札幌への特典航空券を発券しましたの続きです。ここでは日本航空の札幌へのフライトレポートをしたいと思います。
今回のフライトはJALの12,000マイルを使い、エコノミークラスで発券しました。
チェックインは浜松町駅で済ませる

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東京モノレールの浜松町駅には、このようにANA、JALの両社のチェックインできる場所があります。
今まで、浜松町駅でチェックイン手続きをしたことはなかったのですが、今回はクラスJの席を確保するために、できるだけ早くチェックインしたかったので、浜松町でチェックインすることにしました。
ちなみに、特典航空券でエコノミーを利用する際は、当日に空きがあればプラス1,000円でクラスJにアップグレードできるとのことだったので、出発の2時間前に羽田に着くように出発しました。
ただ、家を出る時点でクラスJが既に満席だったら早く出発する意味がないので、出発する前に日本航空に電話をして、自分のフライトのクラスJの空席状況を確認しました。
すると、まだ約20席残っているとのことだったので、クラスJを確保できることを願って早めに出発しました。
実は、国内線の自動チェックイン機を利用したのは今回がはじめてだったのですが、ちゃんと係員の方が助けてくれたのでスムーズにチェックインすることができました。
クラスJの空きがあるかを確認してみると、まだ5席残っていたので、さっそく1,000円払ってクラスJにアップグレードしました。

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搭乗券の端には、このように「FFP特典航空券」と印字されていました。ちなみに、このFFPとは、英語のFrequent
Flyer Programのことを指し、マイレージプログラムという意味です。英語でそのままMileage
Programと言っても、通じない場合があるのでご注意ください。

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羽田空港に着いて荷物を預けた後、お腹が空いてきたので、チキンカレーを食べました。ちなみに、数年前に国内線を乗ったときにも、同じ場所でカレーを食べたのを思い出しました。
時間が経つのは本当に早いなーと、この数年間を振り返ながらカレーを食べました(笑)。

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今回は特典航空券なのでマイルの加算手続きはしなくていいわけですが、空港で時間に余裕があったのでマイルレコーダー(マイルを加算する機械)をちょっといじってみました。
このように、JALのフライトマイルを加算したいマイレージプログラムの一覧が表示されます。
JALはワンワールドに加盟しているのでほとんどの航空会社はワンワールド加盟の航空会社ですが、例外としてスカイチーム加盟のエールフランス航空・フライングブルーと、アライアンス非加盟のエミレーツ航空・スカイワードも表示されていました。
ちなみに、数々の航空会社が各アライアンスへの加盟を発表していますが、エミレーツ航空は一体どのアライアンスに加盟するのでしょうか。
現在エミレーツ航空は、日本航空、ユナイテッド航空、コリアンエアーなど、それぞれのアライアンスとの提携があるので、マイレージの提携関係から、加盟するアライアンスを予測するのは難しいようです。
やっぱジャンボ機がいい

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これが今回乗ったジャンボ機(ボーイング747)です。最近はジャンボ機の撤退が続いているとのことなので、ジャンボ機のファンである私は、わざとこの便を選びました。

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搭乗ゲートを歩いていくと、このように座席別の行き先案内がありました。
国際線だとファースト、ビジネス、エコノミーのようにクラス別で誘導されますが、国内線ではクラスJと一部のエコノミーが同じ方向へ案内されていました。やはり、たったの1,000円しか違わないので、あまり特別な優遇もないようです。
次のページでは、はじめて利用するクラスJの詳細、離陸後の様子をお伝えしたいと思います。 |