札幌観光の続きです。ここでは函館市内の観光レポートをさせていただきます。
スーパー北斗は大幅な遅れ
朝起きて外を見てみると、大雪だったので電車が走ってなかったらどうしようと不安になってしまいました。
スーパー北斗(函館行きの電車の名前)は朝10時半頃の出発予定だったので、10時頃に札幌駅に着くようにしました。
大雪だったので札幌駅まではタクシーで向かいましたが、電車はどうなんでしょうかね?と聞いてみると、いやー何か結構遅れているようですよ。駅員に聞いてみたほうがいいですよと教えてくれました。
ちなみに、このタクシーの運転手さんはとても優しそうな方だったので、約5分間だけでしたが、ノンストップで会話をしてしまいました。
余談ですが、どうして札幌雪祭りは1週間しか開催されないのかを聞いてみたところ、いつも酔っ払った外人が展示物に登って怪我をしたりするんですよ。この前は確かロシア人が頭を打って死んだんですよ。安全のことを考えて1週間だそうですよと教えてくれました。
100%真実なのかちょっと噂が混ざっているのかはわかりませんが、せめて2週間くらい開催してくれると、もっと大勢の方が楽しめるのにと思いました。

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札幌駅に着き、さっそく時刻表をチェックしてみると、このように大幅な遅れがあるとのことでした。
大幅と言われてもわからないので、駅員に聞いてみると約1時間半ほど遅れるとのことでした。なので、ちかくのカフェで読書に没頭することにしました。
約1時間ぐらい経っても、表示はそのままだったので駅員に聞いてみると、あ、この電車ならあと5分くらいで来ますよとのことでした。なので猛ダッシュでホームに向かいました。
実は、何回も新しい出発時間を知らせる放送をしていたようですが、私はちょっと離れたカフェにいたので聞こえなかったようです。もしこの時チェックしていなかったら、電車には乗れなかったと思います。

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ホームに着くと、既に電車は着いていました。席に座るとすぐにドアが閉まったので、実際には約2分後に出発したことになります。ぎりぎりセーフです。

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スーパー北斗の車内の様子です。12月29日、年末ということもあり、ほとんど満席でした。

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このように、雪景色を横にしながら函館へ向かっていきました。
約30分くらい進むと、電車がずっと止まったままになってしまいました。すると、木が線路上に倒れていて進むことができないとの放送が流れました。
えーと思いながらも約1時間後、ようやく電車が動き始めました。しばらくすると、ずっと電車が徐行運転していたので、どうしたのかなーと思っていると、前に電車が詰まっていて追い越すことができないので、函館までずっと遅く運転していくとのことでした。
なので、函館に着いたのは午後5時ごろと、予定より約3時間も遅れての到着となりました。
ちなみに、定刻より2時間以上遅れた場合は、特急料金が戻ってくるとのことで、約3,000円が払い戻されるとのことでした。こんなルールがあったとは知らなかった私は急に気分ルンルンになってしまいました。

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切符には、ちゃんとこのように払いもどし要すというスタンプが押されました。

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3,000円戻ってくるのを楽しみにしながら窓口に向かうと、このように、信じられないような光景が目に入ってきました。
信じられないというよりは、数百人の乗客全員が3,000円欲しいわけなので、これは当たり前なので仕方ないのかもしれません。
駅員に聞いてみると、1年以内であればいつでも返金できるということだったので、次の日の朝に戻ってくることにしました。
ちなみに、この遅延による返金ルールですが、マイレージプログラムでも同様のルールがあってもいいのでは?と考えてしまいました。
例えば、到着時間が予定より2時間以上遅れたら1,000マイル、4時間以上遅れたら2,000マイルのようなルールを作れば、その遅延マイルを狙ってその航空会社を選ぶ人が増えるかもしれません。
しかし、よーく考えてみると、ユナイテッド航空・マイレージプラスでは期間・路線限定ではありますが、2005年にこのようなルール(実際にはキャンペーン)を実施したことがあります。
ユナイテッド航空・マイレージプラスが遅延便でボーナスマイルを提供の記事でも紹介していますが、これは、30分以上到着が遅れると500マイル贈呈という内容のキャンペーンでした。
これからも、他のマイレージプログラムでも、同様のキャンペーンが行われることを期待したいと思います。

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函館駅前の様子です。

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函館駅前から続く、メイン通りの様子です。このように、小さな街に路面電車が走るという光景は、地方都市っぽい感じがして私は気に入っています。
次のページでは、函館市内の観光レポートをしたいと思います。 |