日本航空・エコノミーで行くバンコクの続きです。ここではバンコク市内の観光レポートをしたいと思います。
成長を肌で感じるバンコク
深夜にホテルに着いて寝るだけで一日目は終わってしまいましたが、二日目は朝からツアーでした。
予定では8時の出発でしたが、客は私たちの2人だけだったので、朝に弱いことを伝えると、9時でもOKとのことでした。
それでも寝ぼけた状態での出発でしたが、ホテルは市街地から車で約20分離れたところにあったので、市街地まではツアー用の小さなワゴン車で向かいました。

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市街地までの高速道路を走っているときに撮った写真です。駅か競技場かはわかりませんが、このように建設中のものがいくつか目に入ってきました。バンコクは急成長していることを感じることができました。

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このように、トラックの荷台部分に人が座っている光景が何度も見られました。ガイドさんによると、これは一応違法だということですが、あまりにも多くの人がこれをしているので、警察はほとんど見逃しているとのことでした。

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これは信号ですが、信号のすぐ隣に数字の表示がされていました。この写真の場合、青信号の残り時間が8秒ということになるのでしょうか。これはとても便利だと思いました。
まずはワットアルンへ
はじめに向かった場所はワットアルンという寺院です。まず、寺院があるところまではボートに乗って川を渡りました。

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ボート乗り場の様子です。このような食べ物を売り歩いている人もいました。

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このように、ボートを乗り降りするところには囲いは一切なく、すぐに川に落ちることもできてしまいます(笑)。なので、私はちょっと離れたところに座りました。

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川に小さめのボートがいくつも渡っているこの光景ですが、これはテレビや雑誌で何度か見たことがあったので、この光景を見てタイに来たのだなーと感じました。

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ボートを降りたらワットアルンに到着です。ここには、このように仏教風の塔が建っていました。実は真ん中にある一番高い塔ですが、真ん中あたりまで登ることができます。

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しかし、このように階段があまりにも急だったため、私はすぐにリタイアしてしまいました。

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この塔ですが、間近で見てみると、このようにたくさんの陶器の欠片が、花びらのような形できれいにくっついていました。単なる欠片も、このように色を揃えると、結構見栄応えのあるものになるのだなぁと感心してしまいました。
続いてワットポーへ
次はワットポーと呼ばれる寺院へ連れて行かれました。この寺院では、横になっている大きなお釈迦様の仏像が有名だそうです。

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これがその横たわっているお釈迦様像です。とにかく「でかい」の一言でした。

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これが像の顔をすぐ下から撮った写真です。こんなに大きい顔をした像を見たのはこれがはじめてだと思います。
像にしては結構気持ちよさそうな顔つきをしていると思いませんか? 私はなぜか、いきなり目玉が自分のほうを向いてきて「おい、何見てるんだ」と言われてしまいそうな気持ちになってしまいました(笑)。
他にもいくつかの寺院に行ったのですが、全て似たり寄ったりで、名前も覚えられないものばかりだったので、寺院の紹介はこれくらいにしたいと思います。
夜はタイダンスを見ながらディナー
夜ご飯ですが、ダンスを見ながらディナーを食べれるシーロムビレッジレストランに行きました。ちなみに、これは無料のツアーに含まれていなかったので、オプショナルツアーとして追加しました。

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レストラン会場の様子です。このように欧米人の観光客だらけでした。私が座ったサイドには日本人観光客の団体がいました。

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ダンス会場で出された夕食です。とてもおいしかったのですが、会場には日本人、欧米人がそれぞれ半分くらいと観光客だらけでした。
そのせいでしょうか、本場のタイ料理というよりは外国人向けに作られた料理のようで、がっかりしてしまいました。

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タイダンスがはじまりました。このように、女性たちはきれいな衣装でゆっくりとしたダンスを披露してくれました。

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ダンスの中でも一番の見せどころだと思います。実は、一番上に乗っかっている人は女性ではなく男性です。
次のページでは、ディナーのあとに行ってみたナイトバザールのレポートをしたいと思います。 |