドニー空港の様子を少しお伝えしているので、今回は少し視点を変えてみて、チェックインの方法をお伝えしたいと思います。
ちなみに、チェックイン方法は、有償航空券、特典航空券のどちらでも全て同じになります。
自動チェックイン機を使う

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カンタス航空の国内線では、このような自動チェックイン機でチェックインを行います。預ける荷物がない場合はそのまま搭乗口へ、ある場合は荷物預けカウンターで荷物を預けます。
せっかくなので、チェックイン機の使い方を簡単にレポートしたいと思います。

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まずは画面に触れると、名前(姓のみ)を入力します。

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続いて、行き先を選びます。

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続いて、自分の乗る便を選びます。

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続いて、座りたい座席を選びます。

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そして、このように搭乗券が出てきます。ちゃんと、今回特典を発券した日本航空・JALマイレージバンクの会員番号も印字されていました。
ちなみに、窓側は全て一杯だったので、仕方なく通路側の席を選びました。
でも、どうしても窓側がよかったので、荷物を預けるカウンターで窓側席がないかを聞いてみると、一番後ろの列の窓側が空いているとのことでした。なので窓側に変更してもらいました。

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このように、カンタス航空の大きなロゴが壁一面に飾られていました。全日空、日本航空も羽田空港にこのような大きなロゴを作ってもいいかと思うのですが。

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外のゲートにはこのようにカンタス航空の飛行機が横に並んでいました。やはりこのようなハブ空港ならではの光景を見るのは気持ちがいいものです。

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搭乗手続きが始まりました。このように搭乗ゲート付近はかなり混雑していました。

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これが今回乗った飛行機です。少し見づらくて申し訳ないのですが、実はこれジャンボ機です。
私はすっかり国内線でジャンボ機を使うのは日本だけだと思っていたので、オーストラリアの国内線でジャンボ機に乗れてしまうのは少し意外でした。
次のページでは機内食などの機内の様子をレポートしたいと思います。 |