2日目はフリー
バンコク市内観光・その1の続きです。2日目はツアーなどは全くなく完全にフリーだったので、タクシーや地下鉄を利用して、バンコク市内をぶらぶらしてみました。
タクシーはメーターを使ってもらう

↑
手前にある青と紫が混ざった派手な車ですが、これはタクシーなんです。ニューヨークの全てのタクシーが黄色であるように一色に均一されているのではなく、さまざまなカラーのタクシーが走っていました。
ところで、バンコクでのタクシー事情ですが、やはりシンガポールやマレーシアと同じで、ぼったくりが当たり前のようにあるとのことでした。
たくさんの運転手は人を見計らって、メーターを使わずに高い料金をはじめから決めることが多いようです。
メーターを使った場合には、表示された料金を払うだけでいいので安心だと言うことですが、変なふうに料金を上げる運転手もいるということです。
1日目の夜もナイトバザールからホテルまでタクシーを利用したのですが、ガイドさんによると多くても80バーツ(1バーツは約3,5円)とのことでした。
タクシーを拾おうとすると、すぐにうじゃうじゃと来たわけですが、「200バーツ」「300バーツ」と高めの料金をすすめてくるタクシーだらけでした。中には「500バーツ」と言ってきた運転手もいました。
5分位すると、やっとメーターを使ってくれるタクシーが来たので、それでホテルに行くと、道が空いていたのでしょうか、70バーツだけで済んでしまいました。
ちなみに、メーターの料金を変に上げるような行いも一切なかったので、優しいドライバーであると判断した私は、チップとして100バーツを上げました。
すると、両手を合わせて「カップンカー!」と言ってくれました。いいことをすると気分がよくなるとは、こういうことをいうのでしょうか(笑)。
市内へは電車で
2日目ですが、フリーなので送迎のバスなどはありません。なので、地下鉄の駅までタクシーで行き、そこからは地下鉄と地上を走る電車で行くことにしました。

↑
改札口の様子です。まだ地下鉄が完成してから数年しか経っていないらしく、とてもきれいでした。

↑
駅のホームの様子です。香港の地下鉄もそうでしたが、ホームにはセーフティードアが付いていました。
東京の地下鉄も一部の路線では付いていますが、日本という国柄、本当は各駅にこのセーフティードアが必要であると思うのは私だけでしょうか。

↑
地下鉄の車内の様子です。とてもきれいでした。

↑
これ、車内にあったのですが、「人に席を譲ってください」という優先席案内でした。
4つの絵がありますが、右からお年寄り・妊婦・子供となっています。これは日本でも同じですが、一番左にはなんと、僧侶(そうりょ)の絵があったのです。
仏教国であるタイですが、このような公共の場でも僧侶に対して尊敬を示すとは徹底しているなーと感心してしまいました。それほど僧侶であることは敬意のあることなのかもしれません。
途中でBTS(地上の電車)に乗り換え
地下鉄はスクムウィット駅で降り、そこからはBTSという地上を走る電車に乗り換えました。

↑
BTS線のホームの様子です。日本と同じ感じでした。しかし、日本のような発車の音楽は流れませんでした。

↑
BTSの車内の様子です。このように日本の電車と特別な違いはありませんでした。左上の方にはテレビ画面がついていました。
特別どこに行きたいなどは決めていなかったので、結構中心部に来たかな?と思ったところで降りました。かなりいい加減です(笑)。

↑
適当に降りた駅付近の様子です。このようにBTSの電車は高架線になっていて、その真下に繁華街の道路がありました。

↑
ちなみに、バンコク市内は渋滞が激しいと聞いていましたが、こんなにすごいとは思いもしませんでした。また、渋滞している道路のすぐ上に電車が走っているせいでしょうか、空気も悪かったです。
次のページでは、ショッピングと足裏マッサージのレポートをしたいと思います。 |