羽田空港・第二ターミナルの続きです。ここでは全日空の伊丹へのフライトレポートをしたいと思います。
伊丹へはすべてが777

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これが今回乗った伊丹行きの飛行機で、ボーイング777−200でした。ジャンボ機になることを願っていたのですが、ふと、伊丹にはジャンボ機の乗り入れが禁止されたことを思い出しました。
ネット検索をしてみたら、伊丹の乗り入れ禁止を含めジャンボ機が日本から消えていくことについて書かれた記事がありました。とても興味深い内容ですが、ジャンボ機が大好きである私にとってはとても悲しいことであります。
こんなにいるの?上級会員
少し待っていると搭乗手続きが始まりました。スーパーシートプレミアムの利用客、ANAのダイヤモンド、プラチナ、ブロンズ、そしてスターアライアンス系のゴールド、シルバー会員は優先搭乗できますというアナウンスが流れました。

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この優先搭乗のアナウンスが流れると同時に、このようにたくさんの人たちがゲートへ向かっていきました。
ちなみに、全日空のサイトによると、この777−200型には21席のスーパーシートプレミアムがあります。
正確には数えませんでしたが、最低40人くらいは優先搭乗していたので、21席全てのスーパーシートが埋まってたとしても、残りの約20人は上級(エリート)会員だったことになります。
私の周りには上級会員である人は一人しかいませんが、世の中結構いるんだなーと羨ましそうに、その人たちが先に飛行機に乗っていくのをを見ていました(笑)。
携帯を近づけて搭乗券をゲット

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このように2次元バーコードが書かれた携帯画面や領収書などを近づけるだけで、搭乗できてしまいます。今までのように搭乗券を機械に通す必要はありませんでした。

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2次元バーコードをかざすと、このような搭乗券が出てきて、係りの人が渡してくれました。氏名、便名、座席番号が書かれていました。
ちなみに、搭乗券の右上にはマイル受付済・VSFと記載されていました。これはヴァージンアトランティックのマイル登録がされているということなので、一安心です。
次のページでは、離陸後の様子をお伝えしたいと思います。 |