京都観光の続きです。ここではかんたんな姫路城と大阪の観光レポートをしたいと思います。
はじめての姫路城
京都から姫路は遠すぎると思っていたのですが、新幹線に乗らなくても、新快速という電車にのれば、約1時間半で行けるとのことだったので、思い切って行ってきました。

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姫路城への行き方は本当に簡単で、姫路駅から大通りに沿って5分くらい歩くと、このように姫路城が見えてきました。
私は寂しがり屋なのでしょうか、一人で姫路城に行ったのですが、急に人に話したくなってしまったので、何と2,000円を払ってガイドを頼んでしまいました。
いろいろ説明してもらったほうが面白いに違いないと思ったのですが、実はそれが裏目に出てしまいました。
というのも、実は私は小学生の時から歴史が本当に苦手で、中学、高校ではほとんど赤点でした。なのでガイドの口からは「豊臣秀吉」「徳川〜〜」と次々と有名な名前が出てきたのですが、何が何なのかちんぷんかんぷんでした(笑)。
つい「それは誰ですか?」と聞いてみると、「君、そんな有名な人も知らないの??」と大きい声で言われてしまいました。「それも知らないの?」「え、知ってるだろー」と何回も言われてしまったので、周りの人が不思議そうに見ていました。もう本当に恥ずかしかったです(笑)。
少し話していると私がバカだということに気づいてくれたのでしょうか、「君この意味わかる?」「XXXって言う人はXXX戦争でXXXした人なんだよ」のように、わかりやすく説明してくれました。本当に感謝です。
いろいろ説明をしてくれたのですが、そのほとんどがよく理解できなかったので、ここでは簡単に写真だけを載せたいと思います。

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真下から見た姫路城です。存在感があります。

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姫路城の中への入り口です。

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中の様子です。
でもせっかくなので、ガイドさんから教わって私がまだ唯一覚えていることをお話ししたいと思います。

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このように、壁に色々な形をした穴が開いていたのですが、これは、万が一敵が襲ってきた場合、鉄砲をその穴から撃つために作られたそうです。1つ1つ微妙に角度が違っていて、昔の人も色々と考えていたんだなーと感心させられました。
ここまでは姫路城をレポートしました。次のページでは、大阪(難波だけ)をレポートしたいと思います。 |